試合区分:No.10488
開催期日:2018年9月8日
開始時間:11:40:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:笠島 喜与都
副審:中山 克則

専修大学 59 12 -1P- 16
18 -2P- 13
17 -3P- 08
12 -4P- 19
-OT-
-OT-
56 早稲田大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 12 2 4 3 7 0 0 1 1 4 5 2 2 0 1 20:25
5 安部 紘貴 4 0 0 2 4 0 0 0 1 0 1 0 1 0 1 17:40
6 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:43
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 2 0 0 1 3 0 3 0 1 0 0 9:04
9 重冨 友希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 5:44
12 西野 曜 15 1 4 6 11 0 2 3 3 9 12 1 0 1 1 26:25
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 8 1 1 1 2 3 3 1 1 6 7 0 0 1 0 20:46
23 キング 開 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:24
30 アブ フィリップ 16 0 0 8 13 0 0 3 1 4 5 2 1 0 5 20:42
34 盛實 海翔 1 0 7 0 4 1 2 3 0 7 7 1 0 0 4 36:51
46 寺澤 大夢 2 0 0 1 5 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 9:26
48 竹田 寛人 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 0 0 0 3:59
88 重冨  周希 1 0 1 0 0 1 2 2 0 2 2 0 0 0 3 21:51
91 渡邉 諒 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 4 11 0 0 0 2 00:00
合計 59 4 17 21 48 5 11 16 18 37 55 7 5 2 18 200:00

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 5 1 1 0 3 2 2 0 2 3 5 0 0 0 1 19:27
8 津田 誠人 5 0 1 2 5 1 2 2 3 1 4 0 1 1 0 14:14
13 長谷川 暢 6 2 6 0 2 0 0 3 0 2 2 6 0 0 0 27:40
14 柳川 幹也 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:32
15 森定 隼吾 9 0 3 1 5 7 7 2 0 2 2 2 2 0 1 25:38
23 中谷 誠人 DNP
26 富田 頼 10 1 2 3 6 1 2 3 1 3 4 2 1 3 2 32:09
27 濱田 健太 9 1 6 2 4 2 3 2 0 1 1 1 0 0 2 31:41
39 桑田 裕平 0 0 2 0 3 0 0 1 0 3 3 1 0 0 0 16:12
41 小室 悠太郎 12 2 7 3 6 0 0 3 2 1 3 2 2 0 0 28:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 56 7 28 11 35 13 16 17 9 21 30 14 6 4 6 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第4節、早稲田大学対専修大学の一戦。序盤から両チームともファウルが多く、お互い攻撃のリズムがつかめない。そんな中、早稲田大は#13長谷川、専修大は#30フィリップを中心としたオフェンスを展開する。先に流れをつかんだのは早稲田大。#13長谷川が第1ピリオドだけで3アシストを記録しリズムを掴む。専修大はゾーンディフェンスを展開し、アウトサイドの調子が悪い早稲田大の得点を止める。前半は29-30で専修大が僅かなリードを獲得して終了する。後半、シュートの調子が戻らない早稲田大を尻目にインサイドで確実に得点を重ねていく専修大。このまま専修大が逃げ切るかと思われたが、早稲田大#15森定を中心にフリースローで点差を縮め、残り11秒で3点差まで詰める。しかし追い上げ切るのには僅かに時間が足らず、そのままタイムアップ。56-59で専修大が早稲田大を下し、リーグ戦2勝目を飾った。


 第1ピリオド、序盤、専修大は#12西野、#30フィリップのポストプレイから得点を重ねていく。一方早稲田大は#13長谷川のアシストから#26富田、#8津田がアウトサイドシュートを決めて対抗していく。専修大#30フィリップがファウルトラブルになるとそれを尻目に早稲田大#41小室の連続得点でリードを奪う。早稲田大4点リードの16-12で第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、専修大は#4塚本が#16野口へのアシスト、スティールからの速攻と、早稲田大に傾きかけていた流れを引き寄せる活躍を見せる。早稲田大もフリースローを確実に沈め得点していくが、専修大のゾーンディフェンスに苦しめられ得点が思うように伸びず。その間にも専修大は#12西野、#16野口などフォワード陣がコンスタントに得点していき、29-30で専修大が逆転に成功して前半を折り返す。


 第3ピリオド、高さに欠ける早稲田大相手に専修大は#30フィリップ、#12西野が強さを発揮する。2人でこのピリオドだけで14点を決め、6分間ノーゴールだった早稲田大を尻目に徐々に差を広げていく。早稲田大は終盤、#13長谷川、#7宮本の3Pシュートで得点を重ねるが、専修大がさらにリードを広げ、37-47で第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、専修大は#12西野のジャンプシュート、#4塚本の3Pシュート、早稲田大はフリースローで得点していく。その後、3分間お互いシュートが決まらず膠着状態となるが、#12西野が3Pシュートを沈め42-55となる。早稲田大、万事休すかと思われたが、#15森定を中心に追い上げて3点差まで点差を縮める。しかし、時すでに遅し。専修大がそのまま56-59で逃げ切りリーグ戦2連勝を飾った。

谷嶋 瑞希