試合区分:No.10483
開催期日:2018年9月5日
開始時間:13:20:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:長谷川 裕
副審:和嶋 陽一

大東文化大学 59 20 -1P- 13
14 -2P- 09
14 -3P- 15
11 -4P- 24
-OT-
-OT-
61 日本大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 DNP
2 飴谷 由毅 7 1 2 2 5 0 0 3 1 1 2 0 1 0 1 25:02
3 星野 京介 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:14
12 熊谷 航 10 2 5 2 5 0 0 0 0 0 0 3 2 0 2 29:30
15 モッチ ラミン 15 0 0 5 14 5 8 1 8 11 19 1 1 2 1 31:07
18 蕪﨑 隼人 0 0 1 0 0 0 0 1 2 1 3 0 0 0 0 6:56
21 野原 暉央 3 1 2 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 19:58
23 奥住 将人 4 0 3 2 2 0 0 1 0 1 1 0 1 0 4 30:25
25 高木 慎哉 3 1 1 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 11:08
31 税所 寛 DNP
34 中村 浩陸 2 0 1 1 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 2 13:09
39 ジェン アビブ 5 0 0 1 2 3 4 1 1 1 2 0 1 0 1 8:53
90 小川 直樹 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:45
91 ビリシベ 実会 10 0 2 5 10 0 0 2 2 5 7 0 0 1 2 20:53
99 増本 優太 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 1 00:00
合計 59 5 20 18 41 8 12 11 15 27 42 5 6 3 15 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 4 0 0 2 3 0 2 3 2 9 11 1 0 2 3 27:54
2 駒沢 颯 3 0 1 1 3 1 2 2 0 0 0 2 0 0 3 17:16
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 2 0 2 1 5 0 0 3 2 2 4 3 1 1 3 34:50
11 高原 晟也 DNP
14 松脇 圭志 17 5 12 1 3 0 0 2 2 3 5 2 3 0 0 33:38
21 青木 裕哉 7 1 6 2 8 0 0 0 1 1 2 2 1 0 1 38:06
23 本村 亮輔 2 0 2 1 5 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 11:32
30 山根 響 DNP
33 比嘉 崇光 24 1 3 10 14 1 3 1 1 1 2 2 1 0 4 24:38
55 矢口 翔 DNP
59 嶋田 裕斗 DNP
62 久納 有清 DNP
99 原 大晴 2 0 0 1 1 0 0 0 3 1 4 0 0 0 0 12:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 0 0 0 1 00:00
合計 61 7 26 19 42 2 7 12 17 23 40 12 6 3 16 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第3節、大東文化大学と日本大学の一戦。序盤、大東文化大は激しいディフェンスからの速攻で得点を重ねスタートダッシュに成功、日本大が追いかける展開となる。インサイドを中心に攻撃を展開する大東文化大に対し、日本大は得意の3Pシュートで追撃を試みるも、点差は縮まらず。中盤、日本大はディフェンスをゾーンに切り替え打開を図るが、大東文化大にオフェンスリバウンドをことごとく奪われ、逆に点差を広げられてしまう。終盤、日本大は#33比嘉が獅子奮迅の活躍を見せ食らいつくと、#21青木が勝負所で立て続けに得点を挙げ、猛追し同点に追いつく。その後は熾烈なシーソーゲームとなる中、日本大#44松脇が残り0.1秒で3Pシュートを沈め、決着。日本大が逆転に次ぐ逆転の好ゲームを61-59で制し、リーグ戦無傷の3連勝を果たした。

第1ピリオド、大東文化大は#91ビリシベのゴール下で先制すると、#12熊谷の3Pシュート、#2飴谷の速攻などでたたみかけ、12-0と大きくリードを得る。対する日本大は#14松脇が連続3Pシュートなどで得点し、追撃。その後、大東文化大は#39アビブのインサイドプレイが光り、着実に加点。20-13と大東文化大7点リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、大東文化大は#15モッチのインサイドを軸に得点を重ね、リードを広げていく。食らいつきたい日本大は#33比嘉が内外に躍動し得点を挙げるが、相手の加点を防ぐことができない。その後も大東文化大ペースで試合が進み、34-22と大東文化大12点リードで前半を折り返す。

第3ピリオド、日本大は#0ケイタがインサイドで奮闘すると、#33比嘉が連続得点を挙げ、猛追する。対する大東文化大も#12熊谷、#91ビリシベらが安定して加点し、一進一退の攻防となる。その後も大きく点差は動かず、48-37と大東文化大11点リードで勝負は第4ピリオドへ。

第4ピリオド、日本大は#33比嘉のジャンパーでスタートすると、#21青木が3Pシュート、カットインと躍動し、44-48と一気にビハインドを4点まで縮める。その後は両チームとも得点し合い、拮抗した展開へ。その後、日本大は#33比嘉が圧倒的なスピードを武器に得点を重ね、53-53とついに試合を振り出しに戻す。そして残り16秒、日本大#33比嘉が速攻からバスケットカウントを沈め、58-56と逆転に成功する。もう勝敗は決したと思われたが、残り4秒で大東文化大#12熊谷が値千金の3Pシュートを沈め、再逆転。しかしこのまま終わらないのが日本大。#44松脇が残り0.1秒で3Pシュートを沈め、熱戦に終止符を打つ。日本大が61-59と手に汗握る大接戦を制し、リーグ戦績を3勝とした。


仲澤 翔大