試合区分:No.10470
開催期日:2018年9月1日
開始時間:14:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 aコート
主審:谷古宇 孝
副審:市川 雄介

白鴎大学 70 17 -1P- 17
11 -2P- 10
16 -3P- 22
26 -4P- 11
-OT-
-OT-
60 青山学院大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
12 菅谷 勘太 DNP
13 西山 修人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:12
14 髙間 龍之介 5 1 5 0 1 2 2 1 0 2 2 0 0 0 1 17:53
23 荒谷 裕秀 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 5:52
32 三浦 望 5 0 1 2 5 1 1 2 1 3 4 1 0 0 4 18:05
35 秋野 風季 2 0 2 1 2 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 17:11
37 長島 蓮 8 0 1 4 6 0 0 1 4 2 6 4 1 0 0 24:21
44 星野 曹樹 14 2 6 2 5 4 4 3 0 4 4 0 0 0 0 26:00
52 ブラ グロリダ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 10:07
56 中川 綸 12 0 3 4 4 4 5 0 0 1 1 2 0 0 1 15:39
58 前田 怜緒 4 0 1 2 5 0 0 3 2 5 7 4 0 1 5 31:47
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 20 0 1 8 13 4 5 3 1 9 10 0 0 2 1 29:53
81 小島 基嵩 DNP
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 70 3 20 23 44 15 17 15 10 32 42 11 2 4 14 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 7 0 0 3 8 1 2 3 2 3 5 0 1 0 1 23:58
10 高橋 浩平 8 0 0 4 8 0 0 3 0 3 3 0 0 0 0 15:07
12 斉藤 諒馬 DNP
13 前田 悟 13 0 7 3 6 7 8 1 1 3 4 2 3 1 0 29:58
14 伊森 響一郎 11 1 2 3 10 2 2 0 2 2 4 0 0 0 1 25:41
15 石井 悠太 2 0 2 1 3 0 0 3 0 3 3 2 1 0 0 21:35
17 保泉 遼 DNP
20 戸田 晃輔 2 0 0 1 5 0 0 1 1 4 5 1 1 0 1 19:53
21 納見 悠仁 2 0 4 1 6 0 0 1 2 4 6 3 0 0 2 21:01
24 永野 聖汰 DNP
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 2 0 1 1 1 0 0 1 4 0 4 0 0 0 1 13:38
36 相原 アレクサンダー学 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:03
43 渡嘉敷 直輝 8 1 1 2 2 1 1 2 0 2 2 0 1 0 0 13:09
52 赤穂 雷太 5 1 2 0 2 2 2 3 2 2 4 0 0 1 0 10:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 0 00:00
合計 60 3 20 19 51 13 15 18 18 27 45 8 7 2 6 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第1節。白鷗大と青山学院大の一戦。序盤、#75シェッハのポストアップや#37長島のペネトレイトなどで得点を重ねる。対する青山学院大は#21納見、#14伊森、#13前田が外角から高確率で得点。中盤以降も両チームが持ち味を発揮して互角の攻防を見せる。互いに一歩も譲らない展開となり、どちらに転んでもおかしくない時間帯が続くが、終了間際に白鷗大が勝負強さを発揮。激しいシーソーゲームの末に白鷗大が勝利し、リーグ戦初戦を白星で飾った。

 第1ピリオド、序盤、白鷗大は#75シェッハのインサイドプレイで得点する。対する青山学院大は#10高橋が内外から得点して応戦。中盤以降、青山学院大は#21納見や#14伊森が高確率でジャンパーを決めて点を重ねる。対する白鷗大は#37長島のペネトレイトから攻撃を組み立てる。互角の攻防となり、17-17と両チーム一歩も譲らずに第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、青山学院大は#7ダニエルのポストプレイや#13前田のアウトサイドシュートなどで内外からバランスよく得点する。一方白鷗大は、#58前田や#14高間が中心となって攻撃を展開して応戦する。両チーム譲らない互角の攻防が続くが、28-27と白鷗大が僅かに1点のリードをもぎ取り前半を折り返す。

 第3ピリオド、青山学院大は#43渡嘉敷や#52赤穂らのアウトサイドシュートが決まり始め、テンポよく加点する。対する白鷗大は#58前田の1on1や#35秋野のジャンパーで着実に加点。終盤、両チームともに気迫のこもったディフェンスを披露してお互いの得点が止まり始める。49-44と青山学院大が5点のリードを奪って最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、白鷗大は#44星野と#56中川の活躍が光り、内外から積極的に得点して攻撃の的を絞らせない。白鷗大が優位に立って試合を進める時間が続き、残り4:04で6点のビハインドを負わされた青山学院大はタイムアウトを請求。しかしその後も白鷗大の勢いは止まることなく、#75シェッハらが球際での粘り強さを見せて得点に繋げる。青山学院大も#14伊森の3Pシュートなどで得点し追いすがるが、逆転には至らず。70-60で白鷗大が手に汗握る接戦を制し、開幕戦を白星で飾った。

津嶋 大悟