試合区分:No.10479
開催期日:2018年9月2日
開始時間:14:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 bコート
主審:長谷川 裕
副審:三好 啓太

大東文化大学 85 09 -1P- 09
21 -2P- 20
28 -3P- 14
27 -4P- 16
-OT-
-OT-
59 青山学院大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0:53
2 飴谷 由毅 0 0 2 0 4 0 0 1 0 1 1 2 1 0 0 27:28
12 熊谷 航 20 6 10 1 4 0 0 1 1 4 5 2 1 0 0 26:31
13 小谷 健太 4 0 1 2 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 7:56
15 モッチ ラミン 16 0 0 8 13 0 1 4 4 9 13 1 0 1 2 25:08
18 蕪﨑 隼人 DNP
21 野原 暉央 0 0 3 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 6:44
23 奥住 将人 8 2 5 1 1 0 0 3 2 2 4 0 1 0 1 22:32
25 高木 慎哉 DNP
31 税所 寛 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:26
34 中村 浩陸 17 3 5 2 5 4 4 0 3 2 5 0 0 0 1 22:35
39 ジェン アビブ 3 0 0 0 0 3 4 4 0 5 5 0 1 0 0 12:52
81 後藤 大輝 9 1 1 3 7 0 0 4 0 1 1 4 0 0 0 25:04
91 ビリシベ 実会 6 0 1 2 8 2 4 3 2 1 3 0 1 0 0 19:51
99 増本 優太 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 3 00:00
合計 85 12 28 20 46 9 13 20 17 29 46 10 6 1 7 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 8 0 0 3 7 2 4 2 2 2 4 0 0 1 1 26:54
10 高橋 浩平 4 1 2 0 4 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 13:06
12 斉藤 諒馬 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0:26
13 前田 悟 6 0 1 2 5 2 3 1 0 1 1 0 0 0 0 11:23
14 伊森 響一郎 11 0 2 3 6 5 6 2 0 3 3 0 0 0 1 25:29
15 石井 悠太 4 0 3 1 1 2 2 3 0 2 2 1 0 0 1 14:10
17 保泉 遼 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 6:01
21 納見 悠仁 2 0 2 1 4 0 0 1 0 2 2 2 0 0 3 26:39
24 永野 聖汰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:26
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 5 0 0 2 2 1 2 1 0 1 1 1 0 0 1 13:23
36 相原 アレクサンダー学 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 4:06
41 田村 伊織 DNP
43 渡嘉敷 直輝 4 0 0 2 2 0 0 2 1 5 6 1 0 1 1 31:00
52 赤穂 雷太 15 2 5 3 5 3 3 1 2 5 7 2 0 0 0 26:56
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 59 3 15 17 38 16 22 17 7 26 33 7 0 2 10 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第2節、大東文化大と青山学院大の一戦。序盤、両チームともにシュートに精細を欠き、ロースコアな展開となる。中盤になってお互いの持ち味を発揮した攻撃を展開し始め、大東文化大がガード陣の1on1で得点すれば、青山学院大はアウトサイドシュートを高確率で沈めて点の取り合いへ。どちらに転んでもおかしくない激しい攻防が続くも、終盤になって大東文化大が勝負強さを発揮し、3Pシュートで着実に点を積み上げる。対する青山学院大はインサイドでの粘りを見せて得点に繋げるが追いつくには至らない。大東文化大が見事勝利をおさめ、リーグ戦績を2勝とした。

 第1ピリオド、序盤、両チームともにシュートに精細を欠き、我慢の時間帯となる。終盤になってお互いにシュートが決まり始め、青山学院大が#14伊森、#52赤穂、#21納見らが外角からゴールを射抜けば、大東文化大は#15モッチのリバウンドシュートや#12熊谷の1on1で得点する。9-9とロースコアな展開で1ピリオド終了。

 第2ピリオド、大東文化大は#13小谷や#12熊谷らガード陣のアウトサイドシュートが高確率で決まり、点を積み上げる。対する青山学院大は#15石井がギアを上げて速い展開に持ち込み、#43渡嘉敷や#14伊森らが得点する。終始一進一退の互角の攻防が続き、30-29と大東文化大がリードをもぎ取り前半終了。

 第3ピリオド、 序盤、青山学院大はディフェンスが機能し始め、ファストブレイクからの#52赤穂のダンクシュートなどで得点。終盤に差し掛かって大東文化大は、#12熊谷の長距離が火を噴き、立て続けに3Pシュートを沈めて点を重ねる。大東文化大が勢い乗り始め、58-43と大きくリードして最終ピリオドを迎える。

 第4ピリオド、序盤から大東文化大の勢いは止まらず、#34中村や#23奥住らが3Pシュートを沈めて着実に加点。追い上げたい青山学院大は、#7ダニエルがインサイドでの粘り強さを見せて得点に繋げる。終盤になって青山学院大はディフェンスのプレッシャーを強めて巻き返しを図るが、大東文化大はこれを見事に跳ね除けて落ち着いた試合運びを見せる。大東文化大が85-59で勝利し、リーグ戦2個目の白星を飾った。

津嶋 大悟