試合区分:No.10477
開催期日:2018年9月2日
開始時間:16:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 aコート
主審:谷古宇 孝
副審:嶋崎 貴

筑波大学 72 25 -1P- 14
13 -2P- 19
18 -3P- 24
16 -4P- 17
-OT-
-OT-
74 早稲田大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 西川 智希 DNP
7 青木 太一 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:13
8 菅原 暉 11 0 0 3 3 5 7 4 1 1 2 0 2 0 1 26:04
10 村岸 航 4 0 0 1 2 2 2 1 1 0 1 0 0 2 0 11:58
11 増田 啓介 22 2 4 7 12 2 3 3 1 6 7 1 1 0 3 32:49
13 二上 耀 DNP
14 波多 智也 5 1 1 1 1 0 2 1 0 4 4 0 0 0 1 11:44
15 森下 魁 2 0 0 1 2 0 0 3 0 1 1 0 0 0 3 19:26
16 野本 大智 2 0 1 1 4 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 13:56
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 DNP
26 坂本 佳毅 DNP
27 山口 颯斗 8 0 1 4 7 0 0 2 2 5 7 0 1 0 0 30:00
75 井上 宗一郎 8 1 1 1 4 3 4 0 0 5 5 1 1 1 2 20:34
88 牧 隼利 10 0 3 5 8 0 0 1 0 1 1 2 0 0 3 28:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 1 00:00
合計 72 4 12 24 43 12 18 16 5 29 34 4 5 3 14 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 6 2 3 0 3 0 0 1 2 1 3 0 0 1 1 15:10
8 津田 誠人 12 0 2 4 6 4 4 0 0 3 3 0 2 1 2 19:19
13 長谷川 暢 15 2 4 4 8 1 1 3 1 4 5 3 1 0 3 30:59
14 柳川 幹也 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:51
15 森定 隼吾 5 0 1 2 6 1 2 4 0 1 1 4 0 0 1 29:37
23 中谷 誠人 DNP
26 富田 頼 18 2 4 5 12 2 3 4 4 6 10 1 0 0 1 30:24
27 濱田 健太 10 2 6 1 4 2 2 2 3 2 5 1 0 0 1 36:14
39 桑田 裕平 DNP
41 小室 悠太郎 8 2 4 1 11 0 0 3 1 1 2 0 2 0 0 34:26
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 11 0 0 0 1 00:00
合計 74 10 24 17 50 10 12 17 15 25 40 9 5 2 10 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第2節。筑波大学と早稲田大学の試合。序盤は持ち前のオフェンス力を遺憾なく発揮した筑波大がリードを奪い、早稲田大が追いかける構図となる。しかし、激しいディフェンスをきっかけに反撃に転じた早稲田大が第3ピリオドで逆転に成功、以降は拮抗したシーソーゲームとなる。試合終了直前に早稲田大#7宮本が値千金の3Pシュートを見事に決め、試合を決定づける。同点を狙う筑波大#11増田のラストショットは外れ、ここでタイムアップ。74-72のスコアで、早稲田大が熱い接戦をものにした。

 第1ピリオド、早稲田大が#13長谷川の連続得点により上々の滑り出しを見せる。しかし、筑波大は#11増田、#8菅原のバスケットカウントによりやり返し、勢いそのままに#88牧、#15森下が続いて得点を重ね大きくリードを得る。第1ピリオドを終えて25-14。

 第2ピリオド、筑波大は#14波多、#27山口が得点を重ねていく。一方、早稲田大は激しいディフェンスからリズムを作り、#41小室、#8津田らの外角シュートが決まり始める。これにより追い上げを見せ、38-33と5点差にまで詰め寄る。これにて前半終了。

 第3ピリオド、勢い付く早稲田大は、いい流れをそのままに3分経過した時点で逆転に成功。簡単には譲らない筑波大も#88牧のシュートで反撃に出る。以降は点の取り合い守り合い・一進一退の攻防が続き、57-56と早稲田大リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤に筑波大は#75井上、#10村岸のシュートで突き放す。対する早稲田大は#26富田が火を噴き、連続10得点をマークして再び逆転。残り8秒、筑波大は#88牧がジャンパーを沈めてまたも逆転、トドメと思われたが、すぐさま早稲田大#7宮本が渾身の3Pシュートを沈めて勝ち越しに成功。その後、ラストプレイで放たれた筑波大#11増田のシュートは無念にも落ちてタイムアップ。74-72で壮絶な戦いを制した早稲田大が金星をあげた。

木村泰基