試合区分:No.10491
開催期日:2018年9月8日
開始時間:16:40:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:井出 啓太
副審:安藤 俊明

中央大学 73 18 -1P- 16
18 -2P- 13
17 -3P- 15
20 -4P- 21
-OT-
-OT-
65 明治大学

中央大学

HC:松山 繁
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 9 0 1 4 8 1 4 1 0 3 3 2 1 0 0 28:56
2 大﨑 翔太 2 0 2 1 3 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 5:08
3 大戸 克俊 DNP
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:59
12 樋口 雄気 DNP
13 中村 功平 17 2 7 5 11 1 1 2 1 6 7 2 1 0 2 33:05
14 久岡 幸太郎 14 3 5 2 7 1 1 1 3 2 5 5 2 0 2 30:58
15 町井 丈太 DNP
21 藤井 裕太 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 9:08
22 足立 翔 0 0 1 0 4 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 11:04
28 鶴巻 啓太 17 1 6 6 7 2 4 1 5 2 7 0 2 0 1 33:23
33 三上 侑希 3 1 3 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 10:27
71 沼倉 壮輝 9 0 1 4 7 1 2 1 5 2 7 1 1 1 0 25:14
86 青木 亮 2 0 0 1 4 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 9:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 0 00:00
合計 73 7 28 23 51 6 12 12 19 20 39 11 7 1 8 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 8 0 2 4 7 0 0 2 1 4 5 4 1 1 0 31:20
4 小林 拓 3 1 4 0 2 0 0 3 0 1 1 1 0 1 1 29:59
7 植松 義也 7 0 0 3 6 1 1 2 1 0 1 3 0 0 1 21:34
10 須藤 昂矢 16 0 2 7 9 2 2 3 0 4 4 0 2 2 1 30:37
11 奥野 綾汰 2 0 1 1 2 0 0 0 1 4 5 0 1 0 3 19:54
15 渡辺 翔太 9 1 2 3 6 0 0 1 0 1 1 1 1 0 1 19:47
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 3:09
28 今川 友哲 18 0 2 8 9 2 3 4 0 9 9 1 0 2 4 31:26
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 DNP
34 富田 一成 2 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:14
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 6:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 1 00:00
合計 65 2 15 27 45 5 6 15 6 28 34 11 5 6 14 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第4節、中央大学と明治大学の一戦。序盤からトランジションの早いバスケットが展開される中、中央大は#14久岡のバスケットカウントや3Pシュートにより一歩リードを得て、前半を折り返す。後半、リードを得た中央大に対し明治大がインサイドで粘りを見せ点差を4点まで迫るも、中央大の勢いを止めることができずタイムアップ。73-65と中央大が見事勝利し、リーグ戦2つ目の白星を挙げた。

 第1ピリオド、明治大#28今川がゴール下で先制。その後も#28今川がバスケットカウントを決め好調なスタートを切る。対する中央大も負けじと、#13中村の3Pシュート、#28鶴巻のジャンパーで加点する。その後、拮抗した展開が続くも、残り10秒切ったところで#14久岡が3Pシュートを沈め、18-16と中央大が一歩リードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、リードを得た中央大は#0肥後の加点を皮切りに、#14久岡のバスケットカウント、3Pシュートで畳み掛け勢いは止まらない。対する明治大#15渡辺の速攻により加点、さらに#3綱井がアウトサイドシュートを決める。しかし、中央大の攻撃を止めることが出来ず、ビハインドを縮めることはできない。29-36で前半を折り返す。

 第3ピリオド、開始から中央大#28鶴巻のバスケットカウント、#13中村のゲームメイクに加え3Pシュートで加点して点差を広げる。対する明治大は#28今川がゴール下で奮闘し、リバウンドショットで加点。さらに激しいディフェンスから相手のミスを誘い、逆転を図るも点差は縮まらず、44-53と9点リードを許し、最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、後がない明治大は#7植松や#28今川らがインサイドで粘りをみせ、内外から加点し、点差を縮める。対する中央大は#13中村が3Pシュート、#71沼倉がドライブなどで加点し、両者一歩も引かず、一進一退の攻防を繰り広げるも、中央大が逃げ切りタイムアップ。73-65と中央大が大接戦を制し、リーグ戦績を2勝2敗とした。

宇留島 萌