試合区分:No.10501
開催期日:2018年9月12日
開始時間:13:50:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:長尾 繁徳
副審:手塚 清孝

大東文化大学 77 18 -1P- 16
13 -2P- 15
22 -3P- 09
24 -4P- 19
-OT-
-OT-
59 明治大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 DNP
2 飴谷 由毅 7 1 1 1 2 2 3 1 1 5 6 1 0 1 0 21:15
3 星野 京介 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:35
12 熊谷 航 6 0 3 2 4 2 2 1 0 2 2 7 1 1 0 25:04
13 小谷 健太 3 1 2 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:21
15 モッチ ラミン 15 0 0 6 13 3 4 1 2 10 12 1 2 3 3 26:32
21 野原 暉央 DNP
23 奥住 将人 12 2 6 3 6 0 0 1 1 2 3 2 4 0 0 26:34
25 高木 慎哉 2 0 0 1 3 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 5:21
31 税所 寛 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:52
34 中村 浩陸 2 0 1 1 2 0 0 0 1 1 2 1 0 1 0 13:42
39 ジェン アビブ 12 0 0 5 8 2 4 2 3 6 9 0 1 0 2 13:28
81 後藤 大輝 4 0 1 2 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 23:26
91 ビリシベ 実会 14 1 4 5 10 1 1 1 3 3 6 0 0 0 3 28:50
99 増本 優太 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2 7 0 0 0 0 00:00
合計 77 5 20 26 53 10 14 7 18 34 52 12 8 6 9 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 9 1 3 3 4 0 0 1 0 3 3 6 2 0 0 30:09
4 小林 拓 0 0 3 0 1 0 0 2 0 2 2 0 2 0 2 23:11
7 植松 義也 0 0 0 0 2 0 0 2 1 2 3 0 0 1 1 13:20
10 須藤 昂矢 8 0 4 3 6 2 2 1 1 0 1 1 0 1 1 24:34
11 奥野 綾汰 11 3 3 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 22:56
15 渡辺 翔太 2 0 0 1 5 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 23:51
17 常田 耕平 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:49
21 野口 龍太郎 4 0 1 2 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 5:49
24 森山 修斗 9 0 3 4 10 1 1 2 0 4 4 0 1 2 2 18:04
28 今川 友哲 16 1 4 6 13 1 2 3 0 9 9 1 0 1 1 35:17
33 山口 裕朗 DNP
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 10 0 0 0 2 00:00
合計 59 5 21 20 44 4 5 15 5 28 33 8 6 5 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第6節、大東文化大学と明治大学の一戦。大東文化大はゴール下のアタックを中心にオフェンスを展開する。一方の明治大は、アウトサイドシュートを軸とし、オフェンスを展開する。序盤、お互いに点を奪い合い、拮抗した展開を迎える。しかし、時間が経過するごとに大東文化大のアウトサイド陣が調子を上げ、徐々に点差を広げる。明治大も負けじと果敢にゴールにアタックするも、大東文化大#15モッチらにことごとく止められ、得点を思うように奪えない。そのまま勢いに乗った大東文化大が終盤さらに点差を広げタイムアップ。77-59で大東文化大が勝利し、リーグ戦績を5勝1敗とした。


 第1ピリオド、序盤、お互い点を奪い合い、拮抗した展開となる。大東文化大は#12熊谷のジャンパーで先制し、立て続けに#91ビリシベのアタックで加点する。一方の明治大は#28今川を起点としたオフェンスで連続得点をもぎ取る。しかし、大東文化大#91ビリシベの3Pシュートとドライブインにより得点を奪われてしまう。なんとか踏ん張りたい明治大は#24森山、#15渡辺らのシュートで同点に追いつくも、大東文化大#91ビリシベのシュートが決まり再び逆転。18-16で大東文化大が2点リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、大東文化大は#91ビリシベのドライブインで早々に得点を奪うと、#15モッチのゴール下、#25高木のジャンパーにより一気に明治大を突き離しにかかる。しかし明治大も意地を見せる。タイムアウトで冷静さを取り戻し、#28今川、#3綱井らのアウトサイドシュートにより同点に追いつく。負けじと大東文化大も#91ビリシベのシュートで逆転するも、明治大#3綱井のブザービートが決まり、同点。31-31で試合を振り出しに戻す。


 第3ピリオド、序盤、大東文化大#15モッチ、#12熊谷らの積極的なアタックで連続得点を奪い、明治大を突き放す。一方の明治大は、大東文化大の激しいディフェンスの前に、思うようなオフェンスができず、なかなか得点を奪えない。たまらず明治大はタイムアウトを取るも、大東文化大はオフェンスの手を緩めず、#23奥住、#2飴谷、#15モッチらがコート上を制圧。大東文化大がさらに点差を広げ、53-40で大東文化大が13点リードで第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、大東文化大は依然攻撃の手を緩めず、#23奥住、#81後藤、#15モッチらの得点により、さらに明治大を突き放す。しかし明治大も黙っていない。#24森山が3Pシュートを連続で決めると、#3綱井がそれに続きジャンパーを決め、大東文化大に喰らい付く。しかし、大東文化大#39アビブの積極的なアタックに連続得点を奪われ万事休す。77-59で大東文化大が勝利し、リーグ戦勝ち星を5とした。


常見 悠介