試合区分:No.10498
開催期日:2018年9月9日
開始時間:18:20:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:二宮 隆二
副審:佐藤 浩太

筑波大学 65 16 -1P- 17
21 -2P- 16
14 -3P- 17
14 -4P- 16
-OT-
-OT-
66 青山学院大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 西川 智希 DNP
7 青木 太一 5 0 1 2 3 1 2 0 0 1 1 0 1 0 1 16:55
8 菅原 暉 6 0 2 3 7 0 0 1 1 2 3 2 0 0 2 26:44
10 村岸 航 11 1 1 4 8 0 0 2 0 1 1 0 0 1 0 13:55
11 増田 啓介 8 0 2 3 8 2 4 4 1 9 10 4 2 0 1 26:11
13 二上 耀 7 0 0 2 3 3 3 1 1 1 2 0 2 1 3 17:14
14 波多 智也 8 0 2 3 6 2 4 2 2 0 2 3 0 0 1 23:05
15 森下 魁 DNP
16 野本 大智 5 1 1 0 0 2 2 0 0 0 0 1 2 0 1 13:16
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 DNP
27 山口 颯斗 8 0 4 3 8 2 2 2 1 4 5 0 0 0 1 22:46
65 玉木 祥護 5 0 2 2 5 1 4 3 3 3 6 0 0 1 0 26:46
75 井上 宗一郎 2 0 0 1 3 0 0 2 2 3 5 0 0 0 1 13:07
88 牧 隼利 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 65 2 15 23 51 13 21 17 13 27 40 10 7 3 11 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 9 0 0 3 5 3 7 2 2 5 7 0 0 0 2 21:14
10 高橋 浩平 7 0 0 3 8 1 2 0 3 2 5 1 0 0 1 18:40
12 斉藤 諒馬 DNP
13 前田 悟 15 2 2 4 9 1 5 2 2 5 7 0 0 0 1 18:37
14 伊森 響一郎 4 0 1 1 5 2 2 2 0 1 1 2 0 0 2 30:05
15 石井 悠太 16 2 2 4 5 2 3 4 0 1 1 1 2 0 3 27:33
17 保泉 遼 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:36
21 納見 悠仁 7 1 2 2 4 0 0 2 0 5 5 1 1 0 5 22:33
24 永野 聖汰 DNP
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 0 0 1 0 1 0 0 3 0 2 2 0 0 0 1 12:29
32 小川 俊哉 DNP
36 相原 アレクサンダー学 DNP
43 渡嘉敷 直輝 5 1 6 1 2 0 0 3 0 2 2 1 0 0 3 23:30
52 赤穂 雷太 3 0 3 1 6 1 2 0 3 0 3 2 0 0 0 22:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 66 6 18 19 45 10 21 19 13 28 41 8 3 0 18 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第5節、筑波大学と青山学院大学の試合。序盤から両チームの意地がぶつかり合い、接戦となる。流れはどちらにも傾かないまま、点の取り合い取られ合いが続く。第4ピリオド終盤、少ないチャンスを得点に結びつけた青学大がわずか1点を守りきり、試合終了。66-65のスコアで青学大が貴重な一勝を挙げ、リーグ戦績を3勝2敗とした。

 第1ピリオド、青学大は#7ダニエルのフリースローで先制。続いて#43渡嘉敷、#15石井の3Pシュートも続き順調に得点を積み上げる。対する筑波大も#14波多、#27山口らのシュートが好調、点数を稼いでいく。ゲームは拮抗状態となり、17-16と青学大がわずかにリードしてピリオド終了。

 第2ピリオド、激しいゾーンディフェンスを敷く筑波大が、堅守速攻バスケットを展開する。#13二上や#11増田が速攻で得点して5点ほどのリードを奪い取る。対する青学大、#21納見や#15石井の3Pシュートが決まり、ジリジリと追いかけていく。37-33と筑波大がリードして試合を折り返す。

 第3ピリオド、依然として接戦は続く。筑波大は#16野本が要所で3Pシュートを沈めると、負けじと青学大も#21納見が3Pシュートを沈め返す。点差が3点以上つかない時間帯がひたすら続く、大接戦が繰り広げられる。流れがどちらにも傾かないまま、スコアは51-50と筑波大リードで決着は最終ピリオドに託される。

 第4ピリオド、シーソーゲームは継続。青学大#10高橋がゴール下で奮闘し得点を稼ぐ。筑波大も#10村岸がタフショットを3本沈めて流れを失わない。残り時間が少なくなる中、青学大はルーズボール争いから抜け出した#15石井がレイアップシュートを沈め勝ち越しに成功する。その後、筑波大はラストオフェンスを試みるものの、あえなくターンオーバーに終わり得点できず、無念のタイムアップ。66-65で大接戦を制したのは青学大。リーグ戦績を3勝2敗とした。