試合区分:No.10480
開催期日:2018年9月2日
開始時間:16:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 bコート
主審:眞榮喜 工
副審:大川 尚

中央大学 70 07 -1P- 29
19 -2P- 12
14 -3P- 16
30 -4P- 14
-OT-
-OT-
71 神奈川大学

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 1 0 0 0 0 1 2 0 1 0 1 0 0 0 1 4:34
2 大﨑 翔太 4 1 1 0 1 1 2 0 1 1 2 1 0 0 0 10:38
6 菊池 允 DNP
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 DNP
12 樋口 雄気 DNP
13 中村 功平 19 4 9 3 7 1 4 2 0 6 6 3 4 0 2 38:40
14 久岡 幸太郎 12 2 5 3 11 0 1 0 1 3 4 1 1 0 1 31:32
21 藤井 裕太 3 0 0 1 2 1 2 1 0 0 0 1 0 0 2 9:48
22 足立 翔 5 0 2 2 5 1 1 4 5 5 10 2 0 0 1 38:40
24 田中 智也 DNP
28 鶴巻 啓太 12 0 4 5 11 2 2 1 1 4 5 1 0 0 2 36:46
40 山田 航大 DNP
71 沼倉 壮輝 14 0 0 6 7 2 2 1 3 2 5 0 0 1 2 29:05
86 青木 亮 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 70 7 21 20 44 9 16 9 15 27 42 9 5 1 11 200:00

神奈川大学

HC:幸嶋 謙二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 福井 健登 DNP
3 小針 幸也 2 0 0 1 5 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 6:39
5 緒方 堅也 5 1 2 1 1 0 0 5 1 2 3 3 2 0 1 20:10
6 尾形 界龍 12 2 4 3 4 0 0 2 4 2 6 1 1 0 0 21:24
7 東野 恒紀 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 4:36
11 細澤 将太 9 1 5 3 5 0 0 3 1 1 2 1 0 0 1 23:00
23 古川 勇輝 DNP
27 二ノ宮 杉太朗 DNP
30 松岡 恭也 7 1 3 2 5 0 0 4 1 1 2 1 1 0 1 30:59
31 浜谷 元基 DNP
32 伊藤 大地 4 0 0 2 4 0 0 1 2 3 5 1 0 1 0 14:04
34 工藤 卓哉 9 1 3 3 12 0 1 1 2 4 6 4 2 0 2 35:59
37 高橋 佳希 DNP
75 小酒部 泰暉 23 3 5 5 11 4 5 0 2 8 10 3 0 0 3 37:23
87 高木 卓也 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 71 9 24 20 47 4 6 18 16 27 43 14 6 1 10 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第2節、神奈川大と中央大の一戦。序盤、神奈川大はアウトサイドシュートがことごとく決まる。その反面、中央大は神奈川大の激しいディフェンスの前になかなか得点を重ねることができない。中盤に入るに連れて、中央大のアウトサイド陣による3Pシュートが決まりだし、徐々に点差を詰めていく。終盤にかけて#13中村のアウトサイドシュートを中心に中央大が猛追し、第4ピリオド残り3秒でついに逆転に成功。あとがない神奈川大は、ラストショットを#75小酒部に託し、期待に応えた#75小酒部がブザービートを決めタイムアップ。71ー70で神奈川大が勝利し、悲願の1部リーグ初白星を飾った。

 第1ピリオド、序盤から神奈川大が#5緒方、#30松岡らの3Pシュートで先制。#34工藤、#75小酒部らを中心として内外問わず立て続けに得点を量産。#11細澤のレイアップシュートに加え、#75小酒部の積極的なアタックによる連続得点で一気に流れを引き寄せる。一方の中央大は、神奈川大の激しいディフェンスの前に思うようなオフェンスができず、わずか7点で抑えられてしまい、29ー7で神奈川大が22点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、第1ピリオドの流れのまま行きたい神奈川大だが、思うように得点できない時間が続く。一方の中央大は#21藤井、#28鶴巻らの積極的なアタックから相手のファウルを誘い連続得点を奪う。そのまま流れに乗りたい中央大だが、神奈川大も負けじと#5緒方の3Pシュートと、#75小酒部のジャンパーで連続得点を奪う。その後、両者点を取り合う展開となり、41ー28で神奈川大が13点リードで第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、序盤、両者ともなかなか点を奪うことができず、拮抗した展開となるが、#14久岡、#71沼倉らの積極的なアタックにより、中央大が徐々に点差を詰めていく。神奈川大も#75小酒部、#6尾形らの3Pシュートで反撃するも、中央大の#13中村のアウトサイドシュートがことごとく決まり、中央大に勢いが傾きかけるが、#11細澤の3Pシュートで神奈川大が流れを引き戻し、69ー45で神奈川が15点リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、序盤、中央大は激しいディフェンスにより相手の攻撃を封じ、#13中村、#28鶴巻らの連続得点により点差を一気に縮める。さらに#14久岡の3Pシュートにより追加点を挙げ、終盤に#28鶴巻のレイアップシュートでついに逆転に成功。1点差となるが、#75小酒部のブザービートが決まりゲーム終了。71ー70で神奈川大が悲願の1部リーグ戦初勝利を挙げた。

常見 悠介