試合区分:No.10536
開催期日:2018年9月30日
開始時間:11:40:00
開催場所: つくばカピオ
主審:安藤 俊明
副審:久保 裕紀

拓殖大学 75 21 -1P- 25
10 -2P- 16
15 -3P- 22
29 -4P- 23
-OT-
-OT-
86 神奈川大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 15 0 1 6 8 3 4 2 0 2 2 2 2 1 2 29:23
8 須崎 虎太郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 8:04
9 小室 望海 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:32
10 鱒 拓真 0 0 3 0 0 0 0 1 0 5 5 0 1 0 0 13:43
12 中尾 良平 0 0 0 0 0 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 5:09
15 熊澤 圭祐 9 1 5 3 3 0 0 3 1 3 4 0 1 0 2 26:52
22 飯野 哲也 DNP
24 荒川 颯 28 0 7 13 19 2 3 4 1 0 1 0 1 0 3 31:31
29 富樫 颯人 DNP
32 祝 俊成 DNP
34 宮越 康槙 6 0 0 3 6 0 0 3 1 7 8 1 0 1 0 23:30
41 杉野 晴輝 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3 3 0 1 0 0 6:06
51 前田 真吾 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 2 0 0 15:09
58 平良 彰吾 6 0 2 3 5 0 1 4 0 0 0 0 0 0 0 17:34
99 多田 武史 9 3 6 0 3 0 2 1 0 1 1 0 1 0 0 21:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 75 4 25 29 47 5 10 22 6 28 34 3 9 2 8 200:00

神奈川大学

HC:幸嶋 謙二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 福井 健登 DNP
3 小針 幸也 1 0 1 0 2 1 2 0 1 2 3 1 0 0 1 9:11
5 緒方 堅也 12 1 3 3 6 3 3 1 1 3 4 4 1 0 2 37:07
6 尾形 界龍 DNP
7 東野 恒紀 3 0 1 1 2 1 2 0 1 1 2 0 0 0 2 9:20
11 細澤 将太 6 1 5 1 2 1 4 5 0 3 3 2 1 0 2 31:19
14 安達 祐馬 DNP
23 古川 勇輝 DNP
27 二ノ宮 杉太朗 4 0 0 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:49
30 松岡 恭也 17 0 1 8 14 1 2 2 0 2 2 5 0 0 2 31:46
31 浜谷 元基 DNP
34 工藤 卓哉 19 0 0 8 9 3 8 2 5 5 10 2 2 0 3 39:04
37 高橋 佳希 DNP
75 小酒部 泰暉 24 3 5 7 12 1 3 1 0 11 11 0 1 0 1 38:24
87 高木 卓也 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 8 14 0 0 0 0 00:00
合計 86 5 16 30 50 11 24 11 14 35 49 14 5 0 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第12節、拓殖大学と神奈川大学の一戦。序盤、互いに激しいディフェンスを見せ一進一退の展開となる。拓殖大は自慢のアウトサイド陣が神奈川大のディフェンスの前に抑えられてしまい、得点を伸ばすことができない。一方の神奈川大は、#30松岡のゲームメイクが冴え、徐々に点差を引き離していく。中盤、神奈川大は内外問わないアタックで拓殖大を引き離し、試合の主導権を握る。なんとか追いつきたい拓殖大だったが、ドライブを中心に積極的なアタックを見せるも、アウトサイド陣が奮わず、点差を縮めることができない。一方の神奈川大は、インサイドで得点を量産し、アウトサイド陣が勝負所でシュートを沈め、確実に得点を伸ばしてく。安定した試合運びを見せた神奈川大が86-75で勝利し、リーグ戦戦績を3勝9敗とした。

 第1ピリオド、神奈川大は開始早々#30松岡のシュートで先制。対する拓殖大は神奈川大の激しいディフェンスの前に思うように得点を奪うことができない。一方の神奈川大は#5緒方のアシストが光り#75小酒部、#34工藤らが得点を奪い拓殖大を突き放す。拓殖大は、一度タイムアウトを取り気持ちを落ち着かすと、#24荒川、#0山梨らの内外問わないアタックにより点差を詰める。後半は互いに譲らない一進一退の攻防が続く。25-21で神奈川大が4点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、互いに得点を奪えず膠着状態が続く。中盤、拓殖大が思うように得点を奪うことができない一方で、神奈川大は#30松岡のゲームメイクと内外問わないアタックが功を奏し、連続得点を奪い、試合の主導権を握る。41-31で神奈川大が10点にリードを広げ、前半を折り返す。

 第3ピリオド、神奈川大は#75小酒部が連続得点を奪うと、#11細澤、#30松岡、#75小酒部らの内外問わないアタックでさらに拓殖大を突き放す。なんとか追いつきたい拓殖大だが、神奈川大の激しいデフェンスの前に思うような攻撃ができず、得点が沈黙。神奈川大のペースで試合が進む。63-46で神奈川大が17点リードで最終ピリオドを迎える。

 第4ピリオド、なんとか点差を縮めたい拓殖大は#24荒川が連続でジャンパーを沈めると、#99多田がこれまで1本に抑えられていた3Pシュートを連続で決め、神奈川大に食らい付く。さらに、拓殖大#0山梨のアタックで、点差を一桁に詰める。しかし、神奈川大も簡単には崩れない。神奈川大#34工藤、#5緒方、#30松岡らが内外問わずシュートを沈め、再び点差を二桁とする。拓殖大は#24荒川がドライブインで得点を奪うも、逆転には至らずタイムアップ。86-75で神奈川大が勝利を納め、リーグ戦の白星を3とした。


常見 悠介