試合区分:No.10496
開催期日:2018年9月9日
開始時間:15:00:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:加藤 暁生
副審:濱 雄介

白鴎大学 93 24 -1P- 09
23 -2P- 20
22 -3P- 21
24 -4P- 26
-OT-
-OT-
76 明治大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
13 西山 修人 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 7:41
14 髙間 龍之介 6 0 5 3 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 15:34
21 小室 昂大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:41
23 荒谷 裕秀 18 0 2 6 7 6 6 0 2 7 9 5 1 0 1 28:53
32 三浦 望 8 0 1 4 6 0 0 0 0 0 0 2 0 0 4 25:21
35 秋野 風季 2 0 0 1 2 0 0 2 0 0 0 0 0 1 3 9:03
37 長島 蓮 4 0 0 2 2 0 1 0 0 3 3 0 0 0 1 15:38
44 星野 曹樹 2 0 1 1 1 0 2 1 0 0 0 0 0 0 1 8:37
52 ブラ グロリダ 11 0 0 5 7 1 2 1 4 6 10 0 0 0 1 21:31
56 中川 綸 18 2 3 4 6 4 7 1 0 0 0 3 1 0 2 22:11
58 前田 怜緒 6 0 1 1 2 4 4 4 0 6 6 1 2 0 4 16:51
60 松下 裕汰 3 0 1 1 2 1 2 0 0 0 0 0 1 0 0 7:26
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 15 0 0 7 10 1 2 2 3 5 8 0 1 5 1 16:29
81 小島 基嵩 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:23
97 大西 諄紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:41
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 11 0 0 0 1 00:00
合計 93 2 16 35 48 17 26 13 13 35 48 12 6 6 19 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 8 1 2 2 5 1 2 0 0 1 1 1 1 0 3 30:39
4 小林 拓 3 1 3 0 4 0 0 4 0 0 0 1 1 0 0 18:31
7 植松 義也 4 0 1 2 5 0 0 2 2 2 4 0 1 0 2 16:42
10 須藤 昂矢 6 0 4 3 8 0 0 4 2 2 4 0 3 0 0 29:52
11 奥野 綾汰 10 1 2 3 6 1 1 3 1 0 1 1 0 0 2 21:15
15 渡辺 翔太 15 0 3 7 9 1 3 1 0 1 1 1 0 0 2 24:25
17 常田 耕平 3 1 2 0 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 7:14
21 野口 龍太郎 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:46
28 今川 友哲 19 0 3 9 15 1 2 2 2 6 8 2 3 0 3 35:24
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:00
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 5 0 0 2 4 1 2 2 1 2 3 0 0 0 0 12:11
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 76 5 23 28 57 5 10 19 12 18 30 6 10 0 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第5節、白鷗大学と明治大学の試合。第1ピリオドで大幅にリードを奪った白鷗大を明治大が追いかける展開となる。白鷗大は#75シェッハが攻守に渡りゴール下を支配し、ダンクシュートやブロックショットを量産する。対する明治大は大幅なビハインドを背負ったまま後半を迎えたが、#4小林、#10須藤、#52溝口らが立て続けに得点し点差を10まで縮める。その後、入れたら入れ返し、点差が縮まらないまま明治大は逆転の糸口を見つけることができず試合終了。93-76、序盤から大幅にリードしていた白鷗大が逃げ切り、リーグ戦4勝目を挙げた。

 第1ピリオド、前半、白鷗大は#75シェッハのダンクが2本決まり勢いに乗るかと思われたが、明治大のタイトなディフェンスにより勢いを止められてしまう。対する明治大はハーフコートから落ち着いて攻めるも、ゴール下で白鷗大#75シェッハのブロックショットが連発し、ネットを揺らすことができない。後半、白鷗大はアグレッシブなディフェンスから流れをつかみ速攻で一気に得点を重ねていく。24-9、白鷗大が大幅にリードを奪い、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、前半、明治大は#15渡辺、#3綱井らガード陣が奮闘しコンスタントに得点を返していくが、ディフェンスでは白鷗大のペースに飲まれてしまい、得点を許してしまう。対する白鷗大は#56中川の3Pシュートを中心に得点を重ねていたが、#23荒谷や#32三浦がドライブで切れ込み得点のチャンスを掴み内外バランスよく得点を重ねていく。更には#75シェッハが攻守ともにゴール下を支配しリバウンドを量産する。47-29、白鷗大がリードを保ち第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、開始早々から白鷗大は#75シェッハがブロックにリバウンドとゴール下での活躍が光り、明治大の得点を止める。対する明治大は#11奧野のバスケットカウントを皮切りに得点を返し始めると#15渡辺のトリッキーなステップインで勢いに乗り白鷗大に少しずつ詰め寄る。69-50、白鷗大リードのまま第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、開始早々、後がない明治大は#10須藤、#4小林らが立て続けに得点し、点差を10まで縮め白鷗大の背中を捉える。対する白鷗大は、タイトなディフェンスに臆することなく#58前田、#56中川らがコンスタントに得点を重ねる。入れたら入れ返すような展開が続いたが、明治大が逆転する兆しは見えずそのままタイムアップ。93-76、第1ピリオドで大幅にリードを奪った白鷗大が勝利し、リーグ戦4勝目を飾った。

坂井 羽衣