試合区分:No.10490
開催期日:2018年9月8日
開始時間:15:00:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:大山 賢史
副審:佐藤 浩太

白鴎大学 71 16 -1P- 21
18 -2P- 23
14 -3P- 19
23 -4P- 22
-OT-
-OT-
85 日本大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
13 西山 修人 6 0 1 3 3 0 0 1 1 0 1 0 1 0 0 7:45
14 髙間 龍之介 9 3 10 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 17:04
21 小室 昂大 DNP
23 荒谷 裕秀 9 0 0 4 6 1 3 2 2 3 5 1 0 0 2 10:34
32 三浦 望 9 1 1 2 4 2 2 3 0 2 2 1 0 0 0 13:03
35 秋野 風季 1 0 0 0 0 1 2 2 0 4 4 1 0 0 0 13:32
37 長島 蓮 4 0 1 2 4 0 0 0 0 2 2 2 0 0 2 30:57
44 星野 曹樹 6 1 3 0 1 3 4 3 2 1 3 0 1 0 2 22:56
52 ブラ グロリダ 9 0 0 3 5 3 4 2 1 2 3 0 0 0 2 15:45
56 中川 綸 0 0 1 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9:03
58 前田 怜緒 12 0 2 6 11 0 3 1 2 3 5 3 0 0 4 35:06
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 6 0 2 3 10 0 0 1 4 6 10 0 1 1 3 24:15
81 小島 基嵩 DNP
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 0 00:00
合計 71 5 21 23 48 10 18 16 17 28 45 9 3 1 15 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 18 0 0 9 18 0 1 3 2 6 8 0 0 5 2 30:08
2 駒沢 颯 4 0 1 2 2 0 0 2 0 1 1 2 1 0 2 11:50
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 4 0 0 1 5 2 2 2 2 3 5 1 2 1 0 40:00
14 松脇 圭志 22 5 11 3 9 1 2 2 0 1 1 2 2 0 1 30:49
21 青木 裕哉 15 1 3 6 10 0 0 2 5 1 6 2 3 0 0 33:38
23 本村 亮輔 5 1 1 1 3 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 9:11
33 比嘉 崇光 12 0 2 5 6 2 4 3 0 3 3 2 2 1 2 28:10
34 藤井 優 3 1 1 0 2 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 6:22
55 矢口 翔 DNP
59 嶋田 裕斗 DNP
62 久納 有清 DNP
88 後藤 優仁 DNP
99 原 大晴 2 0 0 1 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 9:52
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 10 12 0 0 0 1 00:00
合計 85 8 19 28 57 5 9 17 13 26 39 11 10 7 9 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第4節、白鷗大学と日本大学の一戦。前半、立ち上がりは両チームとも落ち着きを見せ、内外バランスよく得点する。その後、日本大#44松脇が3Pシュートを量産し大幅にリードを奪い、白鷗大がビハインドを背負う展開となる。後半、日本大はディフェンスに重点を置き相手の得点を徹底的に防ぐと#33比嘉の1on1やペネトレイトで得点を重ねていく。後が無い白鷗大は#58前田や#44星野がアグレッシブなオフェンスを見せるも、逆転できずタイムアップ。85-71、日本大が勝利し開幕4連勝を飾った。,


第1ピリオド、序盤、両チームとも落ち着いた立ち上がりを見せるが、日本大は#21青木や#23本村がインサイドに切れ込み確実に得点を重ねていき、一歩リードする。対する白鷗大は、持ち前のスピーディーなオフェンスが展開できず前半は一桁得点に終わってしまう。終盤、日本大は#0ケイタがゴール下で圧倒的な存在感を現し、オフェンスリバウンドを量産し、得点のチャンスを掴む。21-16、日本大リードで第1ピリオド終了。


第2ピリオド、追いつきたい白鷗大は開始直後に#23荒谷のバスケットカウントで打開を図るも単発に終わってしまう。対する日本大は#33比嘉や#21青木のアウトサイドシュートが光り、詰められた点差をすぐさま引き離す。点差が縮まらないまま時間だけが過ぎていく。終盤、白鷗大は#14髙間にボールを集め、3Pシュートで一気に逆転を狙うがリングに嫌われ得点できず。終了間際、日本大#14松脇がことごとく3Pシュートをねじ込み日本大の強さを見せつける。34-44、日本大がリードを保ったまま前半を折り返す。


第3ピリオド、前半、白鷗大はペイントエリア内のディフェンスを固め、日本大のインサイドの攻撃を抑える。対する日本大はディフェンスで粘りを見せ、相手のターンオーバーを誘うと、ファストブレイクで確実に得点を重ねる。終盤、白鷗大は内外バランスよく得点を狙いに行くが、日本大#0ケイタにリバウンドを奪取されビハインドを背負い続ける。63-48、日本大優勢のまま第4ピリオド終了。


第4ピリオド、序盤、日本大は#21青木がトリッキーなアシストから#0ケイタの得点を演出し会場を沸かせると、#33比嘉もスティールからレイアップを沈め勢いに乗る。白鷗大は思わずタイムアウトを請求する。タイムアウト後、白鷗大はディフェンスで粘り続けた#13 石川が得点するなど追い上げを見せたが、逆転までは届かずタイムアップ。85-71、高確率でシュートを決め続けた日本大が勝利し、リーグ戦開幕から負けなしの記録を更新した。

坂井 羽衣