試合区分:No.10544
開催期日:2018年10月6日
開始時間:15:30:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス
主審:廣瀬 俊昭
副審:山崎 敬次郎

青山学院大学 72 22 -1P- 28
10 -2P- 14
17 -3P- 10
23 -4P- 17
-OT-
-OT-
69 早稲田大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 8 0 0 3 4 2 4 2 1 8 9 0 1 1 0 30:55
10 高橋 浩平 0 0 0 0 0 0 0 1 0 3 3 0 0 1 0 5:44
12 斉藤 諒馬 2 0 0 1 1 0 2 1 1 1 2 0 0 0 1 12:22
13 前田 悟 19 2 3 5 8 3 4 1 0 2 2 0 0 0 3 28:06
14 伊森 響一郎 14 0 1 5 7 4 4 0 0 5 5 0 1 0 1 24:25
15 石井 悠太 6 0 2 3 7 0 0 1 0 1 1 5 2 0 1 26:40
17 保泉 遼 DNP
20 戸田 晃輔 DNP
21 納見 悠仁 9 0 4 2 7 5 6 3 0 2 2 1 1 1 1 29:23
24 永野 聖汰 DNP
31 戸田 貫太 10 2 3 1 2 2 7 0 1 0 1 0 1 0 0 17:04
32 小川 俊哉 DNP
42 佐野 龍之介 DNP
43 渡嘉敷 直輝 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 1 2 6:14
52 赤穂 雷太 4 0 2 2 5 0 0 2 2 4 6 0 0 0 0 19:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 72 4 15 22 42 16 27 12 7 30 37 6 6 4 9 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 3 1 4 0 2 0 0 3 0 0 0 1 0 1 4 16:06
8 津田 誠人 3 1 3 0 1 0 0 2 0 2 2 0 1 0 1 19:12
13 長谷川 暢 11 1 6 4 8 0 1 3 0 5 5 6 1 0 3 31:09
14 柳川 幹也 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:37
15 森定 隼吾 2 0 1 1 3 0 0 5 1 0 1 3 0 0 1 11:48
23 中谷 誠人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:52
26 富田 頼 8 0 2 3 5 2 2 3 0 6 6 0 0 0 1 32:37
27 濱田 健太 29 7 8 2 5 4 5 2 0 3 3 1 0 0 0 31:10
39 桑田 裕平 8 2 2 1 2 0 0 2 1 0 1 2 1 0 0 21:04
41 小室 悠太郎 5 1 4 1 4 0 0 3 1 6 7 0 0 1 0 29:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 2 00:00
合計 69 13 32 12 30 6 8 23 6 24 30 13 3 2 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦13節、青山学院大学と早稲田大学の一戦。スタートダッシュに成功したのは早稲田大、外角のシュートを高確率で沈めてリードを得る。その後も早稲田大は順調に得点していくが、青山学院大は得点の止まる時間帯がしばしば見られるようになる。二桁のビハインドを背負って後半を迎えた青山学院大は、開始から積極的に1on1を仕掛ける。これが功を奏し、青山学院大は最終ピリオド序盤で逆転に成功。その後は互角の攻防となるが、青山学院大がリードしたまま時間が進む。早稲田大の決死の追い上げも虚しく、追いつくことがないまま試合終了。72-69で青山学院大が手に汗握る接戦を制し、リーグ戦8個目の白星を挙げた。

 第1ピリオド、早稲田大は開始から#13長谷川のバスケットカウント、#27濱田の連続3Pシュートで畳み掛け、好調な滑り出しを見せる。中盤になって青山学院大にもエンジンがかかり、#14伊森と#13前田の内外問わない多彩な1on1で点を積み上げる。早稲田大は終始3Pシュートが高確率で決まり、28-22とリードして第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、開始から早稲田大は#41小室の3Pシュートと#26富田のインサイドで連続得点、リードを二桁に。青山学院大はこのピリオドだけで2回のタイムアウトを使い切り、立て直しを図るもののなかなか軌道に乗らない。青山学院大が#14伊森や#21納見のジャンパーで得点しても追いつくことはできず。42-32と、早稲田大が二桁のリードを所有して前半終了。

 第3ピリオド、開始から青山学院大は積極的に1on1を仕掛け、#13前田、#15石井、#21納見らが得点。対する早稲田大は#27濱田の3Pシュートや#26富田の1on1で応戦。激しい攻撃の応酬が続くが、青山学院大の矛が僅かに上回る。49-52と、青山学院大が詰め寄って第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、青山学院大が開始3分と経たないうちに逆転に成功。その後は互角の攻防が続き、青山学院大が#31戸田の1on1や#13前田の3Pシュートで得点すれば、早稲田大は#27濱田の3Pシュートや#26富田のインサイドで応戦。逆転に成功して以降、青山学院大がリードを奪われることはなく、そのまま逃げ切り勝利。72-69で青山学院大が勝利し、リーグ戦績を8勝4敗とした。

津嶋 大悟