試合区分:No.10535
開催期日:2018年9月30日
開始時間:10:00:00
開催場所: つくばカピオ
主審:大澤 尚樹
副審:武井 晋平

明治大学 64 24 -1P- 24
25 -2P- 10
07 -3P- 15
08 -4P- 22
-OT-
-OT-
71 早稲田大学

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 11 1 1 4 6 0 1 3 0 1 1 0 0 0 1 24:07
4 小林 拓 3 1 3 0 4 0 0 3 0 1 1 0 1 0 1 30:41
7 植松 義也 6 2 2 0 1 0 0 0 1 3 4 0 0 1 0 13:42
10 須藤 昂矢 10 1 1 3 8 1 2 1 3 2 5 2 0 0 1 30:47
15 渡辺 翔太 0 0 2 0 2 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 17:33
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 2 0 1 1 2 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 9:13
24 森山 修斗 18 3 6 4 8 1 2 2 2 3 5 1 0 0 1 31:15
28 今川 友哲 14 1 3 5 15 1 2 4 3 8 11 1 1 1 2 35:03
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 7:39
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 64 9 19 17 46 3 7 18 11 23 34 5 2 2 6 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 7 1 5 2 3 0 0 2 3 3 6 0 0 0 1 21:00
8 津田 誠人 2 0 1 1 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 2 12:05
13 長谷川 暢 16 3 5 2 3 3 5 2 0 6 6 3 0 0 2 35:53
14 柳川 幹也 DNP
15 森定 隼吾 8 0 2 3 5 2 6 2 1 4 5 4 1 1 1 27:02
23 中谷 誠人 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:49
26 富田 頼 15 0 3 6 9 3 4 3 3 5 8 0 0 0 0 34:09
27 濱田 健太 7 1 5 1 5 2 2 2 0 4 4 0 0 0 1 32:13
39 桑田 裕平 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 12:47
41 小室 悠太郎 16 1 3 6 10 1 1 1 2 4 6 0 0 0 1 21:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 71 6 25 21 38 11 18 13 13 31 44 7 1 1 8 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第12節、早稲田大学と明治大学の一戦。序盤から点の取り合いとなる。第1ピリオドは拮抗した展開であったが第2ピリオドで明治大のアウトサイドシュートに拍車がかかり、明治大が一気にリードを広げていく。早稲田大は果敢に攻め込むがシュートがリングに嫌われ、思うように得点することができない。しかし、後半、早稲田大が持ち前の速い展開からリズムよく加点していき、じわじわと明治大に詰め寄っていく。第4ピリオドで早稲田大が#13長谷川、#26富田の活躍により、ついに逆転に成功する。明治大は勢いに乗った早稲田大の攻撃を沈めることができず、早稲田大が勢いそのままにタイムアップ。71-64で早稲田大が逆転勝利を挙げ、戦績を7勝5敗とした。


 第1ピリオド、序盤、早稲田大は#27濱田の3Pシュートや#26富田のポストプレイなどで加点していくのに対し、明治大は#10須藤の3Pシュートや#3綱井のドライブインなどで加点していく。その後、明治大は#24森山の連続3Pシュートで一時、リードを得るが、早稲田大は#41小室のバスケットカウントや#26富田のゴール下などですぐ巻き返し、流れはどちらに傾くことはない。24-24、同点で第1ピリオド終了。


第2ピリオド、明治大は#7植松、#3綱井などの3Pシュートが火を噴き、リードを得る。対する早稲田大は果敢にゴールに攻め込むも明治大の勢いを前に得点が沈黙。その後、明治大の勢いは止まらず、#24森山の活躍が光り、リードを2桁にまで広げていく。対する早稲田大は#26富田のゴール下や#7宮本の3Pシュートで加点するが単発に終わり、苦しい展開となる。49-34、明治大がリードし、第2ピリオド終了。


第3ピリオド、追いつきたい早稲田大は#26富田のゴール下や#15森定のドライブインなどで加点し、ビハインドを縮めることに成功する。明治大も追いつかれまいと#3綱井のバスケットカウントなどで対抗する。その後、早稲田大は#26富田の華麗なアシストから#7宮本のゴール下や#41小室のハッスルプレーなどでビハインドを1桁にする。明治大は#28今川の3Pシュートなどで加点するが後が続かない。56-49、早稲田大がビハインドを縮め、第3ピリオド終了。


第4ピリオド、早稲田大は#13長谷川の怒涛の連続3Pシュートにより同点に持ち込む。そして#26富田のポストプレイや#13長谷川のバスケットカウントなどで加点し、逆転に成功、リードを得る。対する明治大は#24森山のバスケットカウントなどで加点するが、早稲田大のオフェンスの勢いを止められず、逆転を許してしまう。その後、早稲田大は#41小室の3Pシュートが決定打となり、タイムアップ。71-64、見事な逆転劇を披露した早稲田大が勝利を飾った。

野島 義史