試合区分:No.10443
開催期日:2018年6月9日
開始時間:15:20:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス
主審:久保 知仁
副審:一色 渉,島袋 竹志

青山学院大学 89 10 -1P- 28
29 -2P- 29
26 -3P- 21
24 -4P- 22
-OT-
-OT-
100 日本体育大学

青山学院大学

HC:廣瀬昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
11 才藤 樹 DNP
12 斉藤 諒馬 12 2 7 2 6 2 2 4 3 3 6 1 0 0 0 26:55
17 保泉 遼 14 2 6 4 6 0 0 2 2 3 5 0 0 0 0 38:36
24 永野 聖汰 6 1 4 1 1 1 2 5 1 0 1 2 2 0 1 28:19
32 小川 俊哉 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 4:42
36 相原 アレクサンダー学 11 1 3 4 9 0 1 1 5 2 7 1 0 0 1 19:04
41 田村 伊織 4 0 1 1 5 2 3 1 2 0 2 0 0 0 1 10:09
42 佐野 龍之介 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:10
43 渡嘉敷 直輝 14 4 15 1 5 0 0 2 1 2 3 1 2 0 1 34:09
52 赤穂 雷太 28 3 10 8 10 3 4 3 0 5 5 3 2 1 4 36:54
55 藤倉 陽伸 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 5 11 0 0 0 1 00:00
合計 89 13 46 21 43 8 12 18 21 20 41 8 6 1 10 200:00

日本体育大学

HC:藤田将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 伊勢谷 知史 DNP
6 長澤 幸希 DNP
10 中山 聖磨 DNP
11 都築 健人 DNP
12 黒岩 大和 DNP
14 西嶋 駿輝 DNP
16 野本 章悟 DNP
21 畠山 功 DNP
24 土居 光 27 4 6 6 10 3 4 2 2 5 7 2 1 0 3 40:00
30 井手 拓実 20 2 7 5 10 4 8 0 0 5 5 7 1 1 4 40:00
33 遠藤 善 30 6 8 5 6 2 2 0 0 1 1 0 0 1 1 40:00
35 宮下 謙輔 DNP
41 久保田 幸一郎 0 0 0 0 1 0 0 4 0 1 1 0 0 0 2 8:13
50 バム ジョナサン 19 0 0 8 12 3 6 4 5 15 20 0 1 4 0 33:39
96 ディクソン ジュニア 4 0 1 2 6 0 0 1 2 2 4 1 3 1 2 38:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 10 13 0 0 0 1 00:00
合計 100 12 22 26 45 12 20 11 12 39 51 10 6 7 13 200:00

GAME REPORT

青山学院大学と日本体育大学の準決勝。開始早々から勢いに乗る日本体育大を青山学院大が追う展開となる。日本体育大が#24土居、#33遠藤のアウトサイドシュートを中心に一気に点差を付ける。対する青山学院大は#52赤穂がオールラウンドにプレイをこなし得点に絡む。日本体育大がリードしたまま迎えた後半は両チームともファウルトラブルに見舞われる。青山学院大は#17保泉らセカンドメンバーが奮闘し喰らいつくも、前半で許したリードを縮めることができず試合終了。100-89、日本体育大が勝利し決勝へと駒を進めた。


第1ピリオド、序盤から日本体育大はアグレッシブなオフェンスを見せ、ディフェンスを揺さぶり、#33遠藤、#24土居が立て続けに3Pシュートを沈め、勢いに乗る。対する青山学院大はアウトサイドを中心に攻撃を展開するが、ゴールに嫌われ加点できず。後半、青山学院大はオフェンスリバウンドに果敢に飛び込み#12斉藤、#52赤穂がペイントエリア内で加点していく。しかし、開始早々から本調子の日本体育大は青山学院大の加点にも動じず、終盤もテンポよく加点していく。28-10、日本体育大がスタートダッシュに成功し第1ピリオド終了。


第2ピリオド、開始早々、日本体育大は#50バムのリバウンドを起点にスピードを活かした攻撃で加点し、相手を更に突き放すと青山学院大は思わずタイムアウトを請求。タイムアウト後、青山学院大は#52赤穂がアシストにペネトレイトと奮闘し点差を縮めていく。終盤、日本体育大は#50バムがファウルトラブルに見舞われるが、#33遠藤を中心にアウトサイドで確実に得点を重ねていき青山学院大を寄せ付けない。終了間際、青山学院大は素早いパス回しから#43渡嘉敷がブザービーターを沈め何とか日本体育大に喰らいつく。57-39、日本体育大がリードしたまま前半を折り返す。


第3ピリオド、追いつきたい青山学院大は#52赤穂が前半に引き続き内外問わず加点し続けるが、対する日本体育大は前半の得点の殆どを3Pシュートで重ねていき、青山学院大に逆転させる隙を与えない。後半、青山学院大は#17保泉がゴールにアタックし続け加点する。78-65、依然、日本体育大学がリードで第3ピリオド終了。


第4ピリオド、前半、両者、点の取り合いとなり、拮抗した展開が続く。その後、青山学院大は#36相原が攻守に渡りリバウンドで貢献し得点のチャンスを掴むと、一時10点まで点差を縮める。後半、両チームともファウルトラブルに見舞われるが、日本体育大はスピードを落とさず攻め続け、相手を寄せ付けない。追いつきたい青山学院大であったが、日本体育大学の勢いを止められず、そのままタイムアップ。100-89、スタートダッシュに成功した日本体育大がそのまま勝利し、見事、決勝進出を果たした。

坂井 羽衣