試合区分:No.10485
開催期日:2018年9月5日
開始時間:16:40:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:清水 幹治
副審:小澤 朋克

中央大学 91 18 -1P- 16
24 -2P- 16
21 -3P- 21
28 -4P- 12
-OT-
-OT-
65 拓殖大学

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 12 0 0 5 6 2 2 0 1 0 1 0 0 0 0 9:43
2 大﨑 翔太 8 0 0 3 4 2 2 2 2 3 5 0 0 0 0 16:03
8 古河 ウェスリー 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 3:41
11 林 祐太郎 4 0 1 2 3 0 0 2 1 2 3 0 0 0 0 11:24
12 樋口 雄気 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:05
13 中村 功平 23 2 4 5 7 7 9 2 1 4 5 6 3 0 2 29:19
14 久岡 幸太郎 9 1 3 3 4 0 0 2 0 1 1 6 0 0 3 23:09
15 町井 丈太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:51
21 藤井 裕太 2 0 1 0 0 2 2 1 0 0 0 0 0 0 1 8:07
22 足立 翔 8 0 0 3 7 2 2 3 1 9 10 1 1 0 0 26:21
28 鶴巻 啓太 8 1 3 2 7 1 1 3 1 1 2 4 3 0 2 28:16
33 三上 侑希 4 0 6 2 5 0 0 2 0 0 0 1 0 0 2 16:00
39 田中 旭 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:29
71 沼倉 壮輝 0 0 0 0 1 0 0 1 2 1 3 0 0 0 0 10:07
86 青木 亮 13 0 1 6 9 1 1 0 3 6 9 0 0 2 1 14:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 91 4 19 31 54 17 19 19 14 31 45 18 7 2 11 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 7 0 2 2 2 3 3 3 1 2 3 1 0 0 1 20:09
1 岡田 侑大 20 0 4 7 15 6 8 2 1 3 4 2 0 1 6 35:53
6 山田 勝太 DNP
8 須崎 虎太郎 1 0 0 0 0 1 1 2 0 1 1 0 0 0 1 8:33
9 小室 望海 2 0 2 1 2 0 0 2 0 0 0 1 2 0 1 16:29
10 鱒 拓真 2 0 1 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 5:31
12 中尾 良平 4 1 1 0 2 1 2 1 1 1 2 0 0 0 0 5:34
15 熊澤 圭祐 0 0 1 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 4:56
24 荒川 颯 4 0 3 2 6 0 0 2 0 3 3 0 0 0 2 18:49
29 富樫 颯人 DNP
34 宮越 康槙 10 0 2 3 6 4 4 2 5 6 11 1 2 1 1 31:46
41 杉野 晴輝 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 3 2 7:56
51 前田 真吾 0 0 0 0 3 0 0 1 1 1 2 1 1 1 0 13:18
58 平良 彰吾 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 5:18
99 多田 武史 15 4 8 1 2 1 2 1 2 2 4 0 2 0 1 25:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 65 5 26 17 39 16 20 20 14 24 38 7 7 6 16 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第3節、中央大と拓殖大の一戦。序盤、両チームともに外角からのシュートが高確率で決まり、激しい点の取り合いとなる。しかし前半終了間際、中央大がインサイドでの粘り強さを見せ、二桁のリードを獲得して前半を折り返す。中央大が優位に立って迎えた後半、巻き返しを図る拓殖大は自慢の1on1で積極的にゴールを狙う。しかし中央大はこれを見事阻止し、順調に得点に繋げていく。拓殖大の猛攻を跳ね除けた中央大が勝利し、リーグ戦績を1勝2敗とした。

 第1ピリオド、序盤、拓殖大は#1岡田が内外問わず積極的にアタックして加点。対する中央大は#14久岡や#22足立らのアウトサイドシュートが効果的に決まり応戦。中盤以降、中央大は#13中村と#33三上が外角からゴールを射抜いて点を重ねる。拓殖大も負けじと#99多田や#24荒川がジャンパーで得点する。点の取り合いとなり、18-16と中央大がリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、中央大は#13中村の1on1と#14久岡のアシストパスが光り、着々と加点する。一方拓殖大は、#1岡田のジャンパーや#99多田の3Pシュートで得点して応戦。終盤になって中央大はインサイドでの粘り強さを見せて試合を優位に進める。42-32と、中央大がリードを二桁まで広げて前半終了。

 第3ピリオド、終始一進一退の攻防となる。拓殖大が#1岡田の1on1や#9小室のジャンパーなどで得点すれば、中央大は#86青木のインサイドからの攻撃や#14久岡や#13中村の1on1で加点。両者一歩も譲らない互角の攻防により点差は変わらず。63-53と中央大がリードしたまま最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、拓殖大は#99多田の3Pシュートなどで得点し、巻き返しを図る。終盤、得点が伸び悩む拓殖大を背に、中央大は#86青木のインサイドでの活躍が光り、リバウンドシュートで着実に得点する。終始安定感のある攻撃を展開した中央大が勝利し、リーグ戦績を1勝2敗とした。

津嶋 大悟