試合区分:No.10286
開催期日:2018年5月6日
開始時間:12:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
主審:管 祐介
副審:笠島 喜与都

東海大学 68 18 -1P- 14
15 -2P- 22
22 -3P- 14
13 -4P- 20
-OT-
-OT-
70 日本大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 8 0 3 4 6 0 0 3 1 5 6 4 2 0 2 26:48
5 山本 浩太 DNP
10 鶴田 美勇士 4 0 3 1 5 2 2 1 4 9 13 0 1 0 0 23:17
11 大倉 颯太 4 0 2 2 4 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3 13:12
15 内田 旦人 9 1 3 3 5 0 0 3 1 1 2 0 0 0 2 19:24
16 中村 碧杜 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 8:53
19 西田 優大 16 2 3 5 9 0 0 4 1 0 1 2 1 0 2 26:31
21 長澤 亮太 1 0 0 0 0 1 2 2 1 0 1 0 1 0 0 4:41
22 笹倉 怜寿 4 0 0 2 4 0 0 0 1 3 4 0 1 0 0 13:56
23 佐土原 遼 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:51
25 平岩 玄 19 0 2 7 7 5 6 1 2 5 7 3 0 1 3 29:21
28 津屋 一球 3 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7:33
37 秋山 皓太 0 0 2 0 0 0 0 3 0 2 2 0 0 0 1 13:17
38 春日 恒太郎 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 11:16
68 松浦 翔太 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 68 4 20 24 43 8 10 18 12 31 43 10 7 1 16 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 15 0 0 7 9 1 4 3 6 6 12 0 1 2 4 34:42
2 駒沢 颯 2 0 1 0 0 2 2 0 0 0 0 1 0 0 1 6:24
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
8 ジャワラ ジョゼフ 1 0 3 0 1 1 2 3 2 2 4 1 0 1 1 22:11
9 島尻 玲央 4 0 0 2 5 0 0 1 2 2 4 1 2 1 1 19:39
10 杉本 天昇 29 1 8 11 23 4 5 1 0 5 5 0 0 0 2 36:43
11 高原 晟也 DNP
14 松脇 圭志 17 4 9 2 4 1 2 1 0 1 1 0 0 0 2 30:29
21 青木 裕哉 0 0 1 0 1 0 0 2 0 1 1 2 2 0 2 36:53
23 本村 亮輔 2 0 2 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 9:31
34 藤井 優 DNP
59 嶋田 裕斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:59
88 後藤 優仁 DNP
99 原 大晴 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 2:29
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 1 00:00
合計 70 5 24 23 45 9 15 14 13 23 36 5 5 4 14 200:00

GAME REPORT

東海大学と日本大学の5位決定戦。立ち上がりから、両チーム共に持ち前のオフェンス力を発揮して点数を稼いでいく。点差が5点以上広がらないまま、流れはどちらにも傾かない。後半はやや東海大ペースで進んでいくも、試合終了間際に日本大が逆転に成功。その後、1ゴール差の展開の中、日本大#10杉本がトドメのフリースローを沈める。70-68で日本大が勝利、5位で大会を終えた。

 第1ピリオド、序盤、東海大が#19西田、#25平岩らがシュートを決める。対する日本大は、#10杉本の個人技でやり返す。互いにやり合う中、東海大が18-14とわずかにリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤と同様点の取り合いが白熱していく中、残り2分を切った場面で日本大の#14松脇がタフショットで逆転に成功。続いてフリースローを#2駒沢が決めてリードを広げる。36-33のスコアで試合を折り返す。

 第3ピリオド、流れは東海大に傾く。激しいディフェンスから東海大#15内田のシュート、#19西田のジノビリステップが華麗に決まり反撃を見せ、逆転。対する日本大も#10杉本、#14松脇の個人技でなんとか食らいつく。55-50東海大リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、点の取り合いは続く。試合終盤、日本大の#10杉本がシュートで再び逆転すると、すかさず東海大#25平岩がオフェンスリバウンドショットをねじ込み再度逆転。しかし、再び日本大#10杉本がタフショットをねじ込み逆転。その後、得たフリースローを#10杉本が沈めてタイムアップ。70-68で日本大が勝利した。

木村泰基