試合区分:No.10473
開催期日:2018年9月1日
開始時間:14:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 bコート
主審:石田祐二
副審:嶋崎 貴

大東文化大学 72 16 -1P- 17
17 -2P- 14
21 -3P- 16
18 -4P- 24
-OT-
-OT-
71 専修大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 DNP
2 飴谷 由毅 19 3 4 4 12 2 4 5 2 2 4 0 1 1 2 24:56
3 星野 京介 DNP
12 熊谷 航 9 0 4 3 6 3 4 1 1 2 3 4 1 0 0 32:44
13 小谷 健太 0 0 1 0 1 0 0 2 0 0 0 2 1 0 0 3:29
15 モッチ ラミン 14 0 0 7 13 0 1 2 4 9 13 0 0 1 5 27:32
21 野原 暉央 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:57
23 奥住 将人 0 0 2 0 2 0 0 4 0 0 0 0 1 0 1 20:48
25 高木 慎哉 2 0 3 1 4 0 0 1 2 0 2 0 1 0 1 15:37
31 税所 寛 DNP
34 中村 浩陸 4 0 0 2 3 0 0 4 0 1 1 0 2 0 1 16:19
39 ジェン アビブ 12 0 0 3 6 6 8 2 5 2 7 0 0 0 0 12:28
81 後藤 大輝 0 0 0 0 1 0 0 2 4 2 6 0 1 0 1 19:11
91 ビリシベ 実会 12 1 2 4 7 1 4 2 2 2 4 0 2 0 0 22:58
99 増本 優太 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 00:00
合計 72 4 16 24 55 12 21 26 21 21 42 6 10 2 11 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:38
5 安部 紘貴 4 0 0 0 1 4 4 3 0 1 1 3 0 0 0 17:53
8 幸崎 竜馬 2 0 0 1 1 0 1 1 1 2 3 0 1 0 0 8:15
9 重冨 友希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:38
10 大澤 希晴 3 1 3 0 1 0 2 1 1 0 1 0 0 1 1 16:26
12 西野 曜 14 0 0 5 7 4 7 4 2 2 4 0 2 0 3 20:22
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 6 2 2 0 1 0 0 2 3 0 3 0 0 2 2 14:00
18 亀井 智文 DNP
23 キング 開 2 0 2 1 4 0 0 1 1 2 3 0 0 0 1 23:34
30 アブ フィリップ 10 0 0 5 9 0 2 3 1 7 8 0 0 0 5 29:31
34 盛實 海翔 20 3 9 2 4 7 9 2 1 2 3 6 0 1 2 37:58
46 寺澤 大夢 8 1 1 2 4 1 1 2 1 4 5 0 0 0 2 16:07
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 2 0 0 1 3 0 0 2 1 1 2 0 1 0 2 14:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 71 7 18 17 35 16 26 21 14 24 38 9 4 4 18 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第1節、大東文化大と専修大の一戦。序盤からお互いに激しいディフェンスを繰り広げる熱戦となる。大東文化大は#12熊谷を中心に攻撃を組み立てリズムを掴む。一方専修大は#16野口、#30フィリップ、#34盛實など、的を絞らせないオフェンスで対抗していく。前半は大東文化大2点リードで折り返す。後半も一進一退の攻防が繰り広げるが、最後は大東文化大#12熊谷がフリースローを沈め、大東文化大が72-71と1点差で勝利し、リーグ初戦を白星で飾った。

 第1ピリオド、大東文化大は#2飴谷、#12熊谷のガード陣を中心に得点していく。専修大は#30フィリップ、#46寺澤のインサイド陣で対抗していく。中盤以降は大東文化大#2飴谷と専修大#34盛實がお互いに得点しあう展開となり、点差は生じず。17-16と専修大1点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、大東文化大は#12熊谷が起点となりオフェンスを展開、外角のシュートを射抜いていく。一方の専修大は#16野口が連続で3Pシュートを沈めるなど、お互いに譲らない展開となり、33-31の大東文化大の2点リードで前半を折り返す。

 第3ピリオド、大東文化大は#39アビブ、#91ビリシベがインサイドで踏ん張り、リードを得る。その後もなかなか攻め手が見つからない専修大を尻目に大東文化大は加点を続け点差を広げることに成功する。54-47と大東文化大がリードを広げて第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、序盤は大東文化大は#91ビリシベの得点などで点差を広げていくが、専修大#12西野がこのピリオドだけで14得点を挙げる活躍を見せると、#34盛實の3Pシュートとフリースローでついに逆転に成功する。しかし最後は#12熊谷が相手のファウルを誘うと、得たフリースローを落ち着いて沈め逃げ切り勝利。大東文化大が72-71と手に汗握る接戦を制し、リーグ戦1勝目を手にした。

谷嶋 瑞希