試合区分:No.10513
開催期日:2018年9月19日
開始時間:18:20:00
開催場所: とどろきアリーナaコート
主審:茂泉 圭治
副審:草野 伸明

筑波大学 83 19 -1P- 23
21 -2P- 11
20 -3P- 16
23 -4P- 15
-OT-
-OT-
65 日本大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 青木 太一 6 1 2 1 2 1 4 1 0 1 1 0 1 0 0 12:14
8 菅原 暉 7 0 1 3 8 1 2 1 0 2 2 2 1 0 0 27:46
10 村岸 航 0 0 0 0 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:33
11 増田 啓介 15 1 3 6 12 0 0 4 3 4 7 1 1 0 3 23:27
13 二上 耀 2 0 0 1 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 3:30
14 波多 智也 4 0 1 1 2 2 3 1 1 2 3 0 0 0 0 11:34
15 森下 魁 4 0 0 2 4 0 0 2 1 3 4 2 0 1 1 18:05
16 野本 大智 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:16
21 仲澤 翔大 0 0 2 0 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:04
23 半澤 凌太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:04
26 坂本 佳毅 2 0 0 1 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 2:04
27 山口 颯斗 11 1 1 4 5 0 0 4 1 4 5 2 3 0 2 25:01
65 玉木 祥護 13 1 2 4 6 2 2 0 4 1 5 0 0 0 2 16:33
75 井上 宗一郎 6 0 1 2 6 2 2 1 4 6 10 0 0 2 1 19:51
88 牧 隼利 11 1 2 4 4 0 1 2 0 3 3 4 1 0 2 24:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8 10 0 0 0 0 00:00
合計 83 5 15 30 58 8 14 20 18 35 53 11 7 3 13 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 9 0 0 3 10 3 5 1 4 10 14 0 0 1 1 36:27
2 駒沢 颯 10 0 2 5 7 0 1 3 0 1 1 3 2 0 4 25:12
3 市橋 歩 2 0 0 0 0 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 2:32
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 5 0 0 2 7 1 1 4 2 1 3 0 2 0 1 39:06
11 高原 晟也 DNP
14 松脇 圭志 25 4 10 4 9 5 5 0 0 2 2 0 1 0 0 25:06
21 青木 裕哉 2 0 4 1 7 0 0 2 1 2 3 0 0 0 3 27:10
23 本村 亮輔 8 0 1 4 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 12:22
33 比嘉 崇光 4 0 3 2 7 0 0 4 2 3 5 1 2 0 2 27:38
34 藤井 優 DNP
47 塚原 慶一朗 DNP
55 矢口 翔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:54
62 久納 有清 DNP
99 原 大晴 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 3:33
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 1 00:00
合計 65 4 20 21 53 11 15 15 11 23 34 4 7 1 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第8節、筑波大学と日本大学との一戦。序盤から両チームともに持ち味を存分に発揮した激しい点の取り合いになる。前半、日本大は#14松脇や#0ケイタを中心に攻撃を展開し加点していく。対する筑波大は、外角のシュートが高確率で決まり、得点を伸ばしていく。筑波大が僅かにリードして迎えた後半であったが、筑波大は勢いそのままにリードを広げていく。日本大は得意の1on1やアウトサイドシュートで追い上げを見せる。しかし終盤に差し掛かって筑波大のディフェンスが機能し始め、日本大の得点が伸び悩む。日本大は#14松脇の長距離砲が火を噴き、決死の追い上げを見せるも追いつくことはできず。終盤に勝負強さを発揮した筑波大が83-65で勝利し、リーグ戦績を3勝5敗とした。

 第1ピリオド、 先行したのは筑波大。開始早々から筑波大は、#27山口の3Pシュートや#88牧のバスケットカウントなどと、好調な滑り出しを見せる。筑波大が試合を優位に進めていたが日本大も黙っておらず、中盤になって#0ケイタや#2駒沢らを中心にテンポよく加点。その後は点の取り合いに突入し、23-19で日本大がリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始早々、筑波大は#14波多のバスケットカウントが炸裂し、ペースを掴む。その後も筑波大は#65玉木、#7青木、#88牧が3Pシュートを沈めてリードを得る。対する日本大は#14松脇のアウトサイドシュートや#9島尻の果敢なゴールアタックで応戦する。40-34と、筑波大がリードを奪って前半を折り返す。

 第3ピリオド、筑波大は激しいディフェンスからのファストブレイクで着実に加点していく。筑波大がじわじわとリードを広げていき、日本大はビハインドが二桁になったところでたまらずタイムアウトを請求する。その後、日本大は#14松脇のアウトサイドシュートや#33比嘉のペネトレイトなどでビハインドを詰めようとする。対する筑波大は、#11増田の3Pシュートや#65玉木のリバウンドシュートで応戦する。60-50と、筑波大が二桁のリードを持って最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤、日本大は#33比嘉のペネトレイトなどで得点する。一方の筑波大は#75井上のリバウンドシュートが効果的に決まって応戦。中盤以降、筑波大はディフェンスが機能し始めてリードを広げていく。対する日本大は#14松脇が獅子奮迅の活躍を見せ、アウトサイドシュートで猛追する。しかし筑波大#26坂本のリバウンドシュートなど、ベンチメンバーの要所要所での活躍により、無情にも日本大の抱えたビハインドは縮まらず。終盤に勝負強さを発揮した筑波大が83-65で勝利し、リーグ戦3個目の白星を飾った。

津嶋 大悟