試合区分:No.10522
開催期日:2018年9月22日
開始時間:16:40:00
開催場所: 水戸市総合運動公園体育館bコート
主審:三好 啓太
副審:一色 渉

中央大学 80 28 -1P- 16
11 -2P- 20
24 -3P- 15
17 -4P- 18
-OT-
-OT-
69 白鴎大学

中央大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 7 0 0 2 5 3 4 2 0 4 4 0 0 0 1 19:44
2 大﨑 翔太 7 1 5 1 6 2 2 3 0 2 2 0 0 0 0 21:51
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 1 2 0 0 17:42
12 樋口 雄気 DNP
13 中村 功平 12 2 7 3 5 0 0 2 1 3 4 5 1 0 0 21:59
14 久岡 幸太郎 12 2 4 3 8 0 2 2 0 2 2 2 1 0 1 30:36
21 藤井 裕太 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 5:22
22 足立 翔 0 0 1 0 1 0 2 0 0 2 2 0 0 0 0 8:57
28 鶴巻 啓太 20 1 7 6 8 5 6 2 2 5 7 1 1 0 0 29:58
33 三上 侑希 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:36
34 西村 一輝 DNP
35 清水 宏記 DNP
71 沼倉 壮輝 6 0 0 3 5 0 1 4 2 2 4 0 2 0 1 18:22
86 青木 亮 16 0 1 8 9 0 1 4 1 3 4 0 0 0 0 20:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 1 4 4 8 0 0 0 1 00:00
合計 80 6 27 26 49 10 18 21 11 27 38 9 9 0 4 200:00

白鴎大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
13 西山 修人 DNP
14 髙間 龍之介 4 1 7 0 1 1 2 4 0 0 0 1 0 0 1 24:57
21 小室 昂大 DNP
23 荒谷 裕秀 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3 3 0 0 0 2 12:39
25 角田 太輝 DNP
32 三浦 望 4 0 4 2 3 0 1 0 0 3 3 0 0 0 0 16:11
35 秋野 風季 5 0 2 1 3 3 6 1 1 5 6 1 0 0 1 16:53
37 長島 蓮 10 0 1 5 7 0 0 2 2 4 6 1 2 0 2 32:50
44 星野 曹樹 4 0 4 2 5 0 0 2 3 1 4 0 0 0 2 23:57
52 ブラ グロリダ 15 0 0 6 9 3 5 1 2 3 5 1 1 0 2 19:58
56 中川 綸 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 5:14
58 前田 怜緒 17 0 2 7 7 3 6 3 0 9 9 2 0 0 3 31:34
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 10 0 0 5 10 0 0 2 3 3 6 0 0 1 0 15:47
81 小島 基嵩 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 00:00
合計 69 1 20 28 47 10 20 17 11 36 47 6 3 1 14 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第9節、中央大学と白鷗大学の一戦。前半に内外バランスよく得点しリードを得た中央大を白鷗大が追いかける展開となる。中央大は第1ピリオドからオールコートディフェンスを敷き、一気に点差を広げることに成功する。対する白鷗大は個人技で得点を重ねていくも、単発に終わってしまう。後半、白鷗大はアウトサイドを中心に得点を狙うがゴールに嫌われ逆転の兆しが見えず、終始中央大優勢のままタイムアップ。78-63、中央大が勝利しリーグ戦4つ目の白星を飾った。


第1ピリオド、両チームともハーフコートで攻め込み落ち着いた立ち上がりを見せる。白鷗大は、#37長島がアシストにペネトレイトと幅広く活躍を見せるのに対し、中央大は#13中村が得点に多く絡み両者一歩も譲らぬ展開となる。後半、中央大は、#71沼倉、#86青木らがインサイドで粘り、立て続けに得点。ディフェンスではオールコートディフェンスを敷き、白鷗大のターンオバーを誘発し一気に点差をつける。30-16、中央大がリードして第1ピリオド終了。


第2ピリオド、前半、両チームともシュートに精彩を欠き大きく点差が離れたまま時間だけが過ぎて行く。後半残り3分、#52ブラがゴール下をねじ込んだのを皮切りに白鷗大が追い上げを見せると、#32三浦の鮮やかなペネトレイトで点差を一桁に戻す。対する中央大はアウトサイドシュートを中心に得点を狙いに行くが、思うように得点が伸びず。残り1.9秒、白鷗大は#32三浦がスティールからレイアップを決め更に点差を縮める。39-36、白鷗大が中央大に大きく詰め寄り第2ピリオド終了。


第3ピリオド、開始早々、中央大は#13中村が2連続3Pシュートを沈め再び点差を広げにかかる。対する白鷗大は中央大のタイトなディフェンスを前に攻撃の手が止まってしまう。後半、中央大は#28鶴巻がリバウンドで粘り、得点のチャンスを掴む。追いつきたい白鷗大は#58前田の個人技が光り中央大に何とか食らいつく。63-51、中央大リードのまま第3ピリオド終了。


第4ピリオド、中央大は引き続きアウトサイドを中心に得点を重ね、リードを守り続ける。対する白鷗大は、#37長嶋、#58前田らがドライブで切れ込みリングを狙うが、どれも単発に終わってしまう。後半、中央大はシュートが落ち始めていたが、タイトなディフェンスをし続け、白鷗大の逆転を阻止し試合終了。78-63、最初にリードを得た中央大が勝利しリーグ戦4つ目の白星を飾った。

坂井 羽衣