試合区分:No.10494
開催期日:2018年9月9日
開始時間:11:40:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:川崎 洋次郎
副審:佐田 幸一

日本大学 68 19 -1P- 20
12 -2P- 24
30 -3P- 26
07 -4P- 20
-OT-
-OT-
90 神奈川大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 13 0 0 6 11 1 2 2 2 8 10 0 0 0 3 25:50
2 駒沢 颯 3 1 3 0 2 0 0 2 0 3 3 1 0 0 0 21:01
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 6 0 0 1 6 4 8 3 2 1 3 1 0 0 0 33:43
14 松脇 圭志 15 3 8 3 4 0 2 3 0 0 0 1 2 0 2 26:16
21 青木 裕哉 13 1 3 4 7 2 2 1 0 1 1 1 0 1 1 33:34
23 本村 亮輔 6 0 1 3 4 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 13:44
33 比嘉 崇光 10 0 1 2 6 6 8 1 1 0 1 0 0 0 0 18:59
34 藤井 優 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:26
55 矢口 翔 0 0 0 0 1 0 0 0 1 3 4 0 0 0 2 6:17
59 嶋田 裕斗 DNP
62 久納 有清 DNP
88 後藤 優仁 DNP
99 原 大晴 2 0 0 1 3 0 0 2 1 2 3 0 0 1 0 14:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 68 5 16 20 44 13 22 14 11 22 33 4 2 2 9 200:00

神奈川大学

HC:幸嶋 謙二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 福井 健登 DNP
3 小針 幸也 7 0 0 3 4 1 2 3 0 2 2 7 1 0 0 26:32
5 緒方 堅也 8 2 6 1 3 0 0 4 3 7 10 2 0 0 1 35:03
6 尾形 界龍 2 0 0 1 7 0 0 2 2 2 4 1 0 0 0 18:08
7 東野 恒紀 DNP
11 細澤 将太 6 2 7 0 2 0 0 3 1 3 4 2 0 0 0 20:27
14 安達 祐馬 DNP
23 古川 勇輝 DNP
27 二ノ宮 杉太朗 DNP
30 松岡 恭也 4 0 2 2 4 0 0 1 0 1 1 3 0 0 1 17:08
31 浜谷 元基 DNP
32 伊藤 大地 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 4:57
34 工藤 卓哉 26 4 5 4 11 6 8 3 0 7 7 3 1 0 0 40:00
75 小酒部 泰暉 37 6 8 9 14 1 3 3 4 5 9 0 1 0 1 37:45
87 高木 卓也 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 1 00:00
合計 90 14 28 20 45 8 13 20 13 30 43 18 3 0 5 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第5節、日本大学と神奈川大学の一戦。序盤は両者一歩も譲らず、一進一退の攻防が続くが、中盤から神奈川大の激しいディフェンスの前に日本大は思うように得点を奪えない。一方の神奈川大は、アウトサイドシュートがことごとく決まり、試合の主導権を握る。神奈川大のペースで試合が進むなか、前半は抑えられていた日本大のインサイド陣の活躍と積極的なアタックにより点差を縮めることに成功する。しかし、神奈川大も簡単には流れを譲らない。#75小酒部、#34工藤らを中心としたオフェンスで日本大の流れを断ち切り、激しいディフェンスで日本大の攻撃をシャットアウト。攻守の噛み合った神奈川大が中盤から主導権を握り、4連勝中だった日本大を撃破。90-68で神奈川大が勝利し、戦績を2勝3敗とした。

 第1ピリオド、序盤から両者得点を奪い合う展開となる。日本大は#21青木、#2駒沢、#14松脇らのアウトサイドシュートを軸にオフェンスを展開する。一方の神奈川大は#34工藤の3Pシュートと、#75小酒部のドライブを起点としたオフェンスで得点を奪う。終盤、日本大#33比嘉、#14松脇らの積極的なアタックで得点を奪い流れを引き寄せるも、神奈川大#5緒方の3Pシュートが決まり、19-20で神奈川大が1リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、日本大#14松脇の3Pシュートで得点を奪う。しかし、神奈川大#75小酒部のアウトサイドシュートがことごとく決まり、神奈川大が主導権を握る。中盤、日本大は神奈川大の激しいディフェンスの前になかなか得点を奪えない。一方の神奈川大は#34工藤、#75小酒部、#11細澤の連続得点で日本大をさらに突き放す。44-31で神奈川大が13点リードで第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、序盤、日本大は#0ケイタのインサイドを軸に得点を重ね、点差を徐々に詰める。神奈川大も#34工藤の積極的なアタックで応戦するが、#14松脇の3Pシュートに加え、#0ケイタのダンクシュートが炸裂する。一気に点差を詰めていくが、神奈川大も黙っていない。一度タイムアウトで気持ちを落ち着かせた後、#3小針、#75小酒部らが連続得点を奪い流れを引き戻し、#11細澤の3Pシュートでさらに得点を追加する。一方の日本大は#9島尻、#33比嘉らの積極的なアタックで喰らい付くも、#75小酒部にバスケットカウントを決められ、点差を離されてしまう。70-61で神奈川大が9点リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、なんとか逆転したい日本大だったが、神奈川大の激しいディフェンスの前に得点を奪えない時間が続く。一方の神奈川大は持ち前のディフェンスからオフェンスのリズムを生み、#75小酒部を中心としてオフェンスを展開し連続して得点を奪う。追い込まれた日本大は、#23本村が内外にオフェンスを展開し、喰らい付こうとするも、神奈川大は激しいディフェンスで最後まで寄せ付けずタイムアップ。90-68で神奈川大が勝利し、リーグ戦戦績を2勝3敗とした。


常見 悠介