試合区分:No.10487
開催期日:2018年9月8日
開始時間:10:00:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:廣瀬 渉
副審:濱 雄介

青山学院大学 71 17 -1P- 17
09 -2P- 16
18 -3P- 13
27 -4P- 21
-OT-
-OT-
67 神奈川大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 7 0 0 3 5 1 3 3 2 2 4 0 0 0 1 19:59
10 高橋 浩平 4 0 0 2 2 0 1 1 0 2 2 0 0 0 0 10:30
12 斉藤 諒馬 2 0 1 0 0 2 2 1 0 3 3 1 0 0 0 7:48
13 前田 悟 14 0 2 6 8 2 3 2 1 2 3 2 1 0 0 24:01
14 伊森 響一郎 14 2 3 3 8 2 2 1 2 4 6 1 0 0 0 27:08
15 石井 悠太 7 1 4 2 8 0 0 1 1 0 1 5 2 0 2 28:26
17 保泉 遼 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:11
21 納見 悠仁 8 0 0 4 6 0 0 2 0 1 1 1 0 0 1 19:17
24 永野 聖汰 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 2:50
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 0 0 0 0 3 0 0 3 2 2 4 0 0 0 0 22:15
32 小川 俊哉 DNP
36 相原 アレクサンダー学 DNP
43 渡嘉敷 直輝 8 1 3 2 2 1 2 0 1 0 1 1 2 0 2 17:53
52 赤穂 雷太 7 1 4 2 6 0 0 2 0 2 2 0 2 1 1 17:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 71 5 18 24 48 8 13 18 11 22 33 11 7 1 9 200:00

神奈川大学

HC:幸嶋 謙二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 福井 健登 DNP
3 小針 幸也 6 0 1 3 7 0 0 0 0 3 3 0 1 0 1 15:03
5 緒方 堅也 14 1 7 5 7 1 1 4 1 2 3 3 1 0 3 34:30
6 尾形 界龍 4 0 0 2 3 0 0 1 1 5 6 2 0 0 1 22:09
7 東野 恒紀 DNP
11 細澤 将太 11 2 5 1 2 3 4 1 1 3 4 0 0 0 1 25:14
14 安達 祐馬 DNP
23 古川 勇輝 DNP
27 二ノ宮 杉太朗 DNP
30 松岡 恭也 11 1 2 4 8 0 0 3 0 2 2 0 0 0 0 24:57
31 浜谷 元基 DNP
32 伊藤 大地 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:38
34 工藤 卓哉 16 0 1 8 10 0 0 4 3 8 11 4 0 0 1 38:52
75 小酒部 泰暉 5 0 3 1 9 3 4 3 2 4 6 1 1 0 2 32:37
87 高木 卓也 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 3 00:00
合計 67 4 19 24 46 7 9 16 12 30 42 10 3 0 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第4節、青山学院大と神奈川大の一戦。序盤は一進一退の攻防が続く。青山学院大はアウトサイドシュートが冴え渡り、着実に得点を重ねる。一方の神奈川大は内外問わずシュートを沈め、拮抗した展開となる。中盤、神奈川大が青山学院大からリバウンドを譲らず、連続して得点を奪い突き放しにかかるが、青山学院大も簡単には流れを手離さない。アウトサイドからインサイドのオフェンスに切り替えると青山学院大がゴール下を制圧。一気に流れを引き寄せる。しかし神奈川大は青山学院大に止められていたインサイド陣のミドルシュートが息を吹き返し、流れを引き戻すことに成功。流れが右往左往しているなか、終盤、青山学院大の#52赤穂の3Pシュートで遂に逆転し、そこから怒涛のオフェンスを見せ一気に青山学院大ペースに試合が傾く。神奈川大も#5緒方の連続得点で一矢報いるが無情にもタイムアップ。71-67で青山学院大が勝利し、戦績を2勝2敗とした。

 第1ピリオド、序盤、青山学院大は、#10高橋のシュートで先制。その後も#43渡嘉敷、#13前田らを起点としたオフェンスを展開し、主導権を握る。一方の神奈川大は、青山学院大の激しいディフェンスの前になかなか得点を奪えずにいたが、#5緒方の3Pシュートを皮切りに、#6尾形、#3小針らのシュートで徐々に点差を縮めていく。後半は拮抗した展開となり、17–17で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、青山学院大は#13前田を起点にアウトサイド中心のオフェンスを展開するも、オフェンスリバウンドが奪えず、なかなか得点を伸ばすことができない。一方の神奈川大は#11細澤の3Pシュートと、#34工藤のジャンパーで得点を奪う。さらに#30松岡のブザービートが決まり、青山学院大を突き放す。激しいディフェンスから主導権を奪った神奈川大が、33-26の6点リードで第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、青山学院大は#13前田のバスケットカウントで点差を詰める。神奈川大も#34工藤のジャンパーと#11細澤の3Pシュート、#6尾形の攻守にわたる活躍で応戦する。しかし、青山学院大#14伊森の連続得点とアシストにより神奈川大に流れを渡さない。終盤、#7ダニエルの積極的なアタックにより相手のファウルを誘いさらに加点。神奈川大も負けじと#5緒方のレイアップシュートで得点を奪い、46−44で神奈川大が2点リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、序盤から青山学院大が怒涛の追い上げを見せる。#21納見のジャンパー、#52赤穂の3Pシュートで逆転。さらに#15石井のアシストから#52赤穂のアリウープが決まりさらに加点。神奈川大から主導権を奪い取る。しかし神奈川大もこのままでは終わらない。#75小酒部のレイアップと#30松岡の連続得点、#5緒方のバスケットカウントで喰い下がるが、逆転には至らずタイムアップ。青山学院大が71-67で勝利し、リーグ戦績を2勝2敗とした。

 

常見 悠介