試合区分:No.10497
開催期日:2018年9月9日
開始時間:16:40:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:丸山 淳
副審:佐藤 優樹

中央大学 70 11 -1P- 31
24 -2P- 20
24 -3P- 28
11 -4P- 15
-OT-
-OT-
94 専修大学

中央大学

HC:松山 繁
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 2 0 1 0 6 2 4 2 0 0 0 0 0 0 1 29:58
2 大﨑 翔太 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:59
7 伊藤 修人 DNP
8 古河 ウェスリー 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:19
11 林 祐太郎 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 9:04
12 樋口 雄気 8 2 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 9:43
13 中村 功平 19 3 6 5 7 0 0 1 0 2 2 2 1 0 2 28:02
14 久岡 幸太郎 13 3 7 1 6 2 2 1 1 0 1 6 1 0 2 33:10
21 藤井 裕太 DNP
22 足立 翔 2 0 0 1 2 0 0 2 2 1 3 0 0 0 0 4:49
28 鶴巻 啓太 11 0 2 5 10 1 1 0 0 3 3 2 5 1 5 32:17
33 三上 侑希 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:38
40 山田 航大 DNP
71 沼倉 壮輝 2 0 0 1 1 0 0 0 2 0 2 0 0 0 1 12:50
86 青木 亮 13 0 0 6 10 1 1 4 2 2 4 0 0 0 0 22:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 8 13 0 0 0 1 00:00
合計 70 8 20 20 46 6 8 12 12 16 28 10 8 1 13 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 3 1 3 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 4:33
5 安部 紘貴 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 3 0 0 0 16:31
6 樋口 健太 DNP
8 幸崎 竜馬 DNP
9 重冨 友希 9 3 6 0 2 0 2 2 1 0 1 4 2 0 0 24:50
12 西野 曜 14 0 1 5 10 4 6 3 4 5 9 2 1 0 2 32:05
14 長谷川 翔 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1:23
16 野口 夏来 5 1 1 1 1 0 0 1 2 0 2 0 0 0 0 13:16
23 キング 開 1 0 0 0 2 1 2 0 3 1 4 0 0 0 0 2:49
30 アブ フィリップ 32 0 0 14 16 4 4 0 4 10 14 0 1 2 3 33:16
34 盛實 海翔 22 4 10 3 4 4 4 3 1 4 5 4 0 1 3 37:11
46 寺澤 大夢 8 0 1 3 3 2 3 0 0 1 1 0 0 0 2 8:56
48 竹田 寛人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:23
88 重冨  周希 0 0 2 0 2 0 0 1 0 1 1 2 0 0 2 23:47
91 渡邉 諒 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 94 9 25 26 41 15 21 13 17 27 44 16 4 3 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第5節、専修大学と中央大学の一戦。序盤は完全に専修大のペースとなる。#46寺澤を中心に得点し11-0とすると、その後も#34盛實の連続3Pシュート、#30フィリップのポストプレイなど、的を絞らせない多彩なオフェンスで中央大を翻弄する。しかし中央大も黙っていない。第2ピリオドからゾーンディフェンスに切り替え専修大のオフェンスを封じると、スピーディーなフェンスから#28鶴巻のバスケットカウント、#12樋口らの連続3Pシュートで一気に追い上げる。専修大も#34盛實が連続3Pシュートで対抗するが、流れは中央大。51-34の専修大リードで前半を折り返す。しかし後半、ゾーンディフェンスに対応した専修大が更にリードを広げる。ポストプレイを起点としたコートを広く使うオフェンスで再び勢いを取り戻す。中央大も#13中村を中心に追い上げを見せるが、その追撃を振り切り、97-70で序盤のリードを最後まで保った専修大が中央大を下し、リーグ戦3勝目を手にした。

第1ピリオド、先に流れを掴んだのは専修大。#46寺澤がペイントエリアで連続得点をするなど11-0のリードを得る。中央大も#13中村のドライブからオフェンスを展開していくが、専修大のバランスの良いオフェンスを止めることができない。#86青木もインサイドで踏ん張るが専修大の流れは止まらず。31-11、専修大20点リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、専修大#4塚本の3Pシュートで始まり、このピリオドも専修大ペースかと思われた。しかし、中央大がディフェンスをゾーンディフェンスに変更したことで流れが一変、そこから6連続得点を奪う。タイムアウトが明けても流れは変わらず、#12樋口と#14久岡の連続3Pシュートでさらに点差を詰める。専修大#34盛實も連続3Pシュートを沈めるが、流れは中央大のまま51-34で第2ピリオド終了。中央大が流れを掴みかけて前半を折り返す。

第3ピリオド、中央大は#13中村がこのピリオドだけで13点を奪う大活躍を見せる。しかし専修大#30フィリップ、#12西野のインサイドコンビが息の合ったコンビネーションでペイントエリアを制し、中央大を突き放す。さらには、#9重冨(友)の連続3Pシュートもあり専修大が点差を広げる。中央大は#14久岡の3Pシュートで反撃するが、専修大が再び点差を20点とし、第3ピリオド終了。

第4ピリオド、#30フィリップの勢いが止まらない。ダンクシュートなど8連続得点を決め更に点差を広げる。中央大も#22足立や#28鶴巻がインサイドで堅実に得点を決めるが点差は縮まらず、94-70で試合終了。専修大が3連勝を飾った。

谷嶋 瑞希