試合区分:No.10514
開催期日:2018年9月19日
開始時間:15:00:00
開催場所: とどろきアリーナbコート
主審:平出 剛
副審:岡﨑 武史

青山学院大学 79 22 -1P- 16
24 -2P- 16
13 -3P- 26
20 -4P- 13
-OT-
-OT-
71 明治大学

青山学院大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 10 0 0 4 8 2 5 0 6 2 8 1 3 0 1 27:56
10 高橋 浩平 4 0 0 2 3 0 1 1 3 1 4 1 0 0 0 10:57
12 斉藤 諒馬 6 2 4 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 12:11
13 前田 悟 13 1 2 3 5 4 6 3 1 5 6 1 0 0 1 17:37
14 伊森 響一郎 7 0 2 2 5 3 6 1 1 1 2 2 1 0 1 25:05
15 石井 悠太 6 2 3 0 4 0 1 3 0 2 2 4 6 0 1 29:40
17 保泉 遼 DNP
21 納見 悠仁 18 4 8 3 7 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 24:30
24 永野 聖汰 DNP
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 0 0 1 0 2 0 0 2 0 3 3 3 0 0 1 17:39
36 相原 アレクサンダー学 DNP
42 佐野 龍之介 DNP
43 渡嘉敷 直輝 12 2 4 3 4 0 0 1 2 0 2 1 1 0 2 23:06
52 赤穂 雷太 3 0 3 1 3 1 2 2 0 1 1 0 0 0 1 11:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 00:00
合計 79 11 27 18 42 10 21 13 15 19 34 14 11 0 9 200:00

明治大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 6 0 2 3 4 0 0 3 1 0 1 2 1 0 2 32:04
4 小林 拓 4 0 0 2 3 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 14:34
7 植松 義也 10 1 3 3 9 1 2 3 4 6 10 0 1 1 1 28:10
10 須藤 昂矢 23 2 4 7 10 3 4 4 0 2 2 1 0 0 2 31:10
11 奥野 綾汰 2 0 1 1 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 2 8:50
15 渡辺 翔太 8 1 6 2 3 1 2 2 3 6 9 3 1 0 6 33:22
17 常田 耕平 DNP
24 森山 修斗 7 0 0 3 5 1 2 2 2 2 4 1 0 0 0 20:11
28 今川 友哲 11 0 4 4 6 3 4 3 3 5 8 3 0 0 4 31:39
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 DNP
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 71 4 20 25 41 9 14 21 14 26 40 11 3 1 18 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第8節、青山学院大と明治大の試合。序盤より高確率で外角シュートを沈める青学大は、順調に加点していき、それを明治大が追いかける展開となる。しかし後半以降、明治大が反撃に転じ逆転に成功。そのまま行くと思われたが、青学大がオフェンシブなバスケットで息を吹き返し、試合終了間際に突き放してタイムアップ。79-71で青学大が明治大を下し、リーグ戦績を6勝2敗とした。

  第1ピリオド、青学大が#7ダニエルのシュートでゲームスタート。#43渡嘉敷、#21納見の外角シュートも好調でリズム良く得点を重ねていく。対する明治大は#28今川の個人技、#10須藤のジャンパーでやり返すも、青学大の得点には及ばず。22-16と青学大リード。

  第2ピリオド、青学大のオフェンスに勢いが増し、#12斉藤と#15石井が複数の3Pシュートを沈めて一気に突き離しにかかる。食らいつきたい明治大は、#15渡辺のゲームメイクからオフェンスを組み立てて#28今川、#10須藤が得点するものの今ひとつリズムに乗りきれない。46-32と青学大がリードを広げて試合を折り返す。

  第3ピリオド、明治大が反撃に転じる。#7植松が連続得点を挙げると、#10須藤、#28今川がそれに続いて得点し猛追。青学大は#21納見が2本の3Pシュートでやり返すも、明治大の勢いは止まらない。59-58と、明治大がビハインドを1点差にまで縮めて最終ピリオドに突入した。

  第4ピリオド、序盤に明治大が#24森山のジャンパーで逆転に成功。#10須藤も3Pシュートで続き突き離しにかかる。しかし、青学大も積極的にリングにアタック。#43渡嘉敷の3Pシュートが決まり、さらに明治大のファウルを誘うドライブを仕掛ける。得たフリースローを#13前田が確実に沈めてじわじわと突き放す。明治大は最後の反撃を試みるも、時間が足りずにタイムアップ。青学大が明治大を79-71で破り、リーグ戦績を6勝2敗とした。

木村泰基