試合区分:No.10500
開催期日:2018年9月12日
開始時間:12:10:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:廣瀬 俊昭
副審:草野 伸明

日本大学 72 22 -1P- 17
19 -2P- 17
15 -3P- 12
16 -4P- 15
-OT-
-OT-
61 早稲田大学

日本大学

HC:城間修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 22 0 0 11 17 0 2 2 5 15 20 0 1 2 2 37:47
2 駒沢 颯 10 1 2 3 7 1 1 0 1 4 5 2 0 0 2 20:00
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 9 0 0 3 8 3 4 1 1 5 6 0 0 1 1 36:03
11 高原 晟也 DNP
14 松脇 圭志 3 1 6 0 3 0 0 1 0 6 6 0 1 1 2 20:00
21 青木 裕哉 10 0 3 5 9 0 1 1 0 3 3 2 2 0 2 33:36
23 本村 亮輔 7 1 2 2 6 0 0 1 1 3 4 0 0 0 0 20:00
33 比嘉 崇光 6 0 0 3 7 0 0 2 0 2 2 1 0 0 1 20:00
34 藤井 優 3 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 6:24
55 矢口 翔 DNP
62 久納 有清 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 3:57
88 後藤 優仁 DNP
99 原 大晴 2 0 0 0 0 2 2 0 1 0 1 0 0 0 0 2:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 72 4 14 27 58 6 10 10 12 42 54 6 4 4 11 200:00

早稲田大学

HC:吉岡修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 5 1 7 1 4 0 0 3 1 5 6 0 0 0 0 21:25
8 津田 誠人 2 0 1 1 3 0 0 3 0 5 5 0 1 0 1 17:40
13 長谷川 暢 10 2 6 2 3 0 0 2 0 4 4 5 1 0 0 31:23
14 柳川 幹也 DNP
15 森定 隼吾 5 1 4 0 1 2 4 2 0 0 0 1 1 2 3 26:17
23 中谷 誠人 DNP
26 富田 頼 13 0 2 6 13 1 1 2 2 5 7 0 4 0 3 32:17
27 濱田 健太 8 2 8 1 4 0 0 0 0 0 0 3 0 0 1 32:54
39 桑田 裕平 2 0 1 1 2 0 0 0 0 3 3 0 1 0 1 11:46
41 小室 悠太郎 16 2 6 5 7 0 2 1 2 6 8 1 0 1 0 26:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 0 00:00
合計 61 8 35 17 37 3 7 13 8 29 37 10 8 3 9 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第6節、早稲田大学対日本大学の一戦。序盤からお互いアウトサイドシュートが決まらない展開であったが、日本大は高い個人技を活かし徐々にリードを奪っていく。早稲田大もディフェンスから相手に揺さぶりをかけていくも、肝心のシュートが決まらず中々追い上げることができず34-41で前半を折り返す。後半も個人技中心に攻める日本大。シュートは決まらないものの、リバウンドシュートでまたもリードを広げていく。早稲田大もディフェンスからリズムを得ようとするも、最後までアウトサイドシュートが決まらず、61-72で日本大がリーグ戦暫定1位となる5勝目を手にした。

 第1ピリオド、序盤、早稲田大は#26富田が連続で得点し、好調な滑り出しを見せる。一方日本大も#0ケイタのポストプレイで得点していき、拮抗した展開となる。しかし、その後#2駒沢の個人技を早稲田大が止めることができず、日本大4点リードの17-22で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、早稲田大が激しいディフェンスからのファストブレイクで1点差まで追い上げる。このまま逆転かと思われたが、その後シュートを決めきれず逆転することができない。その間に、リズムを取り戻した日本大が#0ケイタ、#2駒沢の個人技で得点を奪い、日本大がリードを僅かに広げて34-41で第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、早稲田大は3Pシュートを中心に得点を狙い、フリーで打てるものの決めることができず苦しい展開となる。日本大もアウトサイドシュートは入らないものの、ポストプレイ主体のオフェンスで確実に得点を重ねていく。最後#41小室が連続で得点し巻き返すも再び日本大がリードを広げて46-56で第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、早稲田大#15森定のドライブからチャンスメイクするが、やはり3Pシュートが決まらない。そんな早稲田大を尻目に日本大#9島尻がフリースローを確実に沈めていき勝負を決めにかかる。終盤、早稲田大#13長谷川がシュートを決め反撃の狼煙を上げるも時間は残っておらず、61-72で試合終了。日本大が一度もリードを奪われることなく完勝した。

谷嶋 瑞希