試合区分:No.10503
開催期日:2018年9月12日
開始時間:17:10:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:茂泉 圭治
副審:笠島 喜与都

中央大学 49 13 -1P- 11
10 -2P- 13
10 -3P- 22
16 -4P- 16
-OT-
-OT-
62 青山学院大学

中央大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 5 0 1 2 6 1 1 0 2 1 3 0 0 0 2 11:11
2 大﨑 翔太 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4:55
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 7:08
12 樋口 雄気 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:22
13 中村 功平 11 1 9 3 7 2 2 0 0 7 7 0 2 1 1 33:38
14 久岡 幸太郎 4 0 1 1 4 2 2 0 1 2 3 2 0 0 5 29:25
18 島田 龍太郎 DNP
21 藤井 裕太 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 3:27
22 足立 翔 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 2 7:01
28 鶴巻 啓太 7 0 4 3 6 1 1 3 1 5 6 1 2 0 1 26:25
33 三上 侑希 2 0 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:34
40 山田 航大 DNP
71 沼倉 壮輝 3 0 0 1 4 1 2 1 1 1 2 2 0 1 0 26:07
86 青木 亮 17 0 1 8 11 1 2 3 3 7 10 0 0 1 3 37:47
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 49 1 23 19 43 8 10 12 10 28 38 6 4 3 18 200:00

青山学院大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 8 0 0 3 6 2 2 2 5 3 8 0 0 0 1 22:58
10 高橋 浩平 6 0 0 2 4 2 2 1 1 3 4 0 0 0 1 9:30
12 斉藤 諒馬 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 3:40
13 前田 悟 7 0 2 2 9 3 3 1 4 6 10 1 0 0 1 25:17
14 伊森 響一郎 3 1 4 0 1 0 0 3 0 1 1 0 1 0 2 20:51
15 石井 悠太 8 0 7 4 5 0 0 2 1 4 5 1 2 0 4 29:25
17 保泉 遼 DNP
21 納見 悠仁 15 2 8 4 9 1 1 2 0 3 3 3 1 0 3 27:56
24 永野 聖汰 DNP
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 9 1 1 2 5 2 2 0 2 3 5 1 1 0 2 21:43
32 小川 俊哉 DNP
36 相原 アレクサンダー学 DNP
43 渡嘉敷 直輝 3 1 2 0 0 0 0 4 0 1 1 1 0 0 1 20:05
52 赤穂 雷太 3 0 3 1 3 1 4 2 3 4 7 2 2 2 2 18:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 2 00:00
合計 62 5 27 18 42 11 14 18 18 32 50 9 7 2 19 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第6節、中央大学と青山学院大学の一戦。序盤、主導権を握ったのは中央大。速攻でのシュートを確実に積み上げてリズムに乗る。しかし第2ピリオド以降、シュートが当たり始めた青学大が中央大をとらえ、逆転に成功。終盤に中央大が追い上げるものの、時間が足りずにタイムアップ。終始一進一退の攻防の中、ディフェンスから流れをつかんだ青学大が62-49のスコアで勝利。これにより、リーグ戦績を4勝2敗とした。

 第1ピリオド、中央大は速攻から#13中村、#86青木がシュートを沈めて幸先の良いスタートを切る。一方の青学大はオフェンスが噛み合わず、ターンオーバーを連発してしまう。それでも#14伊森や#31戸田が単発ではあるがシュートを沈めてなんとか食らいつく。ピリオド終了時に13-11と中央大がリード。

 第2ピリオド、青学大のシュートが決まり始める。#43渡嘉敷の3Pシュートや#7ダニエルのポストプレイにより順調に加点し逆転に成功。対する中央大もすぐさま#0肥後のバスケットカウントでやり返す。試合はシーソーゲームとなり、24-23青学大リードで前半終了。

 第3ピリオド、青学大がゾーンディフェンスを敷くと、中央大は外角シュートに精彩を欠き得点が伸び悩む。その隙に青学大は#52赤穂や#21納見らが内外問わずにシュートを決めて徐々に点差を広げていく。青学大や優勢の状況のまま46-33のスコアで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、青学大#21納見が連続で3Pシュートを沈めて突き離しにかかる。後がない中央大、#13中村や#86青木が果敢にリングにアタックして反撃。しかし、慌てない青学大は冷静に#15石井、#21納見が決め返す。その後時間が過ぎ、中央大の追い上げ虚しくタイムアップ。62-49のスコアで青学大が勝利し、リーグ戦績を4勝2敗とした。

木村 泰基