試合区分:No.10475
開催期日:2018年9月2日
開始時間:13:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 aコート
主審:管 祐介
副審:市川 雄介

日本大学 110 28 -1P- 21
33 -2P- 20
24 -3P- 23
25 -4P- 21
-OT-
-OT-
85 拓殖大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 32 0 0 16 20 0 2 1 12 8 20 2 0 1 2 31:38
2 駒沢 颯 10 2 2 2 7 0 0 1 0 1 1 6 0 0 1 25:21
3 市橋 歩 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:59
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 6 0 0 3 5 0 2 3 0 1 1 3 2 0 3 34:34
11 高原 晟也 2 0 1 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:32
14 松脇 圭志 18 6 12 0 2 0 0 2 0 1 1 1 1 0 1 21:10
21 青木 裕哉 19 2 4 6 13 1 1 2 1 3 4 3 3 0 1 27:20
23 本村 亮輔 5 1 4 1 5 0 1 0 1 2 3 2 0 0 1 17:51
33 比嘉 崇光 15 3 4 3 4 0 0 1 1 0 1 4 1 0 1 22:23
34 藤井 優 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:24
55 矢口 翔 3 0 0 1 3 1 2 0 1 1 2 0 0 0 1 5:26
59 嶋田 裕斗 DNP
62 久納 有清 DNP
99 原 大晴 0 0 0 0 1 0 2 1 3 1 4 1 0 1 0 8:22
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 0 00:00
合計 110 14 27 33 61 2 10 12 24 24 48 22 7 2 11 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 9 2 3 1 1 1 2 0 0 4 4 1 0 0 1 18:59
1 岡田 侑大 32 1 5 14 23 1 2 2 0 3 3 4 0 0 4 40:00
6 山田 勝太 2 0 0 0 0 2 2 0 1 0 1 0 0 0 1 0:44
8 須崎 虎太郎 0 0 0 0 1 0 0 2 2 0 2 0 0 0 0 8:26
9 小室 望海 5 1 3 1 1 0 0 1 1 0 1 2 0 1 1 13:11
10 鱒 拓真 0 0 2 0 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 5:39
12 中尾 良平 DNP
15 熊澤 圭祐 DNP
24 荒川 颯 16 0 2 7 10 2 2 1 0 0 0 1 3 0 3 38:29
29 富樫 颯人 DNP
34 宮越 康槙 4 1 1 0 2 1 2 2 4 7 11 0 2 0 0 26:53
41 杉野 晴輝 0 0 1 0 2 0 0 2 2 0 2 1 0 2 1 10:34
51 前田 真吾 DNP
58 平良 彰吾 2 0 0 1 1 0 0 2 0 1 1 2 0 1 0 7:19
99 多田 武史 15 4 10 1 3 1 1 1 3 3 6 0 0 0 0 28:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 1 00:00
合計 85 9 27 25 45 8 11 13 16 21 37 11 5 4 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第2節。日本大学と拓殖大学の試合。序盤から激しい点の取り合いとなる中、高さで勝る日本大が多彩なオフェンスからリードを奪う。拓殖大は今ひとつ反撃に転じることができないまま、日本大が20点前後のリードを保つ。そのまま時間が過ぎ、試合終了。オフェンス力を武器に拓殖大をねじ伏せた日本大が110-85で勝利、2勝目をあげた。

 第1ピリオド、拓殖大が#1岡田のジャンパーで先制してゲームスタート。#99多田や#0山梨も3Pシュートで続く。対する日本大、#0ケイタの高さを生かしたオフェンスを展開して応戦。その後も日本大は外角シュートがよく決まり、ピリオド終了時に28-21とリードを得る。

 第2ピリオド、日本大#14松脇、#33比嘉の3Pシュートが立て続けに決まり一気に突き離しにかかる。一方の拓殖大は#99多田が3Pシュートで応戦するも、日本大#21青木が冷静に決め返して追随を許さない。日本大は61-39と大きくリードを奪って前半終了。

 第3ピリオド、日本大リードは変わらないまま試合が進む。#0ケイタ、#21青木が中心となって順調に加点していく。後がない拓殖大は#24荒川のシュートが連続で決まるも、あとが続かず。85-64で最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、#0ケイタのダンクシュートが飛び出し、日本大がたたみかける。拓殖大は#1岡田、#58平良が最後まで攻撃を続けるも、及ばずにそこで試合終了。110-85のスコアで日本大が勝利し、2勝目をあげた。

木村泰基