試合区分:No.10469
開催期日:2018年9月1日
開始時間:13:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 aコート
主審:蒲 健一
副審:佐藤 優樹

日本大学 73 23 -1P- 13
19 -2P- 11
14 -3P- 15
17 -4P- 23
-OT-
-OT-
62 明治大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 27 0 0 13 17 1 3 4 10 12 22 0 2 3 4 40:00
2 駒沢 颯 12 0 4 4 10 4 5 1 0 1 1 0 2 0 1 31:38
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 9 0 0 4 8 1 2 5 2 2 4 1 3 0 1 22:08
11 高原 晟也 DNP
14 松脇 圭志 20 4 11 2 8 4 8 4 0 3 3 0 0 0 3 29:34
21 青木 裕哉 5 1 5 1 4 0 0 3 2 3 5 3 1 0 4 38:17
23 本村 亮輔 0 0 2 0 2 0 0 1 0 2 2 2 0 0 0 13:04
33 比嘉 崇光 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 8:22
34 藤井 優 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:43
55 矢口 翔 0 0 0 0 1 0 0 2 1 0 1 0 0 0 1 15:14
59 嶋田 裕斗 DNP
62 久納 有清 DNP
99 原 大晴 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 1 00:00
合計 73 5 22 24 52 10 18 20 19 30 49 6 8 3 16 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 8 0 2 4 4 0 0 0 0 2 2 0 1 0 5 26:00
4 小林 拓 2 0 6 1 2 0 0 4 1 0 1 0 0 0 1 30:24
7 植松 義也 5 1 1 1 3 0 0 1 2 0 2 0 0 0 4 11:27
10 須藤 昂矢 16 1 3 5 8 3 3 2 1 1 2 0 0 0 0 30:02
11 奥野 綾汰 1 0 1 0 2 1 2 3 0 1 1 0 0 0 1 8:24
15 渡辺 翔太 8 0 2 2 7 4 8 3 0 2 2 2 3 0 1 28:40
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 DNP
24 森山 修斗 5 0 3 2 5 1 2 4 2 4 6 1 0 0 3 28:19
28 今川 友哲 15 0 6 5 7 5 6 4 2 11 13 2 1 1 2 33:13
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 DNP
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
52 溝口 月斗 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:31
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 9 0 0 0 0 00:00
合計 62 2 24 21 39 14 21 21 9 29 38 5 5 1 17 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第1節。日本大と明治大の一戦。先制に成功した日本大を明治大が追いかける展開。序盤、日本大は#0ケイタのリバウンドが光り、インサイドを支配する。対する明治大は、#28今川の1on1や#15渡辺のペネトレイトから攻撃を展開する。その後日本大は内外からバランスよく得点し、18点のリードを持って前半を折り返す。後半、食らいつきたい明治大はディフェンスのプレッシャーを強めて巻き返しを図る。しかし日本大はこれを危なげなく振り切り、落ち着いた試合運びを見せる。終始安定感を見せた日本大が明治大の追撃を振り切り、リーグ戦初戦を白星で飾った。

 第1ピリオド、序盤、日本大は#0ケイタのリバウンドシュートやポストプレイでインサイドを支配し、好調な滑り出しを見せる。対する明治大は、外角のシュートがゴールに嫌われて思うように得点することができない。中盤以降、明治大はディフェンスから流れを掴み、#10須藤らが速い攻めから得点を重ねる。対する日本大も#14松脇や#21青木が外角からゴールを射抜き、譲らない。23-13と、日本大が二桁のリードを得て第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、明治大は巧みなパスワークから#7植松や#3綱井が得点し、巻き返しを図る。一方日本大は、#0ケイタのインサイドプレイや#14松脇のアウトサイドシュートで追撃を許さない。終盤まで日本大が試合を優位に進める展開となり、42-24とリードを広げて前半終了。

 第3ピリオド、明治大はディフェンスのプレッシャーを強めて巻き返しを図る。対する日本大はこれをかわし落ち着いた試合運びを見せる。明治大が#10須藤や#15渡辺の速い攻めや#28の1on1で得点すれば、日本大は#14松脇らが外角から点を重ねて譲らない。56-39と、日本大がリードしたまま最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、日本大は、#2駒沢のペネトレイトや#14松脇のアウトサイドシュートで点を積み上げる。対する明治大は、#15渡辺のペネトレイトや#10須藤の内外からの攻撃で食らいつく。終盤に差し掛かって、明治大のディフェンスが効果的に機能し始め、#28今川らが得点につなげて怒涛の猛追を見せる。しかし明治大が逆転するには至らずそのままタイムアップ。日本大が73-62で勝利し、開幕戦を白星で飾った。

津嶋 大悟