試合区分:No.10541
開催期日:2018年10月6日
開始時間:12:40:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:草野 伸明
副審:山岸 大輔

専修大学 78 19 -1P- 18
17 -2P- 20
27 -3P- 15
15 -4P- 18
-OT-
-OT-
71 神奈川大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:50
5 安部 紘貴 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2:51
6 樋口 健太 DNP
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 7:09
9 重冨 友希 12 2 4 3 4 0 0 2 2 3 5 4 0 0 2 30:00
10 大澤 希晴 3 1 4 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 10:00
12 西野 曜 14 1 2 5 9 1 1 3 0 1 1 3 0 0 3 30:00
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 2 0 0 1 1 0 0 1 0 2 2 0 1 0 0 14:58
23 キング 開 14 0 1 6 11 2 4 1 4 1 5 1 0 0 1 25:39
30 アブ フィリップ 19 0 0 7 13 5 8 1 7 8 15 0 0 1 2 24:45
34 盛實 海翔 2 0 1 1 4 0 0 0 0 0 0 2 1 0 3 20:53
46 寺澤 大夢 5 1 3 1 2 0 0 3 1 1 2 1 1 0 0 10:55
48 竹田 寛人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:26
88 重冨  周希 6 0 1 3 5 0 2 0 0 2 2 1 1 1 0 14:34
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 78 5 16 27 49 9 17 13 16 25 41 12 4 2 13 200:00

神奈川大学

HC:幸嶋 謙二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 福井 健登 DNP
3 小針 幸也 2 0 1 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 11:30
5 緒方 堅也 6 0 2 3 6 0 0 3 1 0 1 3 3 0 2 23:16
7 東野 恒紀 2 0 0 1 2 0 0 2 1 0 1 0 1 0 1 9:40
11 細澤 将太 0 0 6 0 0 0 0 1 1 0 1 4 1 0 2 25:16
14 安達 祐馬 DNP
23 古川 勇輝 DNP
27 二ノ宮 杉太朗 12 0 0 6 8 0 1 2 1 1 2 1 0 0 0 26:16
30 松岡 恭也 9 1 2 3 9 0 0 1 0 3 3 5 1 0 2 37:06
31 浜谷 元基 DNP
34 工藤 卓哉 20 2 4 7 12 0 0 4 3 5 8 3 0 0 0 30:28
35 原 大樹 DNP
37 高橋 佳希 DNP
75 小酒部 泰暉 20 2 4 7 12 0 0 1 1 6 7 0 1 0 2 36:28
87 高木 卓也 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 2 00:00
合計 71 5 19 28 51 0 1 15 11 20 31 16 7 0 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第13節、専修大学と神奈川大学の一戦。序盤から両者一歩も引かない拮抗した試合展開となる。専修大はインサイドを起点に攻撃を展開する。対する神奈川大はアウトサイドを中心に攻撃を展開する。中盤、神奈川大は専修大の激しいディフェンスの前に思うような攻撃ができない。対する専修大は、積極的なアタックが功を奏し主導権を握ることに成功する。終盤、追いつきたい神奈川大は積極的にゴールにアタックするも、思うように得点を奪うことが出来ず、点差を縮めることが出来ない。対する専修大は、激しいディフェンスから攻撃のリズムを生み、#88重冨(周)、#30フィリップ、#23キングらを起点にリードを広げる。なんとか逆転したい神奈川大だが、専修大のディフェンスの前に最後まで思うような攻撃ができず、タイムアップ。78-71で専修大が勝利し、リーグ戦戦績を9勝4敗とした。

 第1ピリオド、互いに激しいデフェンスを展開し、拮抗した試合展開となる。専修大は#30フィリップのインサイドを起点に得点を重ねる。対する神奈川大は#75小酒部を起点に攻撃を展開する。両者一歩も引かず一進一退の攻防が続く。19-18で専修大が僅かにリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、第1ピリオドに引き続き拮抗した展開が続く。専修大は、#34盛實、#23キングらが積極的にゴールにアタックし、リードを奪う。一方の神奈川大は、#27二ノ宮のインサイドによる得点で逆転に成功すると、#75小酒部が内外問わずシュートを沈め、チームに勢いをもたらす。両者一歩も引かず拮抗した展開が続くも、終了間際に神奈川大#75小酒部がアリウープを決め、38-36で神奈川大が2点リードで前半を折り返す。

 第3ピリオド、開始早々神奈川大#5緒方が連続で得点を奪いリードを広げる。対する専修大は#30フィリップ、#46寺澤らのインサイドで得点を奪うと、#46寺澤が3Pシュートを沈め逆転に成功する。なんとか勢いを止めたい神奈川大だったが、専修大のディフェンスの前に得点が止まる。専修大は#30フィリップ、#88重冨(周)、#23キングらが立て続けに得点を奪い主導権を握る。63-53で専修大が10点リードで最終ピリオドを迎える。

 第4ピリオド、なんとか逆転したい神奈川大は、#34工藤が連続得点を奪い点差を一桁にするも、専修大#9重冨(友)3Pシュートを沈め再び点差を二桁とする。神奈川大は#34工藤、#75小酒部らが内外問わず得点を奪い喰らい付く。追い付かれまいとする専修大は#12西野、#88重冨(周)らが連続でシュートを決め神奈川大をさらに引き離す。終了間際、神奈川大#34工藤が連続で得点を奪うも逆転には至らずタイムアップ。78-71で専修大が勝利し、リーグ戦の白星を9とした。

常見 悠介