試合区分:No.10474
開催期日:2018年9月1日
開始時間:16:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 bコート
主審:茂泉 圭治
副審:山岸 大輔

中央大学 66 18 -1P- 26
20 -2P- 16
11 -3P- 21
17 -4P- 22
-OT-
-OT-
85 早稲田大学

中央大学

HC:荻野大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 2 0 1 1 5 0 2 2 0 2 2 1 0 0 1 23:45
2 大﨑 翔太 5 0 0 1 5 3 4 1 0 3 3 0 2 0 1 22:56
6 菊池 允 DNP
8 古河 ウェスリー 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 3:56
11 林 祐太郎 9 1 2 1 3 4 5 1 0 0 0 0 0 0 2 17:27
12 樋口 雄気 DNP
13 中村 功平 13 1 3 4 9 2 3 4 0 4 4 0 1 0 0 23:15
14 久岡 幸太郎 8 0 3 3 8 2 3 2 1 1 2 5 0 0 0 34:11
21 藤井 裕太 2 0 2 0 0 2 2 0 0 0 0 1 1 0 0 5:07
22 足立 翔 0 0 0 0 0 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 11:02
24 田中 智也 DNP
28 鶴巻 啓太 14 2 6 3 5 2 2 2 0 4 4 3 2 2 2 31:07
40 山田 航大 DNP
71 沼倉 壮輝 9 0 1 4 4 1 2 1 2 1 3 0 0 0 0 11:55
86 青木 亮 4 0 1 2 4 0 2 0 0 2 2 0 1 2 0 15:19
チーム 0 0 0 0 1 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 66 4 19 19 44 16 25 16 7 24 31 10 7 4 6 200:00

早稲田大学

HC:吉岡修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 2 0 0 1 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 9:08
7 宮本 一樹 13 1 3 4 5 2 2 0 0 4 4 0 0 0 2 23:01
8 津田 誠人 8 2 2 0 2 2 2 1 1 3 4 0 0 0 2 14:39
13 長谷川 暢 9 0 4 3 5 3 3 1 1 7 8 2 0 0 0 24:56
14 柳川 幹也 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 7:49
15 森定 隼吾 5 0 2 2 5 1 1 1 1 2 3 2 1 2 2 22:27
23 中谷 誠人 0 0 0 0 1 0 0 3 0 1 1 1 0 0 0 10:06
26 富田 頼 11 0 1 4 8 3 4 3 4 5 9 2 0 2 1 25:13
27 濱田 健太 11 3 7 1 4 0 0 2 0 1 1 0 1 0 2 26:04
39 桑田 裕平 5 1 3 1 3 0 0 4 0 1 1 0 1 0 1 14:51
41 小室 悠太郎 21 3 3 4 7 4 6 2 5 1 6 1 0 0 1 21:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 10 13 0 0 0 0 00:00
合計 85 10 25 20 44 15 18 21 15 35 50 8 3 4 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第1節、中央大と早稲田大の一戦。序盤にアウトサイドシュートで得点を積み上げた早稲田大を中央大が追いかける展開となる。終始トランジションの速いバスケットが展開されたが、後半に早稲田大が敷いたオールコートディフェンスがうまく機能し、中央大との点差を更に広げる。後が無い中央大は#13中村、#28鶴巻を中心に内外バランスよく得点を狙い巻き返しを図るが、前半の点差を縮めることはできず試合終了。85-66と早稲田大がリーグ戦1勝目を挙げた。


第1ピリオド、開始早々中央大は#13中村の3Pシュートやスピーディーな合わせのプレイで一歩リードしたと見えたが、中盤、早稲田大のしつこいディフェンスに翻弄され、一時10点差のビハインドを背負う。対する早稲田大はすかさず反撃にかかると#27濱田の3Pシュートや#41小室のインサイドプレイが光り、一気にリードを取り戻す。25-18、早稲田大が7点リードし、第1ピリオド終了。


第2ピリオド、両者とも果敢にゴールにアッタクし、トランジションの速いバスケットが続くがゴールに嫌われ点差は横ばいのまま時間だけが過ぎて行く。後半、中央大は#28鶴巻、#11林らがアウトサイドを中心に得点を重ね意地を見せる。42-38、中央大がわずかに点差を縮め第2ピリオド終了。


第3ピリオド、開始直後、中央大は#2大﨑がスティールからレイアップを決め、1ゴール差まで詰め寄るが、焦りのあまり早稲田大の敷くオールコートディフェンスを目の前にし、前半4点と攻めあぐねる。対する早稲田大は前半の勢いのまま内外バランス良く得点していく。63-49、早稲田大がリードを広げ第3ピリオド終了。


第4ピリオド、早稲田大は#8津田の3Pシュートや#15森定のペネトレイトで得点を重ねて行く。後が無い中央大は#13中村や#14久岡がドライブで果敢にゴールに攻め込み食らいついくも、終盤に早稲田大の粘り強いディフェンスが勢いを殺さずに機能し続け、中央大のリードを許さない。そのまま85-66と早稲田大が勝利し、リーグ戦1勝目を挙げた。

坂井 羽衣