試合区分:No.10502
開催期日:2018年9月12日
開始時間:15:30:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:大澤 尚樹
副審:小澤 朋克

白鴎大学 119 28 -1P- 35
24 -2P- 24
30 -3P- 26
26 -4P- 23
11 -OT- 10
-OT-
118 拓殖大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 北川 大騎 DNP
13 西山 修人 DNP
14 髙間 龍之介 16 2 7 5 12 0 2 2 0 1 1 0 0 0 1 40:56
23 荒谷 裕秀 31 0 0 13 21 5 9 0 6 6 12 1 0 0 3 33:08
32 三浦 望 0 0 2 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 11:25
35 秋野 風季 7 0 0 3 3 1 1 1 0 1 1 0 0 0 1 7:11
37 長島 蓮 12 0 2 5 11 2 2 0 1 1 2 6 0 0 0 36:46
44 星野 曹樹 9 0 2 3 3 3 5 0 0 2 2 1 0 0 0 12:47
52 ブラ グロリダ 5 0 0 2 2 1 2 2 2 1 3 0 0 0 0 5:14
56 中川 綸 2 0 2 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 6:11
58 前田 怜緒 16 2 2 3 9 4 6 5 2 9 11 8 1 2 1 36:33
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 21 0 0 10 20 1 3 1 10 7 17 0 0 1 4 36:04
81 小島 基嵩 DNP
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 8 7 15 0 0 0 1 00:00
合計 119 4 17 45 84 17 30 15 29 37 66 16 1 3 11 250:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 5:15
1 岡田 侑大 58 6 14 15 29 10 11 1 0 1 1 6 1 0 4 44:41
6 山田 勝太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:27
8 須崎 虎太郎 2 0 1 1 3 0 0 4 0 2 2 0 0 1 0 8:45
9 小室 望海 2 0 4 1 4 0 0 3 2 1 3 4 1 0 0 36:43
10 鱒 拓真 DNP
12 中尾 良平 DNP
15 熊澤 圭祐 DNP
24 荒川 颯 13 1 1 5 8 0 0 1 0 3 3 1 1 0 1 26:12
29 富樫 颯人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:34
34 宮越 康槙 2 0 0 1 5 0 0 5 2 1 3 1 0 0 0 28:03
41 杉野 晴輝 5 1 1 1 2 0 0 3 1 3 4 0 0 2 0 14:21
51 前田 真吾 6 0 0 3 3 0 0 0 2 3 5 0 0 1 0 28:24
58 平良 彰吾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:43
99 多田 武史 28 8 12 1 2 2 2 4 0 2 2 1 1 2 0 31:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10 10 0 0 0 0 00:00
合計 118 16 33 29 57 12 13 23 7 26 33 13 4 6 6 250:00

GAME REPORT

 リーグ戦第6節、白鷗大学と拓殖大学の一戦。序盤から両チームとも得点し合い、ハイスコアな展開となる。拓殖大は#1岡田の圧倒的な得点力を武器に加点。対する白鷗大は速攻を中心に得点を重ねる。中盤に入ってもハイスコアな展開が続く。速攻を中心に加点する白鷗大に対し、拓殖大は1on1を軸に得点。点差は動かず。終盤、白鷗大は#23荒谷の活躍もあり逆転に成功するが、ほぼ点差のないまま得点の応酬が続く。その展開の中、拓殖大は#99多田の3Pシュートで勝利を掴みかけるが、白鷗大は#58前田がレイアップで同点とし、オーバータイムに突入する。オーバータイム、白鷗大は集中を切らすことなく速攻を繰り出し、#23荒谷の活躍が光りリードを得ると、これを必死に守り切り勝利。119-118で白鷗大が壮絶なシーソーゲームを制し、リーグ戦5つ目の白星を手にした。


第1ピリオド、拓殖大は#1岡田の豪快なバスケットカウントで先制すると、#24荒川、#0山梨らが速攻でたたみかけ、9-0と幸先の良いスタートを切る。対する白鷗大は#14髙間、#44星野らが加点し食らいつく。その後は激しい得点の取り合いとなる。拓殖大は#1岡田のこのピリオドだけで16点を挙げる活躍を見せリズムよく加点。35-28と拓殖大7点リードで第1ピリオド終了。


第2ピリオドも激しい得点の応酬が続く。拓殖大は#24荒川、#1岡田らが1on1から得点するのに対し、白鷗大は#52ブラがインサイドで奮闘し対抗。点差は変わらないまま試合が進む。その後もテンポの速い展開の中、両チームとも得点し合い。59-52と拓殖大が7点リードして前半を折り返す。


第3ピリオド、白鷗大は#44星野、#75シェッハらがインサイドで立て続けに得点し、完全に主導権を握る。拓殖大は#99多田らが加点するが白鷗大の勢いは止まらず、#58前田の3Pシュートでついに逆転に成功する。その後は再び激しい得点の応酬へ。拓殖大は#1岡田が破竹の勢いで得点し続け、再び逆転。85-82と拓殖大3点リードで勝負は最終ピリオドへ。


第4ピリオド、白鷗大は#23荒谷がインサイドで獅子奮迅の活躍を見せ、逆転。その後も拮抗した展開が続く。拓殖大は#1岡田の勢いが止まらず、ひたすら1on1から加点。点差がほぼないまま勝負は終盤へ。終盤、#1岡田の1on1からの加点で同点とすると、#99多田が値千金の逆転3Pシュートを沈める。しかし白鷗大も諦めず、#58前田がカットインで同点とし、勝負はオーバータイムへ突入する。


オーバータイム、白鷗大は#23荒谷がポストプレイで得点すると立て続けに速攻からバスケットカウントを沈め、リードを得る。拓殖大は#1岡田の1on1で加点し、何とか食らいつく。しかし白鷗大は最後までリードをなんとか守り抜き、ついに決着。119-118と白鷗大が手に汗握る大熱戦に勝利し、リーグ戦績を5勝1敗とした。

仲澤翔大