試合区分:No.10504
開催期日:2018年9月12日
開始時間:18:50:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:久保 裕紀
副審:一色 渉

筑波大学 85 11 -1P- 18
24 -2P- 18
31 -3P- 15
19 -4P- 17
-OT-
-OT-
68 専修大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 西川 智希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:35
7 青木 太一 3 0 0 0 2 3 3 0 0 2 2 2 1 0 0 7:14
8 菅原 暉 2 0 1 1 3 0 0 0 0 3 3 2 0 1 0 30:56
10 村岸 航 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 4:19
11 増田 啓介 24 2 5 9 13 0 0 3 2 5 7 2 2 0 5 23:47
13 二上 耀 2 0 0 1 3 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4:59
14 波多 智也 5 0 1 2 6 1 6 1 3 3 6 2 0 0 1 17:33
15 森下 魁 7 0 0 3 3 1 2 5 1 0 1 0 0 0 0 6:49
16 野本 大智 5 0 1 1 2 3 3 4 0 0 0 0 0 1 0 5:20
21 仲澤 翔大 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:35
23 半澤 凌太 1 0 0 0 0 1 2 0 1 0 1 0 0 0 0 1:35
27 山口 颯斗 6 0 1 3 4 0 0 1 0 3 3 1 1 0 0 21:09
65 玉木 祥護 6 0 2 3 7 0 0 1 0 1 1 1 1 1 1 21:12
75 井上 宗一郎 9 0 0 3 9 3 4 0 5 3 8 0 0 1 0 23:26
88 牧 隼利 15 2 3 3 4 3 3 1 1 8 9 4 0 0 1 28:31
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 00:00
合計 85 4 15 29 59 15 23 17 15 29 44 14 6 4 9 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 5:27
5 安部 紘貴 7 1 3 2 4 0 0 3 0 0 0 0 1 0 2 18:12
6 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:58
8 幸崎 竜馬 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 5:04
9 重冨 友希 0 0 0 0 0 0 0 1 2 0 2 1 0 0 1 16:46
12 西野 曜 6 0 4 3 7 0 2 4 0 7 7 2 0 0 1 24:15
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 2 0 1 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 1 0 10:26
23 キング 開 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:10
30 アブ フィリップ 27 0 0 12 17 3 4 4 2 6 8 0 1 1 1 29:34
34 盛實 海翔 10 1 8 2 10 3 5 2 1 5 6 2 0 0 4 38:50
46 寺澤 大夢 4 0 1 2 3 0 0 2 2 1 3 0 0 1 0 17:35
48 竹田 寛人 2 0 0 0 0 2 2 0 1 0 1 0 0 0 0 4:10
88 重冨  周希 8 0 0 4 5 0 0 3 0 3 3 2 1 0 5 27:33
91 渡邉 諒 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 68 2 19 27 49 8 13 23 10 27 37 7 3 3 15 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第6節、筑波大学と専修大学の一戦。前半は専修大が#30フィリップの高さを軸にしたバスケットにより主導権を握る。しかし後半以降、ギアを上げた筑波大が堅守速攻から得点を積み上げて逆転・突き離しに成功する。このまま時間が過ぎ、最後まで攻撃の手を緩めない筑波大が85-68で勝利。リーグ戦績を2勝4敗とした。

 第1ピリオド、専修大が#12西野のシュートで先制する。続いて、#30フィリップがゴール下で複数得点をマークしてリードを得る。対する筑波大は#88牧のジャンパーや#14波多のリバウンドショットで食らいつく。スタートダッシュに成功した専修大が頭一つ抜け出し、18-11のスコアで第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、筑波大が反撃に転じる。ファウルで得たフリースローを#7青木・#88牧が全て沈めて追随を図る。また、#75井上や#15森下がゴール下で奮闘し、残り5分を切った場面で同点に追いつく。以降は一進一退の攻防となるも、専修大は終了間際に#46寺澤のシュートで1点のリードを得る。36-35で試合を折り返す。

 第3ピリオド、筑波大が攻撃のギアを上げる。#11増田の連続得点や#65玉木のダンクが飛び出し、一気に逆転に成功。その後も得点を重ねて大きくリードを得る。一方の専修大はオフェンスが噛み合わずに沈黙。思うように得点できずに苦しい展開となる。66-51のスコアで最終ピリオドへ突入。

 第4ピリオド、序盤に専修大が#5安部のペネトレイトによりジリジリと詰め寄る。しかし、筑波大の勢いは止まらない。#11増田と#88牧のホットラインも決まり、追い上げを阻止する。残り時間が少なくなる中、専修大は3Pシュートに命運を託すも、ことごとくリングに嫌われる。その間に筑波大は#23半澤がトドメのフリースローを沈めて試合を決める。85-68で筑波大が勝利、リーグ戦績を2勝4敗とした。

木村 泰基