試合区分:No.10507
開催期日:2018年9月13日
開始時間:13:50:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:長谷川 裕
副審:長尾 繁徳

専修大学 83 22 -1P- 16
21 -2P- 16
22 -3P- 22
18 -4P- 20
-OT-
-OT-
74 明治大学

専修大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 3 1 2 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 1 4:29
5 安部 紘貴 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 2:28
6 樋口 健太 DNP
8 幸崎 竜馬 DNP
9 重冨 友希 4 0 4 1 3 2 2 4 1 1 2 1 1 0 0 24:51
12 西野 曜 6 0 0 2 12 2 2 3 3 7 10 3 1 2 1 33:15
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 10 0 0 4 5 2 2 0 1 1 2 0 0 0 0 14:20
23 キング 開 8 2 3 1 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 16:12
30 アブ フィリップ 19 0 0 8 18 3 6 0 5 8 13 1 1 0 4 25:40
34 盛實 海翔 14 3 4 1 1 3 3 1 0 2 2 1 1 0 1 23:48
46 寺澤 大夢 11 1 1 4 7 0 0 1 2 1 3 0 1 1 0 20:43
48 竹田 寛人 2 0 0 1 3 0 0 1 1 0 1 0 0 1 0 2:28
88 重冨  周希 6 0 2 3 3 0 0 4 1 0 1 4 0 0 3 31:46
91 渡邉 諒 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 83 7 16 25 56 12 15 15 18 26 44 12 6 4 10 200:00

明治大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 8 0 2 4 8 0 0 1 2 3 5 1 1 0 3 33:20
4 小林 拓 2 0 0 1 2 0 0 0 1 2 3 1 0 0 0 22:22
7 植松 義也 10 0 0 5 8 0 0 4 4 4 8 1 0 4 2 25:58
10 須藤 昂矢 15 1 3 6 12 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 25:37
11 奥野 綾汰 2 0 1 1 4 0 0 0 0 1 1 3 0 0 0 14:23
15 渡辺 翔太 6 0 3 1 3 4 4 2 1 1 2 2 2 0 1 17:04
17 常田 耕平 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 7:57
21 野口 龍太郎 DNP
24 森山 修斗 10 1 2 3 7 1 1 2 2 1 3 1 1 1 0 25:22
28 今川 友哲 17 0 2 6 10 5 8 3 1 6 7 0 1 0 3 24:14
33 山口 裕朗 DNP
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 4 0 0 2 4 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 3:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 74 2 13 29 58 10 13 14 15 24 39 9 5 5 11 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第7節、専修大学対明治大学の一戦。ゴール下と3Pシュートで得点を狙っていく専修大と、ミドルシュートで得点を重ねていく明治大。対照的な点の取り方をする両チームの対戦は前半は高さで勝る専修大がリードする展開となる。明治大も正確なジャンプシュートとリバウンドシュートで対抗するが、43-32で専修大が11点リードで前半を折り返す。しかし後半、明治大がゾーンディフェンスで専修大のリズムを狂わせて徐々に点差を詰めていく。そして第4ピリオド、ついに明治大は同点に追いつく。このまま逆転するかと思われたが、専修大の3Pシュートが終盤連続で決まり点差を再び広げていく。明治大も再度追いつこうと奮闘するが力及ばず。83-75で専修大が明治大を破り4勝目を挙げた。

 第1ピリオド、専修大は#30フィリップのポストプレイ、明治大は#10須藤のジャンプシュートと、お互いの得意な形で得点していく。序盤は明治大リードで進むが、専修大#34盛實の3Pシュートで逆転すると、それを皮切りに#23キングのドライブ、3Pシュートでリードを広げていく。明治大は最後#52溝口のブザービーターで2点を返すも22-16、専修大6点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、専修大は#88重冨(周)が鋭いドライブから連続得点を奪いリードを広げていく。しかし、タイムアウト後に明治大も持ち直し#10須藤のジャンプシュート、#24森山のリバウンドシュートで得点を重ねていく。負けじと専修大も#16野口のゴール下、#23キングの3Pシュートで応戦する。一進一退の攻防が続くが、43-32で専修大がリードを広げた形で前半を折り返す。

 第3ピリオド、序盤から専修大#30フィリップがポストプレイで得点を重ねていく。一方明治大も#4小林と#24森山がオフェンスを引っ張り点の取り合いとなる。だが、中盤、明治大がゾーンディフェンスに切り替えたところで専修大の得点が止まり、明治大が徐々に点差を詰めていく。しかし、専修大は#46寺澤がゴール下で踏ん張り持ち直す。65-54と点差は変わらず専修大11点リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、徐々に勢いづいていた明治大が速い展開から一気に追い上げ#28今川のバスケットカウント、#15渡辺のフローターで同点とする。このまま明治大が逆転するかと思われた。しかしタイムアウト明け、専修大#4塚本のアシストから#34盛實が連続で3Pシュートを沈め6点差まで引き離す。明治大も#11奥野が決め2点差まで差を詰めるが、専修大は#4塚本の3Pシュートなどで再びリードを広げそのまま試合終了。83-75で専修大が明治大の猛追を振り切ってリーグ戦4勝目を手にした。

谷嶋 瑞希