試合区分:No.10547
開催期日:2018年10月7日
開始時間:11:40:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:伊橋 隆浩
副審:島袋 竹志

専修大学 89 27 -1P- 06
22 -2P- 17
21 -3P- 20
19 -4P- 27
-OT-
-OT-
70 明治大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 0 0 2 0 2 0 0 0 0 1 1 2 0 0 1 6:42
5 安部 紘貴 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 4:26
6 樋口 健太 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 2:26
8 幸崎 竜馬 2 0 0 1 1 0 0 1 1 1 2 2 1 0 0 11:47
9 重冨 友希 3 1 3 0 2 0 0 1 0 2 2 1 1 0 0 22:25
10 大澤 希晴 8 2 7 1 2 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 14:19
12 西野 曜 14 1 1 3 9 5 6 1 2 9 11 1 2 2 2 27:37
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 5 1 1 1 2 0 0 2 1 3 4 0 0 0 1 10:34
23 キング 開 7 0 2 3 4 1 2 1 4 2 6 0 0 1 1 17:19
30 アブ フィリップ 29 0 0 14 20 1 5 3 7 5 12 0 1 4 0 27:00
34 盛實 海翔 13 1 3 5 7 0 1 2 0 1 1 4 1 0 4 28:52
46 寺澤 大夢 6 1 3 1 2 1 1 1 0 0 0 0 1 1 1 17:21
48 竹田 寛人 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:49
88 重冨  周希 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 7:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 0 0 0 0 00:00
合計 89 7 24 30 52 8 15 17 19 27 46 11 7 9 12 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 4 0 2 2 7 0 0 1 2 1 3 1 2 0 4 35:12
4 小林 拓 4 0 2 2 2 0 0 1 1 2 3 2 0 0 0 25:05
7 植松 義也 1 0 1 0 1 1 2 4 0 0 0 0 1 0 1 10:31
10 須藤 昂矢 15 1 1 6 11 0 0 1 1 5 6 0 1 0 1 32:08
15 渡辺 翔太 3 1 2 0 1 0 0 2 1 3 4 3 1 0 1 19:43
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 7 1 1 2 3 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 7:52
24 森山 修斗 8 0 2 3 10 2 3 4 3 2 5 1 0 1 0 27:12
28 今川 友哲 24 0 3 7 15 10 11 3 6 6 12 3 2 0 5 35:13
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 DNP
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 4 0 0 2 5 0 0 0 1 1 2 0 0 0 2 7:04
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 70 3 14 24 55 13 16 16 17 23 40 11 7 1 14 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第14節、明治大学と専修大学の試合。序盤に大量リードを得た専修大が20点以上のリードを終始保ち続けて試合が進む。明治大はディフェンスでの打開を図るも、ビハインドを縮められず、試合終了。専修大が89-70で明治大を下しリーグ戦績を9勝5敗とした。

 第1ピリオド、専修大のオフェンス力が爆発する。#30フィリップがゴール下を制し13得点を挙げると、#12西野、#34盛実らも複数得点をマークし一気に大量リードを奪う。対する明治大はわずか6得点と大きく出遅れる。27-6のスコアで第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、明治大がオールコートでディフェンスを仕掛けるも、専修大は#5安部、#8幸崎らが難なく突破し得点を続ける。一方の明治大もようやくシュートが当たりだし、#10須藤や#3綱井が得点する。しかし、第1ピリオドのリードが響き、49-23と専修大大量リードのまま前半終了。

 第3ピリオド、流れは依然として専修大。#30フィリップが二度のバスケットカウントを決める。巻き返しを図りたい明治大だが、失点を防ぐことができない。70-43のスコアで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、最後の追い上げにかける明治大は#21野口のシュートが入り出すも、時すでに遅し。専修大#4塚本が鮮やかなゲームメイクでトドメを刺し試合終了。89-70で明治大を下しリーグ戦績を9勝5敗とした。

木村泰基