試合区分:No.10550
開催期日:2018年10月7日
開始時間:15:30:00
開催場所: 日本体育大学(世田谷キャンパス)
主審:三好 啓太
副審:桑原 一貴

大東文化大学 75 24 -1P- 12
14 -2P- 09
22 -3P- 16
15 -4P- 18
-OT-
-OT-
55 早稲田大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:07
2 飴谷 由毅 13 1 1 5 9 0 1 1 1 1 2 2 1 0 1 23:37
3 星野 京介 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:07
12 熊谷 航 7 1 3 1 2 2 2 1 0 1 1 0 0 0 2 8:54
13 小谷 健太 5 1 4 1 2 0 2 2 0 0 0 0 0 0 1 15:02
15 モッチ ラミン 26 0 0 10 15 6 10 2 8 14 22 0 2 2 4 27:51
17 町田 篤紀 DNP
18 蕪﨑 隼人 0 0 0 0 2 0 4 0 0 0 0 0 0 0 1 8:57
23 奥住 将人 0 0 2 0 2 0 0 3 0 4 4 0 1 0 0 20:55
31 税所 寛 DNP
34 中村 浩陸 14 1 3 5 6 1 4 1 3 1 4 0 0 0 3 26:12
39 ジェン アビブ 4 0 0 2 4 0 2 3 1 2 3 0 0 0 0 12:09
81 後藤 大輝 2 0 0 1 2 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 13:47
91 ビリシベ 実会 4 0 1 1 2 2 4 3 6 4 10 3 0 0 1 27:34
99 増本 優太 0 0 1 0 1 0 0 2 0 2 2 1 0 0 1 12:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 2 00:00
合計 75 4 15 26 48 11 29 19 22 34 56 7 4 2 16 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 11 3 9 0 0 2 2 2 0 0 0 0 1 0 0 27:15
8 津田 誠人 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:36
13 長谷川 暢 7 0 3 2 7 3 6 4 0 2 2 3 2 0 0 32:13
14 柳川 幹也 DNP
15 森定 隼吾 9 0 2 2 3 5 6 3 0 0 0 4 2 1 2 31:17
23 中谷 誠人 DNP
26 富田 頼 11 0 2 5 10 1 2 4 3 4 7 0 0 0 1 33:40
27 濱田 健太 6 0 3 1 2 4 4 2 0 5 5 2 1 0 2 34:04
39 桑田 裕平 0 0 4 0 3 0 0 3 0 2 2 2 0 0 1 16:26
41 小室 悠太郎 9 1 4 3 6 0 0 5 1 2 3 0 0 0 1 18:28
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 2 00:00
合計 55 4 27 14 32 15 20 23 7 16 23 11 6 1 9 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第14節、大東文化大学と早稲田大学の一戦。スタートダッシュに成功したのは大東文化大、内外問わず着実に加点。対する早稲田大は、守備が機能しない苦しい時間帯が続き、前半で17点のビハインドを抱えてしまう。後半巻き返しを狙う早稲田大は、フルコートでプレッシャーディフェンス。大東文化大はこれに時折焦りを見せつつも、安定して二桁のリードを保つ。終盤の早稲田大の決死のディフェンスも虚しく、大東文化大のリードは保たれたまま時間が進み、タイムアップ。75-55で大東文化大が勝利し、リーグ戦績を12勝1敗にした。

 第1ピリオド、終始大東文化大のペースで試合が進む。大東文化大は#12熊谷のアウトサイドシュート、#2飴谷のバスケットカウントなどで順調に加点。対する早稲田大は#41小室の果敢な1on1と#7宮本の3Pシュートで得点するが、大東文化大の攻撃を止める手立ては無く。24-12と、大東文化大が二桁のリードを持って第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始3分はお互いにノーゴールの膠着状態になる。以降、大東文化大は#15モッチのインサイドを中心に得点してリードを広げる。早稲田大も負けじと、#13長谷川のジャンパーや#15森定のペネトレイトでなんとか食らいつく。38-21と、大東文化大がリードを広げて前半終了。

 第3ピリオド、早稲田大はオールコートディフェンスを仕掛けるなどして追いつくチャンスを伺う。大東文化大は時折これに怯む様子を見せるも、#34中村などの1on1でじわじわとリードを広げていく。60-37と、大東文化大が大きくリードを広げて最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、早稲田大は引き続きフルコートのプレッシャーディフェンス、23点あったビハインドを一気に15点まで縮める。しかし大東文化大は#15モッチや#2飴谷を中心に加点し、これ以上の追撃を許さない。終盤の早稲田大の決死のディフェンスも虚しく、大東文化大が逃げ切る。75-55で大東文化大が勝利し、リーグ戦12個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟