試合区分:No.10523
開催期日:2018年9月23日
開始時間:13:00:00
開催場所: 水戸市総合運動公園体育館aコート
主審:清水 幹治
副審:一色 渉

拓殖大学 62 07 -1P- 17
19 -2P- 18
22 -3P- 22
14 -4P- 15
-OT-
-OT-
72 早稲田大学

拓殖大学

HC:池内泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 21 1 2 6 11 6 8 1 3 3 6 3 1 0 4 29:40
8 須崎 虎太郎 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 7:39
9 小室 望海 3 1 5 0 1 0 0 2 0 3 3 3 1 0 0 21:03
10 鱒 拓真 11 3 5 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 1 1 11:50
12 中尾 良平 0 0 0 0 0 0 2 0 0 3 3 1 0 0 0 4:56
15 熊澤 圭祐 7 1 6 2 3 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 16:53
22 飯野 哲也 DNP
24 荒川 颯 2 0 1 1 5 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 10:26
29 富樫 颯人 DNP
32 祝 俊成 DNP
34 宮越 康槙 2 0 0 1 2 0 2 0 2 6 8 1 0 0 2 22:46
41 杉野 晴輝 4 0 0 2 3 0 0 4 1 5 6 0 1 1 1 12:22
51 前田 真吾 4 0 0 2 4 0 0 2 2 1 3 2 2 0 0 18:26
58 平良 彰吾 0 0 1 0 1 0 0 3 1 1 2 0 0 0 5 18:51
99 多田 武史 8 2 9 1 3 0 0 1 1 2 3 0 0 0 2 25:08
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 00:00
合計 62 8 29 16 35 6 12 16 14 27 41 12 5 2 16 200:00

早稲田大学

HC:吉岡修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 2 0 1 0 3 2 3 0 5 2 7 0 0 0 0 12:52
8 津田 誠人 2 0 1 1 3 0 0 1 0 0 0 2 2 1 1 10:27
13 長谷川 暢 7 1 4 1 4 2 2 3 0 2 2 6 5 0 3 27:26
14 柳川 幹也 DNP
15 森定 隼吾 7 1 5 1 2 2 2 0 0 3 3 4 1 0 2 29:57
23 中谷 誠人 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 7:51
26 富田 頼 16 0 0 7 9 2 2 1 3 5 8 1 1 2 3 32:17
27 濱田 健太 24 4 9 4 5 4 5 1 1 3 4 1 0 0 0 31:07
39 桑田 裕平 6 1 1 1 3 1 2 2 0 5 5 1 0 0 0 21:03
41 小室 悠太郎 8 0 4 4 9 0 0 4 1 1 2 0 0 0 2 26:59
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 1 00:00
合計 72 7 26 19 38 13 16 13 12 28 40 15 9 3 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第10節、拓殖大学と早稲田大学の一戦。序盤、早稲田大は持ち前の速い展開からリズムよく加点し、スタートダッシュに成功する。早稲田大は内外にバランスよく加点するのに対し、拓殖大は#0山梨のカットインを起点に得点を重ねる。中盤、拓殖大は一度ビハインドを縮めるが、早稲田大は速攻から着実に得点し再びリードを広げる。終盤、早稲田大は得意の速攻を武器に拓殖大を突き放し、最大23点のリードを得る。しかし拓殖大は#10鱒の活躍が光り、一時7点差まで追い上げる猛追を見せて、何とか食らいつく。その後は一進一退の攻防となり、大きく点差が変わることなくタイムアップ。72-62で早稲田大が勝利し、リーグ戦5つ目の白星を手にした。

 第1ピリオド、早稲田大は#27濱田の3Pシュートで先制、その後も#26富田、#8津田らが加点し、リードを得る。対する拓殖大は#0山梨のカットイン、#99多田の3Pシュートなどで応戦するが相手の勢いは止まらない。その後も早稲田大は#13長谷川、#41小室らが得点し、17-7と早稲田大10点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、拓殖大は#0山梨のレイアップを皮切りに#99多田、#34宮越と続き、一気にビハインドを縮める。ところが中盤、早稲田大は#27濱田が3Pシュートを連続して沈めると、#39桑田が速攻を決め、再びリードを広げることに成功。35-26と早稲田大が9点リードして前半を折り返す。

 第3ピリオド、早稲田大は#41小室がポストプレイで得点すると、#15森定、#26富田と連続得点を挙げ、みるみる点差を広げる。拓殖大は早稲田大の激しいディフェンスの前に成す術なくミスを連発してしまう。しかし終盤、拓殖大は#10鱒が3Pシュートを沈めると、怒涛の追い上げを見せる。拓殖大は終了間際にも#10鱒の連続3Pシュートなどで得点し、猛追。57-48と早稲田9点リードで勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤から激しい得点の取り合いとなり、なかなか点差は動かない。早稲田大は#13長谷川、#27濱田らが内外に躍動し加点。対する拓殖大は#0山梨、#41杉野らの得点が光る。一進一退の攻防が続き、そのまま点差は大きく変わることなく試合終了。72-62で早稲田大が勝利し、リーグ戦績を5勝5敗とした。

仲澤 翔大