試合区分:No.10476
開催期日:2018年9月2日
開始時間:14:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 aコート
主審:佐藤 誠
副審:原田 拓朗

白鴎大学 82 21 -1P- 21
16 -2P- 22
21 -3P- 16
24 -4P- 17
-OT-
-OT-
76 専修大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
12 菅谷 勘太 DNP
13 西山 修人 DNP
14 髙間 龍之介 3 1 2 0 2 0 0 2 0 0 0 0 1 0 1 15:09
23 荒谷 裕秀 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:45
32 三浦 望 6 0 0 2 4 2 3 1 1 2 3 0 0 0 2 15:59
35 秋野 風季 10 0 1 5 7 0 1 3 4 5 9 0 0 0 1 23:48
37 長島 蓮 12 0 0 5 6 2 2 1 1 1 2 3 1 0 1 26:52
44 星野 曹樹 6 0 0 2 6 2 4 0 0 1 1 1 0 0 0 30:32
52 ブラ グロリダ 9 0 1 4 9 1 2 2 3 3 6 1 1 0 0 16:29
56 中川 綸 13 1 3 4 7 2 3 0 0 2 2 1 0 0 2 13:08
58 前田 怜緒 7 0 0 2 9 3 3 0 2 4 6 3 0 0 3 29:47
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 14 0 0 5 13 4 7 2 2 7 9 1 0 2 1 23:31
81 小島 基嵩 DNP
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8 10 0 0 0 1 00:00
合計 82 2 7 30 64 16 25 11 15 34 49 10 3 2 12 200:00

専修大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 安部 紘貴 0 0 0 0 1 0 0 2 0 1 1 2 1 0 0 19:31
8 幸崎 竜馬 4 0 1 2 2 0 0 4 1 0 1 1 1 0 1 10:23
9 重冨 友希 DNP
10 大澤 希晴 5 1 2 1 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 13:34
12 西野 曜 15 1 2 6 13 0 3 2 0 5 5 0 0 1 2 25:32
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 1 0 7:14
18 亀井 智文 DNP
23 キング 開 10 0 1 5 9 0 0 2 1 1 2 1 0 1 1 24:19
30 アブ フィリップ 15 0 0 7 14 1 4 5 2 8 10 1 1 2 0 32:28
34 盛實 海翔 17 4 14 2 6 1 1 4 0 4 4 3 1 0 1 35:11
46 寺澤 大夢 4 0 1 2 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 16:34
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 6 0 0 3 4 0 0 2 0 1 1 3 2 0 1 15:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 76 6 21 28 52 2 8 23 5 26 31 11 7 5 8 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第2節、専修大と白鷗大の一戦。アウトサイドを中心に攻める専修大に対し、白鷗大は#37長島#56中川らのガード陣のドライブを軸に組み立てていく。一進一退の攻防が続き43-37と専修大7点リードで前半を折り返す。後半、インサイドで強さを見せた白鷗大がシュートが落ち始めた専修大を尻目に加点を続け、ついに逆転に成功する。専修大も逆転するチャンスを得るがフリースローを決めることができず点差を縮めることができない。結局白鷗大が最後は逃げ切り、83-76で勝利。リーグ戦2連勝を飾った。

第1ピリオド、お互いになかなかシュートが決まらない展開となるが、専修大が#88重冨(周)の2連続スティールなどからリードを奪う。白鷗大は#37長島、#58前田が中心となり応戦していき21-21の同点で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、白鷗大は#56中川が内外バランスよく得点を重ねていく。対する専修大は#12西野を起点に全員で得点を重ねていきリードを奪う。前半を専修大7点リードの43-37で折り返す。

第3ピリオド、白鷗大が#37長島、#56中川を中心としたスピーディーなオフェンスで得点を量産する。専修大も#34盛實の3Pシュートで応戦するが、白鷗大が点差を縮めて59-58とし、第3ピリオド終了。

第4ピリオド、疲れを見せたディフェンス相手に#52ブラと#75シェッハがインサイドを制し逆転に成功する。専修大もチャンスを得るもののフリースローを決められず、最後の#34盛實の3Pシュートもリングに嫌われ、83-76で試合終了。白鷗大が2勝目を挙げた。

谷嶋 瑞希