試合区分:No.10545
開催期日:2018年10月6日
開始時間:17:10:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス
主審:河野 仁
副審:大川 尚

大東文化大学 78 21 -1P- 12
26 -2P- 08
13 -3P- 21
18 -4P- 13
-OT-
-OT-
54 日本大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:50
2 飴谷 由毅 8 1 2 2 6 1 2 3 1 4 5 3 1 0 1 17:03
3 星野 京介 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:46
12 熊谷 航 5 1 3 1 1 0 0 0 1 2 3 1 1 0 0 16:59
13 小谷 健太 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2 6:33
15 モッチ ラミン 17 0 0 8 17 1 4 3 5 5 10 2 1 2 1 25:33
17 町田 篤紀 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:36
18 蕪﨑 隼人 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:48
23 奥住 将人 14 3 5 1 1 3 4 0 2 2 4 3 2 2 3 22:48
31 税所 寛 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 1 2 0 0 8:33
34 中村 浩陸 2 0 2 1 4 0 0 0 0 1 1 3 3 0 2 20:43
39 ジェン アビブ 10 0 0 4 7 2 4 4 4 4 8 0 1 1 2 14:27
81 後藤 大輝 5 1 1 1 4 0 0 2 1 1 2 0 0 0 2 17:57
91 ビリシベ 実会 6 0 3 3 4 0 0 0 1 4 5 0 0 0 1 24:14
99 増本 優太 7 0 2 2 4 3 3 2 1 5 6 0 0 0 0 14:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 78 6 21 25 51 10 17 17 17 34 51 13 12 5 14 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 4 0 1 1 3 2 2 3 1 8 9 2 0 3 2 25:51
2 駒沢 颯 3 0 0 1 4 1 2 1 1 0 1 1 2 0 3 15:14
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 4 0 0 2 5 0 3 4 2 2 4 1 1 0 1 31:04
11 高原 晟也 6 0 4 2 4 2 2 2 0 0 0 1 0 0 0 12:32
14 松脇 圭志 25 3 13 4 8 8 10 3 1 6 7 0 2 0 4 37:15
21 青木 裕哉 2 0 2 1 4 0 0 2 1 1 2 2 2 0 1 24:46
23 本村 亮輔 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:45
33 比嘉 崇光 7 0 2 3 8 1 2 0 0 1 1 2 1 0 3 27:28
34 藤井 優 DNP
55 矢口 翔 DNP
62 久納 有清 0 0 0 0 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8:56
88 後藤 優仁 DNP
99 原 大晴 3 0 0 1 1 1 2 4 2 1 3 0 1 0 0 14:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 6 11 0 0 0 0 00:00
合計 54 3 22 15 42 15 23 20 13 25 38 9 9 3 15 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第13節、大東文化大学対日本大学の一戦。序盤、連続3Pシュートでリードを得た大東文化大が、試合を有利に進めていく。日本大はインサイド陣が軒並みファウルトラブルに陥ってしまい、大東文化大の強力なインサイド陣を止めることができない。その間にも大東文化大は着実に得点を重ねてリードを広げていく。大東文化大リードの47-20で前半を折り返す。後半、ようやくオフェンスにリズムが出てきた日本大だが、肝心な場面でターンオーバーが出てしまい、追い上げるまでには至らない。結局、序盤のリードを最後まで保った大東文化大が、日本大に1度もリードを奪われることなく78-54で快勝し、リーグ戦トップとなる11勝目を手にした。

 第1ピリオド、序盤、大東文化大#23奥住の3連続3Pシュートなどで16-5とリードを奪う。対する日本大も、タイムアウト明けに#33比嘉のジャンパー、#99原のリバウンドシュートなどで加点していく。このまま日本大が追い上げるかと思われたが、イージーシュートを連続で落としてしまい、点差を縮めることができない。第1ピリオドは大東文化大リードの21-12で終了。

 第2ピリオド、大東文化大は#15モッチがフットワークを活かしたポストプレイで得点していく。日本大は大東文化大のフィジカルなディフェンスに苦しめられ、なかなか得点することができず、逆に差を広げられてしまう。結局このピリオドで8点しか得点できなかった日本大が47-20と、リードを広げられる形となって前半終了。

第3ピリオド、日本大はようやく#14松脇や#33比嘉のピックアンドロールを起点としたオフェンスが機能し始める。そして#21青木のジャンパーなどで得点を重ねていく。一方、大東文化大は序盤のアウトサイドシュートの調子は落ちてしまったが、ベンチメンバー中心でも相変わらずの試合巧者ぶりを発揮し、日本大を寄せ付けない。終盤、大東文化大の僅かな隙を見逃さなかった#14松脇がブザービーターを決めるが、点差を縮めることができず、60-41の大東文化大19点リードで第3ピリオド終了。

第4ピリオド、序盤日本大が猛攻に出る。しかし、ターンオーバーがかさみなかなかシュートまでいくことができない。大東文化大もシュートまで持ち込むが、最後のシュートを決めきれず、試合は膠着状態となる。そのまま点差はほとんど変わらずに試合終了。78-54で大東文化大が逃げ切り、リーグ戦11勝目を手にした。

谷嶋 瑞希