試合区分:No.10520
開催期日:2018年9月22日
開始時間:13:00:00
開催場所: 水戸市総合運動公園体育館bコート
主審:長谷川 裕
副審:大川 尚

明治大学 74 15 -1P- 22
19 -2P- 20
14 -3P- 25
26 -4P- 22
-OT-
-OT-
89 早稲田大学

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 4 0 1 2 6 0 0 2 0 1 1 4 1 0 1 25:40
4 小林 拓 3 1 3 0 1 0 0 4 0 2 2 0 0 0 1 22:12
7 植松 義也 2 0 0 0 0 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 11:50
10 須藤 昂矢 10 0 1 4 8 2 2 3 1 4 5 1 1 0 3 31:35
11 奥野 綾汰 7 1 2 2 5 0 0 2 2 0 2 1 1 0 0 19:53
15 渡辺 翔太 6 1 2 1 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 12:35
17 常田 耕平 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:35
24 森山 修斗 9 0 2 4 9 1 3 2 2 3 5 1 0 0 2 31:09
28 今川 友哲 31 0 2 13 21 5 9 0 4 7 11 1 3 0 1 37:01
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:29
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 00:00
合計 74 3 13 27 54 11 17 17 9 19 28 9 6 0 9 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 4:29
7 宮本 一樹 9 1 2 3 6 0 0 2 1 4 5 1 0 0 1 25:13
8 津田 誠人 6 1 2 1 4 1 2 4 0 3 3 2 0 1 1 22:44
13 長谷川 暢 16 3 5 2 3 3 4 1 1 6 7 1 1 0 2 22:43
14 柳川 幹也 3 1 3 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 3 9:22
15 森定 隼吾 11 1 2 2 2 4 4 1 0 1 1 4 0 0 2 21:20
23 中谷 誠人 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7:52
26 富田 頼 10 0 0 4 5 2 3 4 5 5 10 0 0 0 2 21:48
27 濱田 健太 16 3 7 3 4 1 2 0 0 2 2 3 0 0 1 21:39
39 桑田 裕平 10 2 2 0 4 4 4 1 0 2 2 0 2 0 1 21:28
41 小室 悠太郎 6 0 0 3 4 0 0 4 2 0 2 1 1 0 1 21:22
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 2 00:00
合計 89 12 24 19 35 15 19 19 11 28 39 13 4 1 19 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第9節、明治大学と早稲田大学の一戦。両チームともにシュートに精細を欠き、重い立ち上がりとなる。お互いに得点が伸び悩む膠着状態になるも、早稲田大は内外からバランスよく攻め立てて先にこの均衡から脱する。明治大も負けじと、#28今川のポストプレイや#10須藤のジャンパーで点を重ねていく。早稲田大がリードして迎えた後半であったが、勢いそのままにリードを広げていく。終盤になって明治大も追い上げを図るが追い付くことはできず。終始リードしていた早稲田大が89-74で勝利し、リーグ戦績を4勝5敗とした。

 第1ピリオド、序盤、両チームともにシュートに精細を欠き、お互いの得点が伸び悩む。中盤以降、早稲田大は#26富田のインサイド、#15森定の1on1を要に着実に加点してリードを得る。対する明治大は#3綱井のアシストパスから#24森山らが得点して応戦する。22-15と、早稲田大がリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始早々明治大は、#10須藤のジャンパーや#28今川のバスケットカウントでペースを掴み、ビハインドを縮める。焦りを見せた早稲田大であったが、中盤には落ち着きを取り戻し、#39桑田や#27濱田が外角から順調にゴールを射抜いていく。一方明治大は、#28今川のポストプレイや#10須藤のジャンパーで食らいつく。42-34と、早稲田大がリードを守って前半終了。

 第3ピリオド、序盤から早稲田大は、#27濱田の3Pシュートや#13長谷川の1on1で突き放しに掛かる。対する明治大は、#3綱井のジャンパーや#28今川のポストプレイで食らいつく。終始早稲田大が優位に立って試合を進め、67-48とリードを大きく広げて第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、後がない明治大は、ディフェンスのプレッシャーを強めて逆転の機会を伺う。対する早稲田大はこの気迫のこもったディフェンスを見事にかわし、#13長谷川や#7宮本が3Pシュートで得点する。終盤、明治大は#28今川らの積極的なアタックから加点するが、無情にもビハインドは縮まらず。早稲田大が89-74で勝利し、リーグ戦4個目の白星を飾った。


津嶋 大悟