試合区分:No.10509
開催期日:2018年9月13日
開始時間:17:10:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:茂泉 圭治
副審:向井 和宏

中央大学 78 17 -1P- 19
16 -2P- 20
20 -3P- 22
17 -4P- 09
08 -OT- 07
-OT-
77 日本大学

中央大学

HC:荻野 大佑
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 2 0 1 1 2 0 0 0 2 0 2 0 0 0 1 8:11
2 大﨑 翔太 15 4 8 1 5 1 2 2 0 5 5 1 0 0 3 31:11
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 2 0 2 1 2 0 0 3 0 1 1 2 1 0 0 18:14
12 樋口 雄気 9 3 8 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 12:31
13 中村 功平 15 3 9 3 9 0 0 0 1 3 4 3 2 0 1 35:22
14 久岡 幸太郎 12 3 5 0 3 3 4 1 0 2 2 3 1 0 2 30:37
18 島田 龍太郎 DNP
21 藤井 裕太 DNP
22 足立 翔 0 0 0 0 1 0 0 0 3 0 3 0 0 0 0 12:39
28 鶴巻 啓太 12 1 4 3 8 3 7 0 0 11 11 3 1 0 3 36:49
33 三上 侑希 DNP
40 山田 航大 DNP
71 沼倉 壮輝 4 0 3 1 3 2 2 2 8 1 9 0 1 1 2 24:12
86 青木 亮 7 0 0 3 4 1 1 4 3 2 5 1 0 0 0 13:28
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 1 00:00
合計 78 14 40 13 37 10 16 12 17 30 47 14 6 1 13 250:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 19 0 0 9 13 1 2 2 8 10 18 0 1 2 7 39:41
2 駒沢 颯 3 1 2 0 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 12:55
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 5 0 0 2 5 1 2 4 1 7 8 3 2 0 1 44:39
11 高原 晟也 DNP
14 松脇 圭志 15 2 13 3 7 3 3 3 2 3 5 2 0 0 1 36:12
21 青木 裕哉 14 3 6 2 7 1 2 0 1 5 6 6 2 0 0 39:16
23 本村 亮輔 2 0 1 1 1 0 0 3 0 1 1 2 0 0 1 8:26
33 比嘉 崇光 17 3 6 4 10 0 0 1 1 0 1 1 0 0 3 31:44
34 藤井 優 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 5:23
55 矢口 翔 DNP
62 久納 有清 DNP
88 後藤 優仁 DNP
99 原 大晴 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 4:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 77 9 28 22 47 6 9 15 16 32 48 14 5 3 15 250:00

GAME REPORT

リーグ戦第7節、中央大学と日本大学の一戦。前半は持ち前のオフェンス力を発揮した日本大がリードを得てゲームを支配。対する中央大は後半以降、激しいディフェンスで我慢強く食らいつき逆転に成功する。その後、終了間際の攻防で日本大#33比嘉が値千金のシュートを決めて延長戦に突入。延長戦では中央大の長距離砲が火を噴き、再び逆転。そのまま逃げ切り、中央大が勝利。貴重な白星を挙げ、リーグ戦績を3勝4敗とした。

 第1ピリオド、日本大が#0ケイタのシュートで先制すると、#2駒沢と#14松脇が3Pシュートで続く。日本大は序盤からシュートがよく決まり、順調に加点していく。対する中央大も#2大崎が2本の3Pシュートを決めて応戦、点の取り合いとなる。19-17日本大リードでピリオドを終える。

 第2ピリオド、日本大が持ち前のオフェンス力を遺憾なく発揮し、試合の主導権を握る。#33比嘉、#21青木が果敢にシュートを放ち得点を奪う。対する中央大は#12樋口が3本の3Pシュートを要所で沈めて追いすがる。日本大リードは変わらず39-33で前半修了。

 第3ピリオド、中央大が激しいディフェンスから速攻を出し#13中村や#28鶴巻が得点を積み上げると、残り5分を切った時点で逆転に成功する。しかし簡単には譲らない日本大は#33比嘉のレイアップや#14松脇の3Pシュートにより再び勝ち越す。61-53のスコアで最終ピリオドへ突入。

 第4ピリオド、一進一退の攻防となる中、中央大が再び追い上げを見せる。残り3分で#2大崎の3Pシュートが決まり逆転に成功。そのまま試合が終了すると思われたが、日本大#33比嘉がタフショットをブーザービーターでねじ込み70-70のスコアで決着はオーバータイムへ。

 オーバータイム、中央大は#14久岡の冷静なゲームメイクから#2大崎や#28鶴巻が得点して突き離しにかかる。後がない日本大は#14松脇や#33比嘉の3Pシュートに命運を託すも、シュートが決まらない。そのまま時間が過ぎ、78-77のスコアでタイムアップ。中央大が熱戦を制し、リーグ戦績を3勝4敗とした。

木村 泰基