試合区分:No.10492
開催期日:2018年9月8日
開始時間:18:20:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:平原 勇次
副審:大川 尚

筑波大学 87 29 -1P- 12
29 -2P- 27
12 -3P- 30
17 -4P- 22
-OT-
-OT-
91 拓殖大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 青木 太一 DNP
8 菅原 暉 12 1 2 3 9 3 3 3 0 2 2 1 1 0 0 26:36
10 村岸 航 1 0 0 0 1 1 2 1 2 1 3 2 0 0 2 10:11
11 増田 啓介 23 1 3 9 16 2 2 2 0 4 4 1 0 0 2 32:29
13 二上 耀 DNP
14 波多 智也 12 3 4 0 0 3 6 2 0 4 4 2 1 0 3 26:32
15 森下 魁 3 0 0 1 2 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 5:52
16 野本 大智 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 2 1 0 0 4:00
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 DNP
26 坂本 佳毅 DNP
27 山口 颯斗 15 1 3 5 8 2 2 2 4 2 6 2 2 1 1 31:48
65 玉木 祥護 10 0 1 5 8 0 0 5 1 3 4 0 1 0 1 16:15
75 井上 宗一郎 2 0 0 1 4 0 2 0 0 2 2 0 0 1 1 17:31
88 牧 隼利 9 0 1 4 6 1 1 2 1 2 3 4 0 1 1 28:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 1 00:00
合計 87 6 14 28 56 13 20 19 13 25 38 14 6 3 12 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 6 0 2 2 3 2 2 2 1 2 3 0 0 0 0 11:28
1 岡田 侑大 38 2 6 13 23 6 6 2 0 3 3 2 2 0 5 35:32
6 山田 勝太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:48
8 須崎 虎太郎 4 0 0 2 3 0 0 3 4 6 10 1 0 0 2 27:50
9 小室 望海 7 1 3 1 2 2 2 1 2 2 4 0 0 0 1 18:09
10 鱒 拓真 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:47
12 中尾 良平 2 0 0 0 1 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 3:32
15 熊澤 圭祐 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:46
24 荒川 颯 9 1 4 3 6 0 0 0 0 3 3 1 2 0 1 25:17
29 富樫 颯人 DNP
34 宮越 康槙 0 0 0 0 2 0 0 2 0 0 0 1 1 0 0 10:07
41 杉野 晴輝 0 0 0 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 1 0 6:47
51 前田 真吾 5 0 0 2 2 1 1 2 1 1 2 0 2 0 0 23:56
58 平良 彰吾 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 3:05
99 多田 武史 20 6 11 1 2 0 0 2 1 1 2 0 1 0 0 26:56
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 1 00:00
合計 91 10 27 24 45 13 13 20 11 23 34 5 8 1 11 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第4節、筑波大学と拓殖大学の一戦。開始早々から、内外バランスよく得点を重ね、リードを奪った筑波大を拓殖大が追いかける展開となる。筑波大がコンスタントに得点していく一方、拓殖大はゾーンディフェンスを敷き得点のチャンスを伺うと、#99多田が3Pシュートを量産し離れた点差を詰めていく。後半、#1岡田の個人技が光り第3ピリオドのみで16点をあげ、筑波大の背中を一気に捉えると第4ピリオド早々、またしても#1岡田のジャンパーで逆転に成功し、流れは拓殖大に傾く。対する筑波大は拓殖大のゾーンディフェンスに攻めあぐねるが、#8菅原や#11増田らが果敢にゴールにアタックし、得点を重ねインサイドでは#75井上が奮闘し再リードのチャンスを伺うも勢いに乗った拓殖大を最後まで止めきることができず。91-87、拓殖大が悲願の白星を飾り、連敗に歯止めをかけた。


第1ピリオド、序盤から筑波大は内外バランスよく得点を重ねていき、#88牧のジャンパーや#11増田のゴール下で加点。追いつきたい拓殖大は#1岡田の1on1や#24荒川のアウトサイドシュートで加点し筑波大に食らいつく。後半、拓殖大はゾーンディフェンスを敷き、相手の得点を抑えたいところだが#11増田のキレのあるドライブでディフェンスを崩されてしまう。29-12、筑波大が大幅リードで第1ピリオド終了。


第2ピリオド、前半、拓殖大は#99多田のクイックネスに放たれる3Pシュートがゴールに吸い込むように決まり、得点を返していく。対する筑波大は、ディフェンスを起点に速攻で得点を次々と重ねていき、さらにリードを広げる。終盤、#11増田が立て続けに6得点し筑波大をさらに勢い付ける。58-39、筑波大がさらに点差を広げて第2ピリオド終了。


第3ピリオド、前半、拓殖大が#1岡田が内外ともに活躍を見せ、開始5分で5本のシュートを沈める大活躍。対する筑波大は拓殖大のゾーンディフェンスに攻めあぐね、得点が伸びず。後半も拓殖大は#1岡田がペネトレイトで得点を重ね続け、残り1分23秒、#51前田のバスケットカウントでついに1点差まで詰め寄る。70-69、拓殖大が筑波大に詰め寄り、勝負は最終ピリオドへ。


第4ピリオド、勢いに乗る拓殖大は開始早々#1岡田の逆転ジャンパーを皮切りに#99多田が3Pシュートを連続で沈め、筑波大を突き離しにかかる。後が無い筑波大は、#14波多の粘り強いディフェンスにより得点のチャンスを掴み拓殖大に食らいつくがシュートがゴールに嫌われなかなか追いつけずそのまま試合終了。91-87、#1岡田の爆発的なシュート力をきっかけに逆転に成功した拓殖大がリーグ戦初白星を飾った。

坂井 羽衣