試合区分:No.10519
開催期日:2018年9月22日
開始時間:16:40:00
開催場所: 水戸市総合運動公園体育館bコート
主審:久保 裕紀
副審:管 祐介

筑波大学 75 25 -1P- 17
15 -2P- 21
18 -3P- 18
17 -4P- 24
-OT-
-OT-
80 大東文化大学

筑波大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 西川 智希 DNP
7 青木 太一 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:16
8 菅原 暉 14 3 6 2 4 1 3 2 0 3 3 5 1 1 3 30:23
10 村岸 航 DNP
11 増田 啓介 19 3 3 4 8 2 2 3 0 5 5 3 2 1 4 35:03
13 二上 耀 DNP
14 波多 智也 2 0 0 1 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 3 11:52
15 森下 魁 8 0 0 4 6 0 0 5 2 1 3 1 0 1 0 19:47
16 野本 大智 2 0 1 1 2 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 8:34
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 DNP
27 山口 颯斗 10 2 4 2 6 0 0 0 1 4 5 2 0 0 1 31:19
65 玉木 祥護 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2 4:57
75 井上 宗一郎 9 0 1 2 5 5 5 4 1 3 4 0 0 1 0 20:12
88 牧 隼利 11 3 5 1 3 0 0 3 0 5 5 3 0 0 3 32:36
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 1 00:00
合計 75 11 21 17 35 8 10 20 8 24 32 16 3 4 18 200:00

大東文化大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 DNP
2 飴谷 由毅 9 0 1 4 11 1 1 2 2 2 4 1 0 0 2 32:15
3 星野 京介 DNP
12 熊谷 航 19 3 8 4 8 2 3 1 0 0 0 2 2 0 1 32:59
13 小谷 健太 DNP
15 モッチ ラミン 26 0 0 10 20 6 8 3 3 7 10 1 2 1 1 34:34
21 野原 暉央 DNP
23 奥住 将人 14 4 7 1 1 0 0 2 1 2 3 5 4 0 1 37:52
25 高木 慎哉 DNP
31 税所 寛 DNP
34 中村 浩陸 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 9:36
39 ジェン アビブ 2 0 0 1 3 0 0 5 0 1 1 0 0 1 0 5:26
81 後藤 大輝 2 0 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 15:30
91 ビリシベ 実会 8 1 1 2 9 1 2 1 2 3 5 0 0 0 2 31:47
99 増本 優太 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 80 8 19 23 53 10 14 14 11 21 32 10 9 2 7 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第9節、筑波大学と大東文化大学の試合。筑波大は#15森下、大東文化大は#15モッチの高さを起点にバスケットを展開する。序盤は筑波大がリズムよく加点しリードを奪い取るも、徐々に大東文化大が追い上げていく。第3ピリオドで大東文化大が逆転すると、以降はシーソーゲームとなる。その後、終盤に両チームとも勝負強さを発揮したが、大東文化大#12飴谷が値千金の得点を決めてとどめを刺す。大東文化大が80-75で筑波大を破り、8勝目を挙げた。

 第1ピリオド、筑波大が最高のスタートダッシュ。#15森下を軸にオフェンスを組み立て、#88牧、#75井上らが複数得点をマークしてリードを得る。対する大東文化大は、#23奥住の3Pシュート、#15モッチのポストムーブなどで決め返す。25-17のスコアでピリオド終了。

 第2ピリオド、大東文化大が#12熊谷の3Pシュートを皮切りに得点を重ねて、試合を振り出しに戻す。以降は点の取り合いとなり、筑波大は#11増田、大東文化大は#15モッチが中心となりオフェンス力を発揮。40-38と筑波大リードで試合を折り返す。

 第3ピリオド、大東文化大が#23奥住のシュートにより逆転に成功。#15モッチの得点も続き、リードを奪い返す。しかし、筑波大も譲らず、#75井上、#11増田がフリースローを確実に沈めて再び逆転。シーソーゲームとなり、58-56と筑波大がわずかにリードして最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、大東文化大が再び逆転すると、5点前後のリードを守り続ける。その後、3Pシュートの応酬となり、大東文化大は#12熊谷と#23奥住、筑波大は#11増田、#27山口、#8菅原が打っては決める勝負強さを発揮。点の取り合いの中、筑波大は思うように点差を詰められない。

残り数秒、大東文化大は#2飴谷が試合を決めるバスケットカウントを見事に沈める。これにて勝負あり、80-75で大東文化大が8勝目を挙げた。