試合区分:No.10548
開催期日:2018年10月7日
開始時間:13:20:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:大庭 英裕
副審:笠島 喜与都

筑波大学 73 22 -1P- 16
17 -2P- 19
25 -3P- 21
09 -4P- 24
-OT-
-OT-
80 東海大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 青木 太一 DNP
8 菅原 暉 5 1 2 1 4 0 0 0 2 1 3 0 0 0 4 32:50
10 村岸 航 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:00
11 増田 啓介 17 0 6 8 12 1 1 4 4 2 6 1 1 1 3 35:23
13 二上 耀 8 0 1 3 4 2 3 1 1 2 3 1 1 0 0 16:26
14 波多 智也 DNP
15 森下 魁 10 0 0 3 7 4 4 2 3 3 6 2 0 0 0 22:05
16 野本 大智 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 4:05
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 DNP
26 坂本 佳毅 DNP
27 山口 颯斗 11 1 5 4 7 0 0 2 2 3 5 0 0 1 1 26:54
65 玉木 祥護 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2 5:12
75 井上 宗一郎 4 0 0 2 2 0 0 1 1 4 5 1 0 0 1 17:20
88 牧 隼利 16 3 11 3 10 1 1 2 0 3 3 1 3 1 0 34:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 9 0 9 0 0 0 0 00:00
合計 73 5 25 25 49 8 9 13 22 19 41 7 5 3 11 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 2 0 1 1 1 0 0 0 0 1 1 4 0 0 0 17:01
1 大倉 龍之介 DNP
5 山本 浩太 DNP
10 鶴田 美勇士 4 0 0 2 3 0 0 3 0 0 0 0 1 0 0 9:24
11 大倉 颯太 15 1 3 4 10 4 6 2 2 2 4 3 3 0 3 31:24
15 内田 旦人 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:30
19 西田 優大 6 1 4 1 5 1 5 0 0 3 3 4 1 0 1 30:13
21 長澤 亮太 DNP
22 笹倉 怜寿 8 0 0 4 6 0 0 1 2 4 6 3 0 0 2 24:00
23 佐土原 遼 2 0 1 1 2 0 0 2 0 2 2 0 1 0 0 11:31
25 平岩 玄 16 0 0 6 10 4 7 2 3 5 8 2 0 1 2 30:36
28 津屋 一球 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 5:42
37 秋山 皓太 2 0 1 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:45
38 春日 恒太郎 5 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:25
86 八村 阿蓮 18 0 0 9 14 0 0 0 6 1 7 0 0 1 0 28:29
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 80 3 11 31 55 9 18 10 16 22 38 17 6 2 9 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第14節、筑波大学と東海大学の一戦。拮抗した展開の中、筑波大が6点前後のリードを保ち続けて試合が進む。最終ピリオド、ギアを上げた東海大が速攻での得点を連続で決め、逆転に成功。追いすがる筑波大を突き放し、78-73のスコアで勝利。リーグ戦績を11勝3敗とした。 

 第1ピリオド、筑波大#15森下のシュートでゲームスタート。#27山口のシュートも好調で順調に加点していく。対する東海大も#25平岩、#86八村がコンスタントに加点し、拮抗した展開となる。22-16とわずかに筑波大がリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、激しい点の取り合いが繰り広げられる。筑波大は#88牧が連続8得点と火が付くと、東海大#11大倉も負けじと着火。要所でアシストとシュートを決めて追いすがる。39-35と筑波大リードは変わらないが、流れがどちらにも傾かないまま前半終了。

 第3ピリオド、東海大は#22笹倉、#86八村が稼ぎ頭となり得点を重ねる。しかし、筑波大はその上をいく。#15森下がゴール下、#27山口が外角でのシュートを立て続けに決めてリードをわずかに広げる。64-56のスコアで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、一進一退の攻防の中東海大がジリジリと追い上げ、残り3分を切ったところで#22笹倉のシュートにより逆転に成功。筑波大も負けじとやり返すがシュートがことごとくリングに弾かれて万事休す。その後東海大は#86八村のダンクによりトドメを刺し、78-73のスコアで筑波大を破る。これでリーグ戦績11勝3敗とした。

木村泰基