試合区分:No.10525
開催期日:2018年9月23日
開始時間:16:20:00
開催場所: 水戸市総合運動公園体育館aコート
主審:和嶋 陽一
副審:中島 弘幸

筑波大学 75 22 -1P- 17
16 -2P- 07
20 -3P- 15
17 -4P- 22
-OT-
-OT-
61 白鴎大学

筑波大学

HC:吉田健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 青木 太一 2 0 0 1 2 0 1 0 1 0 1 0 0 0 0 8:32
8 菅原 暉 14 2 3 3 9 2 2 2 2 1 3 1 1 0 0 31:18
10 村岸 航 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:49
11 増田 啓介 11 0 0 4 11 3 4 2 1 9 10 4 4 1 4 32:35
13 二上 耀 DNP
14 波多 智也 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 0 1 2 7:35
15 森下 魁 0 0 0 0 2 0 0 3 0 0 0 0 1 0 0 8:41
16 野本 大智 4 0 1 2 2 0 0 2 0 2 2 0 1 0 1 8:42
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 DNP
26 坂本 佳毅 DNP
27 山口 颯斗 15 3 7 3 5 0 0 0 1 1 2 1 2 1 1 29:09
65 玉木 祥護 2 0 0 1 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 7:25
75 井上 宗一郎 6 0 0 2 12 2 2 2 2 5 7 0 2 2 0 31:19
88 牧 隼利 19 1 5 8 12 0 0 0 2 6 8 1 2 0 1 31:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 75 6 16 25 60 7 9 12 12 28 40 9 13 5 12 200:00

白鴎大学

HC:網野友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
13 西山 修人 DNP
14 髙間 龍之介 5 1 3 1 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 8:24
21 小室 昂大 DNP
23 荒谷 裕秀 8 0 2 3 6 2 2 2 1 2 3 1 0 0 1 20:29
25 角田 太輝 DNP
32 三浦 望 4 0 4 1 2 2 2 2 0 1 1 1 0 0 1 19:40
35 秋野 風季 4 0 0 2 4 0 0 3 1 2 3 0 0 0 2 15:00
37 長島 蓮 14 1 3 3 4 5 7 1 5 3 8 3 2 1 3 34:44
44 星野 曹樹 5 1 4 0 3 2 2 3 3 2 5 0 0 0 3 23:37
52 ブラ グロリダ 10 0 0 4 7 2 2 1 2 6 8 0 1 2 1 19:09
56 中川 綸 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 5:04
58 前田 怜緒 5 0 1 2 10 1 2 2 1 5 6 1 1 1 8 33:01
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 6 0 2 2 7 2 2 3 2 6 8 0 0 2 1 20:51
81 小島 基嵩 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 61 3 19 18 48 16 19 17 18 32 50 6 5 6 23 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第10節、筑波大学と白鷗大学の一戦。序盤からリズムをつかんだ筑波大を白鷗大が追う展開となる。筑波大は持ち前の速い展開からコンスタントに得点していき、リードを得る。対する白鷗大は序盤こそ得点できていたものの、筑波大のディフェンスを前に勢いがなくなってしまう。後半に入っても筑波大の勢いは変わらず、速攻からリズムよく加点し、リードを最大20にまで広げる。第4ピリオドで白鷗大がビハインドを縮めることに成功するものの追い付くことはできず、タイムアップ。75-61で筑波大が戦績を4勝6敗とした。

 第1ピリオド、序盤、筑波大は#11増田の連続得点で先行し、#88牧、#27山口と続き、スタートダッシュに成功する。対する白鷗大は出足こそ遅れたが##35秋野の個人技や#44星野の3Pシュートで食らいつく。その後、一進一退の攻防が続き、流れはどちらに傾くことなく、試合が進む。終盤、筑波大は速攻からの展開をものにし、22-17で筑波大がリードし、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、筑波大は#75井上のポストプレイや#27山口のドライブインなどで加点し、リードを広げる。対する白鷗大は#75シェッハのインサイドなどで加点するも単発に終わる。その後、筑波大は強固なディフェンスから#7青木のバスケットカウント、#88牧のドライブインなどコンスタントに加点していく。白鷗大は相手の激しいディフェンスを前にミスがかさみ、得点が沈黙、苦しい展開となる。38-24、筑波大がリードを2桁にし、第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、筑波大は強固なディフェンスを続け、連続で相手のミスから#27山口、#8菅原らが加点し、依然、リードを保持する。対する白鷗大は#58前田の巧みなユーロステップなどで加点するが、後が続かない。その後、苦戦する白鷗大を尻目に筑波大は#11増田、#88牧らが次々と加点し、リードを広げる。58-39、依然、筑波大リードのまま、第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、白鷗大は#52ブラのインサイドや#37長島の活躍が光り、ビハインドを縮めることに成功、巻き返しを図る。対する筑波大は勢いを増した白鷗大を前に一時、得点が止まってしまったが#88牧の要所での3Pシュートで再び、息を吹き返す。その後は#75井上のフリースローや#8菅原のジャンパーで加点し、白鷗大を寄せ付けず、そのままタイムアップ。75-61で筑波大が勝利を挙げた。

野島 義史