試合区分:No.10530
開催期日:2018年9月29日
開始時間:11:40:00
開催場所: つくばカピオ
主審:岩井 遥河
副審:山岸 大輔

拓殖大学 89 26 -1P- 19
14 -2P- 28
22 -3P- 25
27 -4P- 21
-OT-
-OT-
93 明治大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 18 3 5 3 6 3 5 3 0 1 1 1 1 0 1 26:52
6 山田 勝太 DNP
8 須崎 虎太郎 4 0 0 1 3 2 2 5 1 2 3 0 0 2 0 17:02
9 小室 望海 3 1 3 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 1 10:04
10 鱒 拓真 5 1 6 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 14:18
12 中尾 良平 DNP
15 熊澤 圭祐 10 2 3 2 2 0 0 1 0 0 0 2 1 0 2 19:01
22 飯野 哲也 DNP
24 荒川 颯 7 1 4 2 7 0 0 1 2 0 2 5 2 0 0 26:09
29 富樫 颯人 DNP
34 宮越 康槙 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0:42
41 杉野 晴輝 7 0 0 3 7 1 2 4 6 4 10 0 1 1 3 22:16
51 前田 真吾 2 0 0 1 2 0 0 2 3 2 5 1 2 0 2 20:59
58 平良 彰吾 3 1 4 0 0 0 0 3 0 0 0 0 1 0 1 10:23
99 多田 武史 30 9 15 1 2 1 2 0 1 4 5 1 3 0 2 32:14
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 89 18 40 14 32 7 11 19 16 18 34 11 12 3 15 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 4 0 0 2 4 0 0 0 0 2 2 7 1 0 1 31:40
4 小林 拓 2 0 2 1 2 0 0 4 0 1 1 3 2 0 4 22:56
7 植松 義也 6 0 1 3 3 0 0 2 1 2 3 1 0 1 1 12:56
10 須藤 昂矢 28 4 4 6 10 4 4 0 1 2 3 1 2 0 1 29:24
11 奥野 綾汰 8 1 1 0 2 5 6 1 1 0 1 0 1 0 0 11:01
15 渡辺 翔太 5 1 2 1 2 0 0 2 0 1 1 3 1 0 2 23:13
17 常田 耕平 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:11
21 野口 龍太郎 2 0 1 1 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 4:59
24 森山 修斗 21 5 6 2 4 2 2 2 0 2 2 3 0 2 0 27:04
28 今川 友哲 17 0 1 7 11 3 6 2 2 6 8 3 1 1 6 34:36
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 DNP
34 富田 一成 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 93 11 19 23 39 14 18 13 8 22 30 21 8 4 16 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第11節、拓殖大学と明治大学の一戦。序盤、両チームとも速い展開のオフェンスを繰り広げ、ハイスコアゲームの様相を呈す。拓殖大は#99多田を中心に高確率で3Pシュートを沈め、リードする。中盤に入っても拓殖大は#99多田の3Pシュートが火を噴き一時リードを広げるが、対する明治大は#24森山が負けじと躍動し猛追、ついには逆転する。その後は一進一退の攻防が続き、点差は変わらず。終盤、拓殖大は#99多田がひたすら3Pシュートを決め続け一気にビハインドを縮め、一時逆転に成功する。しかし明治大も譲らず、すぐさま速攻で逆転すると、その後は僅かなリードを死守し勝利。93-89と明治大が4点差で接戦を制し、リーグ戦績を3勝8敗とした。

第1ピリオド、明治大は#24今川が内外に4連続で得点を挙げ一歩リードする。対する拓殖大は#0山梨、#99多田の3Pシュートを起点に反撃する。中盤、拓殖大は#99多田の3Pシュートで逆転し、その後も優位に試合を進める。26-19と拓殖大7点リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、拓殖大は#99多田が破竹の勢いで3Pシュートを決め続け、リードを広げる。しかし明治大は#10須藤の連続得点を挙げると、#24森山が大暴れ。立て続けに3Pシュートを沈め、一気に逆転に成功する。47-40と明治大が7点のリードを奪取して前半を折り返す。

第3ピリオド、両チームとも得点し合い、点差は動かない。明治大は的を絞らせない攻撃で加点するのに対し、拓殖大は#41杉野が立て続けにジャンパーを決め、追撃。中盤、拓殖大は#24荒川の1on1から得点し点差を詰めるが、明治大は#10須藤が着実に得点し、主導権は譲らず。72-62と明治大10点リードで勝負は最終ピリオドへ。

第4ピリオド、開始早々、拓殖大は#99多田が連続で3Pシュートを沈め、一気に点差を縮める。その後は手に汗握る一進一退の攻防となる。拓殖大は#0山梨が奮闘し得点するのに対し、明治大は全員バランスよく加点。そして残り2:20、拓殖大は#99多田のこの日9本目の3Pシュートで84-83とついに逆転に成功する。しかし明治大は堅い守りから速攻で得点し、すぐさまリードを奪取。その後は激しい攻防が続く中、明治大は何とかリードを守り抜き勝利。93-89と明治大が4点差で勝利し、リーグ戦3つ目の白星を手にした。


仲澤 翔大