試合区分:No.10524
開催期日:2018年9月23日
開始時間:14:40:00
開催場所: 水戸市総合運動公園体育館aコート
主審:稲葉 威
副審:大澤 尚樹

日本大学 61 12 -1P- 19
15 -2P- 17
16 -3P- 21
18 -4P- 23
-OT-
-OT-
80 専修大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 10 0 0 5 10 0 0 3 2 3 5 1 1 1 2 19:35
2 駒沢 颯 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:50
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 6 0 0 2 9 2 3 5 1 2 3 1 0 0 2 35:02
11 高原 晟也 DNP
14 松脇 圭志 13 3 11 1 4 2 2 3 3 3 6 0 0 0 0 28:51
21 青木 裕哉 7 1 3 2 7 0 0 0 3 0 3 4 0 0 1 30:38
23 本村 亮輔 0 0 0 0 3 0 2 2 0 1 1 1 1 0 1 13:41
33 比嘉 崇光 20 2 6 7 15 0 0 1 1 2 3 2 4 0 3 35:25
34 藤井 優 3 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 4:34
55 矢口 翔 0 0 0 0 0 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 4:58
59 嶋田 裕斗 DNP
62 久納 有清 DNP
99 原 大晴 2 0 0 1 2 0 0 1 1 4 5 1 0 1 0 20:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 0 00:00
合計 61 7 22 18 51 4 7 18 17 19 36 10 6 2 10 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3:44
5 安部 紘貴 3 0 0 1 3 1 2 0 0 3 3 0 0 1 0 8:20
6 樋口 健太 0 0 3 0 1 0 2 2 2 1 3 0 0 1 0 14:24
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:16
9 重冨 友希 8 0 1 4 4 0 0 0 1 1 2 4 0 0 3 20:11
12 西野 曜 18 0 0 8 10 2 5 3 1 6 7 2 1 1 5 24:05
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 10 2 3 2 6 0 0 1 3 5 8 1 0 4 1 34:22
28 野﨑 由之 4 1 2 0 0 1 2 3 0 0 0 0 0 0 2 10:15
34 盛實 海翔 14 1 6 4 8 3 3 0 0 5 5 2 0 0 3 32:15
46 寺澤 大夢 17 1 3 7 9 0 1 2 3 1 4 1 1 0 0 29:44
48 竹田 寛人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:03
88 重冨  周希 6 0 0 3 3 0 0 0 2 2 4 1 0 0 0 15:33
91 渡邉 諒 DNP
95 齋藤 瑠偉 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 80 5 19 29 45 7 15 12 14 28 42 12 2 7 16 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第10節、日本大学と専修大学の一戦。リバウンドで粘り強さを見せた専修大が先行する。時折日本大がアウトサイドシュートで詰め寄るが、専修大のリードが守られたまま前半が終わる。後半になっても専修大の勢いは留まることを知らず、リードを広げていく。対する日本大は速い展開に持ち込んで追い上げを図る。しかし日本大の抱えたビハインドは縮まることなく、そのまま試合終了。終始リードしていた専修大が80-61で勝利し、リーグ戦績を6勝4敗とした。

 第1ピリオド、序盤から両者譲らない激しい攻防が繰り広げられる。日本大は#9島尻のバスケットカウントや#33比嘉の3Pシュートで得点する。対する専修大は#9重冨(友)のペネトレイトや#46寺澤のアウトサイドシュートで加点。終盤に差し掛かって専修大は、粘り強いリバウンドシュートから流れを掴む。19-12と、専修大がリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、日本大は#14松脇、#21青木のアウトサイドシュートが決まり始め、ビハインドを縮めていく。日本大が1ゴール差まで詰め寄ったところで専修大はタイムアウトを請求。その後は専修大も#34盛實の1on1や#5安部のペネトレイトで得点し、立て直す。36-27と、専修大がリードしたまま前半終了。

 第3ピリオド、専修大は開始早々から#12西野がジャンパーを決めると、#34盛實、#46寺澤らが続いてリードを広げる。対する日本大は速い展開に持ち込み、#0ケイタや#33比嘉らが得点して追いすがる。終盤日本大は、#14松脇と#34藤井が3Pシュートを沈めるが、57-43と専修大がリードを広げた形で最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、専修大はオフェンスリバウンドから確実に得点し、勢いが止まらない。対する日本大は、#33比嘉を中心に加点していくがビハインドを縮めることができない。専修大は終始安定した試合運びを見せて日本大を寄せ付けず。80-61で専修大が勝利し、リーグ戦6個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟