試合区分:No.10511
開催期日:2018年9月19日
開始時間:15:00:00
開催場所: とどろきアリーナaコート
主審:笠島 喜与都
副審:山崎 敬次郎

専修大学 83 21 -1P- 19
15 -2P- 12
23 -3P- 21
24 -4P- 14
-OT-
-OT-
66 拓殖大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 4:21
5 安部 紘貴 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 4:18
6 樋口 健太 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1:28
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 5:42
9 重冨 友希 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:18
12 西野 曜 9 0 0 3 8 3 4 0 1 4 5 1 0 1 2 23:48
16 野口 夏来 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:56
23 キング 開 15 0 0 7 11 1 1 1 3 2 5 1 0 0 0 27:58
28 野﨑 由之 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0:55
30 アブ フィリップ 26 0 0 11 20 4 5 1 5 11 16 2 0 3 3 29:18
34 盛實 海翔 8 0 7 4 5 0 0 0 0 4 4 5 0 0 2 34:47
46 寺澤 大夢 18 1 2 6 9 3 4 0 1 5 6 0 0 0 1 27:31
48 竹田 寛人 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:01
88 重冨  周希 3 1 1 0 1 0 0 4 1 2 3 1 0 0 0 25:39
91 渡邉 諒 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 83 2 11 33 58 11 14 10 13 37 50 12 0 4 10 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 5 0 1 2 3 1 1 2 0 1 1 1 0 0 1 15:26
8 須崎 虎太郎 0 0 0 0 4 0 0 4 3 5 8 0 0 0 1 18:13
9 小室 望海 13 3 7 1 2 2 2 2 0 1 1 0 0 0 0 23:23
10 鱒 拓真 8 2 3 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 11:03
12 中尾 良平 2 0 0 1 2 0 0 1 1 4 5 1 1 0 0 16:14
15 熊澤 圭祐 0 0 4 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 10:01
22 飯野 哲也 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:38
24 荒川 颯 10 0 6 5 12 0 0 0 0 3 3 2 1 0 0 22:03
29 富樫 颯人 DNP
32 祝 俊成 DNP
34 宮越 康槙 13 0 1 6 8 1 3 3 2 2 4 0 0 0 0 18:49
41 杉野 晴輝 3 0 0 1 3 1 2 2 2 2 4 0 0 0 1 9:46
51 前田 真吾 2 0 0 1 1 0 0 1 2 1 3 0 0 0 0 8:52
58 平良 彰吾 0 0 3 0 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 19:04
99 多田 武史 10 2 9 1 1 2 3 0 1 0 1 0 0 1 0 25:28
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 1 00:00
合計 66 7 34 19 41 7 11 18 13 22 35 4 2 1 4 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第8節、専修大学と拓殖大学との一戦。第1ピリオドから点の取り合いとなる。専修大は#30フィリップのインサイドや#46寺澤の1on1で得点する。対する拓殖大は、それぞれの選手が持ち味を発揮し、的を絞らせずに加点していく。専修大が僅かにリードして迎えた後半、逆転を狙う拓殖大は3Pシュートや1on1を積極的に仕掛けていく。一方専修大は、拓殖大の猛追に時たま焦りを見せつつも、安定した試合運びでリードを広げていく。85-66で専修大が拓殖大を跳ね除け、リーグ戦績を6勝2敗とした。

 第1ピリオド、開始早々、拓殖大は#24荒川のジャンパーが立て続けに決まり、好調な滑り出しを見せる。対する専修大は#30フィリップがインサイドで点を積み上げて応戦する。終盤になって、専修大は#46寺澤の3Pシュートを皮切りにペースを掴み、着実に加点。拓殖大も#34宮越のリバウンドが光り、譲らず。21-19と専修大が1ゴール差でリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、先に主導権を握ったのは専修大。#46寺澤の個人技が光り、内外問わず得点してリードを広げる。一方の拓殖大も#9小室のペネトレイト、#10鱒の3Pシュート、#24荒川のジャンパーなどで得点し、食らいつく。41-36と、依然として専修大がリードしたまま前半を折り返す。

 第3ピリオド、逆転を狙う拓殖大は、序盤、#99多田の3Pシュートや#0山梨のペネトレイトで積極的にゴールを狙う。しかし専修大は#34盛實の1on1で得点し、追い上げを振り切って二桁のリードを獲得。終盤、拓殖大は#9小室の3Pシュートや#34宮越のバスケットカウントでビハインドを詰める。59-52と、専修大がリードを守って最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、拓殖大は#9小室や#24荒川が積極的にゴールを狙うが、得点に結びつかない。対する専修大は#23キングらが攻守に渡って活躍を見せて、ファストブレイクでリードを広げていく。リバウンドやディフェンスで粘りを見せる拓殖大であったが、無情にもビハインドは大きくなっていく。勝負強さを発揮した専修大が85-66で勝利し、リーグ戦6個目の白星を飾った。

津嶋 大悟