試合区分:No.10542
開催期日:2018年10月6日
開始時間:14:20:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:蒲 健一
副審:若林 謙作

筑波大学 86 23 -1P- 10
22 -2P- 17
27 -3P- 17
14 -4P- 33
-OT-
-OT-
77 明治大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 西川 智希 DNP
7 青木 太一 DNP
8 菅原 暉 10 3 5 0 2 1 2 2 1 1 2 4 1 0 1 29:34
10 村岸 航 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 6:30
11 増田 啓介 25 1 3 8 16 6 7 0 3 8 11 4 3 0 4 36:23
13 二上 耀 8 1 1 2 4 1 2 1 0 1 1 0 1 0 1 13:37
14 波多 智也 DNP
15 森下 魁 2 0 0 1 3 0 0 1 1 2 3 0 0 0 3 17:07
16 野本 大智 1 0 0 0 1 1 2 0 0 3 3 0 0 0 2 10:26
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 DNP
27 山口 颯斗 18 3 8 3 5 3 4 1 2 4 6 1 0 0 0 33:00
65 玉木 祥護 6 0 0 3 4 0 0 4 0 0 0 1 0 0 1 20:54
75 井上 宗一郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:59
88 牧 隼利 16 1 2 6 8 1 2 1 3 5 8 5 0 1 4 30:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 0 0 00:00
合計 86 9 19 23 44 13 19 10 11 30 41 15 5 1 16 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 10 0 2 4 4 2 2 1 0 3 3 3 2 0 2 37:01
4 小林 拓 5 1 4 1 1 0 0 3 0 2 2 0 1 0 1 20:36
7 植松 義也 7 1 3 2 4 0 0 2 1 0 1 0 0 1 1 17:00
10 須藤 昂矢 24 2 5 8 12 2 2 2 0 4 4 0 0 0 4 30:49
15 渡辺 翔太 3 1 2 0 2 0 0 1 2 1 3 4 4 0 1 22:23
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 0 0 2 0 1 0 0 0 0 2 2 0 1 0 0 9:11
24 森山 修斗 6 0 4 3 5 0 0 3 0 3 3 0 0 0 1 25:59
28 今川 友哲 22 0 2 10 14 2 2 3 1 2 3 3 1 0 1 30:00
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 DNP
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 7:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 0 0 00:00
合計 77 5 24 28 43 6 6 15 4 24 28 10 9 1 11 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第13節、筑波大学と明治大学の一戦。序盤、#11増田の活躍により、筑波大が先行、明治大が追う展開となる。筑波大は内外とバランスよく加点していき、リードを広げていく。対する明治大は個人技などで追撃を試みるも筑波大のオフェンスを止められない。後半に入っても筑波大の勢いは止まらず、持ち前の速い展開で得点を量産していく。明治大は#28今川が奮起するが筑波大ペースに変わりはない。終盤、明治大は怒涛の追い上げを見せるも時間が足りず、無念のタイムアップ。86-77で筑波大が逃げ切り勝利、リーグ戦績を6勝6敗とした。

 第1ピリオド、筑波大は#11増田の巧みなステップインから先行。その後も#8菅原の3Pシュート、#11増田のバスケットカウントと続き、一歩前に出る。対する明治大は#7植松、#10須藤などが得点するも単発に終わり、リードを許してしまう。その後、筑波大は#11増田の活躍が光り、このピリオドだけで10得点を稼ぎ、リードを広げる。明治大は果敢に攻め込むもシュートがリングに嫌われ、思うように得点できない。23-10、筑波大がリードし、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、筑波大は#11増田の華麗なアシストからの#88牧のゴール下や#65玉木のポストプレイなどで加点する。対する明治大も#7植松の3Pシュート、#28今川のリバウンドシュートなどで加点し、拮抗した展開となり点差は変わらず。その後、明治大は#10須藤、#28今川の活躍で一時、ビハインドを縮めるが筑波大は#27山口、#8菅原の3Pシュートが炸裂し、すぐさま突き放す。45-27、筑波大がリードを広げ、第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、筑波大は#27山口の3Pシュート、#88牧の個人技などで加点し、突き放しにかかる。対する明治大は#4小林の3Pシュートなどで加点するが後が続かない。その後、筑波大は#8菅原の3Pシュート、#27山口のガッツあふれるゴール下などで加点し、勢いは止まらない。対する明治大は#28今川が獅子奮迅の活躍を見せるも追いつくには至らない。72-44、依然、筑波大リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、明治大は#28今川の個人技や#10須藤の連続得点などで加点し、ビハインドを縮め、反撃。対する筑波大は#88牧のリバウンドシュートや#11増田のダンクなどで加点し、簡単には譲らない。その後、明治大は果敢にゴールに攻め込み、ビハインドを縮めることに成功するが逆転には至らず、タイムアップ。86-77、何とか逃げ切った筑波大が勝利を挙げた。

野島 義史