試合区分:No.10546
開催期日:2018年10月6日
開始時間:18:50:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス
主審:廣瀬 渉
副審:濱 雄介

中央大学 70 19 -1P- 18
11 -2P- 19
17 -3P- 21
23 -4P- 21
-OT-
-OT-
79 拓殖大学

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 6 0 2 1 4 4 4 2 2 5 7 0 0 0 0 17:22
2 大﨑 翔太 6 0 0 3 7 0 1 1 2 2 4 1 2 0 3 17:16
8 古河 ウェスリー 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2:10
11 林 祐太郎 3 1 3 0 0 0 0 2 2 0 2 1 0 0 1 15:22
12 樋口 雄気 0 0 2 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 7:11
13 中村 功平 2 0 8 1 5 0 0 3 0 3 3 2 0 0 0 27:11
14 久岡 幸太郎 11 1 4 3 8 2 4 1 1 1 2 1 0 0 0 23:56
21 藤井 裕太 DNP
22 足立 翔 2 0 0 1 3 0 0 3 2 3 5 1 0 0 1 13:34
28 鶴巻 啓太 21 3 9 5 6 2 3 0 1 3 4 3 1 0 1 35:39
33 三上 侑希 5 1 4 1 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 12:21
34 西村 一輝 DNP
40 山田 航大 DNP
71 沼倉 壮輝 8 0 1 4 5 0 0 4 4 3 7 2 0 0 1 16:41
86 青木 亮 6 0 1 2 5 2 4 3 1 4 5 0 0 0 0 11:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 00:00
合計 70 6 34 21 46 10 16 22 18 27 45 11 3 0 9 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 20 0 2 8 10 4 4 0 0 6 6 3 0 0 2 29:55
8 須崎 虎太郎 9 0 0 3 3 3 6 3 1 12 13 0 1 0 0 26:35
9 小室 望海 3 0 0 1 3 1 1 2 0 0 0 0 1 0 0 9:20
10 鱒 拓真 8 2 4 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 10:42
12 中尾 良平 2 0 0 1 3 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 8:13
15 熊澤 圭祐 0 0 1 0 0 0 2 2 1 1 2 0 1 0 0 7:34
22 飯野 哲也 DNP
24 荒川 颯 20 2 9 5 9 4 4 2 0 1 1 3 1 0 3 30:40
29 富樫 颯人 DNP
32 祝 俊成 DNP
34 宮越 康槙 0 0 0 0 3 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 5:20
41 杉野 晴輝 1 0 0 0 3 1 2 0 3 0 3 0 0 0 0 8:05
51 前田 真吾 9 0 0 3 3 3 3 2 2 0 2 0 0 0 0 24:12
58 平良 彰吾 2 0 1 1 3 0 0 1 0 2 2 1 0 0 0 11:45
99 多田 武史 5 1 6 1 2 0 0 1 2 2 4 0 0 0 1 27:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 1 00:00
合計 79 5 23 24 43 16 22 16 10 32 42 7 4 0 7 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第13節、中央大学と拓殖大学の一戦。前半は激しい点の取り合い。中央大は粘り強いリバウンドからリズムを作って加点。一方の拓殖大は機動力の高いディフェンスからペースを掴んで得点に繋げる。両者持ち味を発揮した僅差の試合展開となるが、後半開始を境に局面は大きく変わる。拓殖大は、後半序盤からアウトサイド陣が爆発的な攻撃力を発揮し、二桁のリードを獲得。拓殖大リードのまま時間が進むが、終盤に差し掛かって中央大は激しいディフェンスから連続得点して一気に詰め寄る。しかし逆転する時間は残されておらず、そのままタイムアップ。第3ピリオドに大きくリードした拓殖大が79-70で逃げ切り勝利。リーグ戦績を3勝10敗とした。

 第1ピリオド、序盤から両者ともに持ち味を存分に発揮した攻撃を披露する。中央大は#28鶴巻の1on1や#71沼倉のリバウンドシュートで得点。対する拓殖大は#0山梨がギアをアゲてトランジションの速い展開に持ち込み、点を重ねる。激しい点の取り合いになり、19-18で中央大がリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤は引き続き点の取り合いになる。拓殖大は#24荒川をはじめとするアウトサイド陣が内外問わずに得点する。中央大も負けじと#11林の3Pシュートや#0肥後のジャンパーで加点。終盤になって拓殖大はディフェンスが機能し始め、リードを奪って勢いそのままに広げる。37-30と拓殖大がリードして前半終了。

 第3ピリオド、拓殖大は#24荒川のアウトサイドシュートや#0山梨のバスケットカウントなどで一気にペースを掴み、リードを12点まで広げる。中央大はタイムアウトを請求して立て直しを図り、#22足立や#86青木のインサイドで粘り強く得点に繋げる。58-47と、拓殖大が二桁のリードを持って最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、後がない中央大は、#28鶴巻らが積極的に1on1を仕掛ける。しかし拓殖大も#10鱒や#99多田らが外角からゴールを射抜き、ビハインドを縮めることを許さない。終了間際に中央大は、ディフェンスのプレッシャーを強めて得点に繋げ、詰め寄る。しかし追いつくには至らず試合終了。79-70で拓殖大がリードを守り切り、リーグ戦3個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟