試合区分:No.10486
開催期日:2018年9月5日
開始時間:18:20:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:久保 裕紀
副審:二宮 隆二

筑波大学 79 19 -1P- 26
20 -2P- 14
18 -3P- 17
22 -4P- 24
-OT-
-OT-
81 明治大学

筑波大学

HC:吉田健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 西川 智希 DNP
7 青木 太一 DNP
8 菅原 暉 11 3 8 1 4 0 1 0 0 3 3 0 1 1 1 31:27
10 村岸 航 4 0 0 2 2 0 0 3 0 0 0 0 0 1 0 9:48
11 増田 啓介 25 1 4 10 17 2 4 3 6 7 13 4 0 0 0 31:32
13 二上 耀 DNP
14 波多 智也 8 0 0 4 4 0 1 2 0 0 0 1 1 0 0 18:29
15 森下 魁 2 0 0 0 1 2 2 2 3 0 3 1 0 0 0 19:00
16 野本 大智 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8:33
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 DNP
27 山口 颯斗 6 1 3 1 5 1 2 1 2 1 3 3 1 1 0 22:50
65 玉木 祥護 4 0 2 2 6 0 1 2 1 1 2 0 0 1 0 16:45
75 井上 宗一郎 10 0 0 2 5 6 6 1 3 2 5 1 1 0 1 12:43
88 牧 隼利 9 0 5 4 6 1 2 2 1 0 1 1 2 0 1 28:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 11 0 0 0 0 00:00
合計 79 5 23 26 51 12 19 17 20 21 41 11 6 4 4 200:00

明治大学

HC:濱西康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 3 1 3 0 0 0 0 2 0 2 2 5 0 0 1 34:10
4 小林 拓 7 2 5 0 1 1 2 0 0 1 1 3 1 0 1 28:35
7 植松 義也 5 0 0 2 5 1 2 2 1 3 4 0 0 0 0 16:16
10 須藤 昂矢 28 2 4 8 11 6 6 4 1 0 1 0 0 0 0 26:04
11 奥野 綾汰 13 1 4 4 9 2 2 3 0 2 2 2 0 0 3 25:51
15 渡辺 翔太 0 0 2 0 2 0 0 1 0 2 2 1 0 0 3 17:15
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:55
28 今川 友哲 18 0 1 9 12 0 0 5 2 7 9 2 1 2 2 35:16
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 DNP
34 富田 一成 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:28
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 4 0 0 1 3 2 2 2 2 0 2 0 0 0 0 9:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 7 13 0 0 0 1 00:00
合計 81 7 21 24 43 12 14 19 12 25 37 13 2 2 11 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第3節、筑波大学と明治大学の一戦。序盤、アウトサイドシュートからリズムをつかんだ明治大を筑波大が追う展開となる。しかし、第2ピリオドに入り、お互い点の取り合いとなるが、筑波大が個人技を駆使し、じわじわと詰め寄っていく。後半に入っても両者点の取り合い、拮抗した展開が続く。最終ピリオドに入り、明治大が一時、リードを奪うが筑波大はインサイドプレイで巻き返し、終盤、逆転に成功。しかし、試合終了真近に、明治大がチームファールで得たフリースローを決めきり、すぐさま逆転に成功。そのまま逃げ切り、81-79、接戦を制した明治大が勝利を挙げた。

 第1ピリオド、序盤、明治大は#4小林の3Pシュートから先行し、#3綱井の3Pシュート、#28今川の速攻などで加点していく。対する筑波大は序盤こそ、シュートが決まらず、苦戦するも#88牧や#27山口の3Pシュートなどで加点していき、食らいつく。その後、明治大は#10須藤、#28今川などの個人技で得点を奪い、リードを得る。26-19、明治大がリードし、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、筑波大が#10村岸のジャンパーを皮切りに#14波多のドライブインなどで加点し、ビハインドを縮める。対する明治大も#10須藤の連続得点などで加点し、簡単には譲らない。その後、筑波大は#10村岸のパワフルなダンクがさく裂し、流れを掴むかと思われたが、すぐさま明治大#21野口が3Pシュートを沈め、反撃を許さず。終盤、筑波大は#11増田の渾身のドライブインで加点し、1点差まで詰め寄ることに成功する。40-39、筑波大がビハインドを縮め、第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、筑波大は#11増田の連続得点で一時、逆転に成功するが、明治大は#10須藤のジャンパー、#7植松のリバウンドシュートなどで取り返し、拮抗した展開となる。後半に入っても展開は変わらず、#8菅原が3Pシュートを決めれば、すかさず、明治大#11奥野も3Pシュートで返す。57-57、同点で勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、明治大は#10須藤が内外とマルチな活躍を見せ、再び、リードを広げる。対する筑波大は果敢に攻め込むもフィニッシュ力に欠け、思うように得点できない。その後、筑波大はインサイドを中心に巻き返し、ついに終盤、逆転に成功する。しかし直後、明治大がチームファールで得たフリースローをしっかりとものにし、再度逆転、そのまま逃げ切りに成功し、81-79、明治大が激戦を制した。

野島 義史